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日々思うことなんかを書きます

1年間



こんばんは。


先日のお話ですが、僕は少し考えたことがあります。

ケータイの写真の整理をしていると、友人と共に原宿の展覧会に足を運び、その後押上に出かけた日の写真がありました。

そして日付を確認すると、ちょうど一年前でした。


僕は思いました。

1年なんてあっという間、と言われますが本当にそうだろうかと。

僕は1年間が長く感じます。それは今も子どもの頃も。

僕自身はあっという間なんて感じたことはないです。


上手く言葉に出来ませんが、とりあえず一年、そして三年間、高校生になった気持ちで自分の人生をリストラクションしていきたいです。


三年経ったからといって、何かが大きく変わるとは思えませんし、僕自身きっと何も変わらないと思います。

ですが、僕自身を司る全てから1mm離れた世界を少しだけ変えていくためにも、今はとりあえず1年間無我夢中になってみたいと僕は考えています。



あくまで僕自身の考えですが、きっと僕自身が考えている一番のものはもっともっと時間がかかると思うんです。


ですから、その間は、ただ息をしてパソコンだけ見てるようなことだけはやめたいと思います。

自分自身のためにも、精一杯、「内部破壊」に努めていきたいと考えています。


自分自身の真骨頂を出し切って、散りゆく時には果てしなくカッコ悪く消えていきたいです。




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我慢の冬



「我慢の冬」

それは、僕が高校生くらいの頃から意識をしている言葉です。


僕は夏生まれなことも関係してか、冬は苦手です。

冬は……寒いし、体の調子が上がってこないし、着込まなきゃいけないし、風邪引きやすいし、静電気痛いし、すぐ暗くなっちゃうし、朝起きるの辛いし。。。


僕はやっぱり冬は苦手です。


ですが、この寒くて苦手な季節にどれだけ実力を蓄えられるかが次の夏の成果として大きく変わってくると思います。(←バスケのお話です笑)


本当に、本当に冬は苦手だし、いい思い出自体もありません。

……去年の冬なんか、辛くて辛くて仕方なかったことをよく覚えています。精神的に。




……正直に言います。

僕は今、去年の冬程辛くはありません。

というかはっきり言ってあまり辛くありません。

それは人間としての運命でもあり、僕自身の弱さでもあるのでしょう。


ですが、心の奥底で消えることのない灯火は今なお点火しています。

静かに、静かに、静かに灯火を消すことのなく。

いや、静かにだからこそ辛くはないのでしょうか。


かつての世界最高のサッカー選手ジネディーヌ・ジダンと世界最高のゴールキーパージャンルイジ・ブッフォンはこう言いました。

「スポーツは人生の縮図」だと。


努力すれば報われるなんて、僕は思っていません。

そもそも努力なんて言葉は成功者の険しくも美しき道のりであり、敗者のそれは正確には努力ではないと思いますし、努力かどうかを決めること自体さえ第三者が決めることだと思います。


ですがやっぱり、自分に出来ること、必要なこと、自分が自分自身に求める最大値をかっこ悪いくらいに追い求めないと結果はついてこないと僕は思います。


笑われて、貶されて、泣いて、また立ち上がり……

かっこ悪いですけれども、僕はかっこ悪い人間なので精一杯かっこ悪くなってみようと思います。


「スポーツは人生の縮図」であるのであれば、精一杯やって諦めなければ必ずセカンドチャンスはやってきます、いや、掴めるはずです。

その時を……僕は自分に出来る精一杯の状態で迎えたいです。社会に生きる人間としても、一人の人としても。



だから……もしかしたら僕の人生は一生冬なのかも知れません。

空けない夜なんてない、といいますが、空けない夜もあると僕は思います。

ですが、万が一自分にとっての空けない夜が空けた時、空けたあとの地図がないと僕自身困ります。


だから僕は今日も、明日も、明後日も、自分の一番わがままな心に素直に目一杯生きます。

社会なんかに負けないように。


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ストーカー.....



こんばんは。

へ〜、疲れた。

今日は休日出勤をこなしてきました。


さっそくですが、タイトルについてのお話をしたいと思います。


……最近私、会社でストーカー被害にあっています。

「いやいや、またまた〜」って皆さん思ったでしょ!

自分でさえ、「なんでおれが……」とは思っていますが、本当にリアルガチなんです(笑)


仕事中はずっと見られているし、何かある度にボディタッチをされ、身体を寄せられたり……

「嫌だ」って言っているのに何度も話しかけてくるし、帰りなんて僕の帰宅時間に合わせて帰ろうとしてくるし、日によって待ち伏せの場所を変えてきます……

会社の人達とその光景を監視カメラで見ていて震えましたし、最近は特例もらって非常用通路で帰宅の道についています……


イライラするし嫌で、嫌でしょうがないです。。。

「お前なんか好きじゃない、お前なんか……全然可愛くない、お前なんか……全くもって、素敵じゃない」って、何かやられる度に心の中で思っています。


そんな僕の独り身の日々です。



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小田急線



こんばんは。


僕は今、小田急線に乗っています。

懐かしいというか感慨深いというか……この大きな街を離れてから、初めて小田急線に乗りました。

たかが10ヵ月程ですかね……いや、違う。

僕の身体が覚えているのはそこじゃない。


そもそもですが、なぜ小田急線に乗っているのかというと、明日の仕事の関係で前泊を伴わないといけないからです。


ですが、せっかくなので小田急線に乗る前に久しぶりに新宿を散策してみました。


相変わらずだったとは思います。ですが、夜の時間にスーツを着て新宿を歩いていると、恥しか感じられませんでした。

なぜなのかわからないですが、恥を僕は感じていました。


人間ってやっぱり覚えているつもりでも、忘れていってしまうんですよね……


どんなに大切なことでも、人間は悲しいくらいに大切な一瞬の物事を忘れていってしまうんだと思います。

僕は悲しくて、悔しくて仕方ないです。


なんでこんなに大切なことを忘れてしまうんだろう……

でも、風景や色や匂いが僕の身体に鮮明に訴えかけます。


僕はこれからどうすればいいのだろう……

ただ、やらなければいけないことはやりますし、成し遂げます。

ですが、成し遂げた後、僕自身には何が残るのだろう……

きっと欲しくてしょうがないけど、いらなくてしょうがない上辺だけの肩書きしか残らないのでしょう。


なんでこんなに忘れてしまうのかな……人間って。

僕は痛くてもいいから、忘れたくないな。


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世界で一番は……

 

 

こんばんは。

お久しぶりですね。

別に何かが忙しいわけでもありませんでしたし、ネット環境が使えないわけでもありませんでした。

……単純に僕の怠けです(笑)

 

ですが、そんな怠けている間にいろいろと大きな事がありました。

 

実は自分……

お見合いを申し込まれました。

 

お相手は年上の方で有名な企業に勤める役職者さんです。

「なぜ僕に?」と思いましたが、夢ではなく現実だったので驚きです。

 

そして……

会社内でもなんと……

同僚にお付き合いのお願いを頂きました。

「目腐ってるんじゃないのかな?」とか思いつつ内心嬉しかったのは内緒です(笑)

 

となってくると、その先の結果はどうなったのかという話になってくるとは思うのですが……

相変わらずの「独り身」です、今もこうしてね。

 

どちらの方も正直お話しがあった時は嬉しかったです。

それは本当です。

 

ですが、素直に喜べない自分もそこにはいましたし、

すぐに彼女の顔が思い浮かびあがりました。

 

彼女に僕は酷い事しかしてないですし、今となってはどうにもならないところもあると思います。

ですが、真っ先に彼女の顔が思い浮かびあがりました。

 

こんな身の酷い事しかしてない自分が言うのも変ですが、昔僕は彼女に「世界で一番可愛い」という言葉を言いました。

 

いろいろとあり、彼女のことはもうしばらく時間が空いてしまい、日に日に当時のことを忘れて言ってしまっているのかもしれませんし、彼女は僕のことなんてすっかり忘れてしまっているとは思いますが、それでも今でも僕は彼女のことを「世界で一番可愛い」と思っています。

 

きっと彼女は僕の思う彼女の一番可愛い部分を意識していないと思います。

 

ですが、やっぱり僕は彼女のことを忘れられないみたいです。

困りましたね(笑)

自分が思っている以上に、自分の本心は自制を支配できないみたいです。

 

これから先、どんな未来が待っているのか分かりませんが、僕は自分自身に素直に生きていこうとだけは思っています。

 

 

 

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ふとした時に……

こんにちは。


命かけてと誓った日から

素敵な思い出残してきたのに

あの時同じ花を見て美しいと言った二人の

心と心は今はもう通わない


上記は『あの素晴らしい愛をもう一度』という曲のワンフレーズです。

最近久しぶりによく聴いています。

……だからと言ってなんだと言われると、特になんでもないんですけれどね。



最近本当によく思います。

今の僕がどれくらい感情を燃やせているのか、それはわからないですし、はっきりと今ここでお伝えすることもしませんが、ですが……

ふとした時に僕は彼女のことを思い出してしまいます。

そして皆そうですが、比べてしまいます。

そうすると、自分に嘘はつけなくなります。


そんな惨めで悲しい日々を僕は過ごしています。

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モテキ到来……

 

 

こんばんは。

 

タイトル通りですが、こんな僕にも俗にいう「モテキ」というやつがやってきました。

最近は仕事上他の課に行くことが多くてそこで新たな出会いがあり、お誘いなどその他もろもろがございます。

 

「やったぜ!」「よっしゃー!」と、素直に喜びたいところですが、

素直には喜べません。

 

そういうお誘いが頂けるだけ僕の身では有難いことで、そう言った言葉を頂ければやはり嬉しいのは嬉しいのですが、次の瞬間に僕の頭の中に出てくる女性はいつも同じ……ただ一人です。

 

今でも好きなのか、いやそうではないのか、具体的に断定的にここで言い切ることは控えさせて頂きます。

YesともNoとも言いたくはないです。

 

ですがこれだけははっきり言えます。

 

僕自身は愚か、僕自身の意識が届かないような体の奥底にあるものですら、僕自身は彼女のことをまだ全くと言っていいほど忘れてはいないということが……

あくまで自分自身がこのことについてどう思っているのかは、言わないでおきます。

 

おやすみなさい。

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