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日々思うことなんかを書きます

先輩


こんばんは。



今日は持論を少しお話したいと思います。

……あくまで持論です。


僕は形式的な環境の中で、俗にいう「後輩」には……敬語で話をします。例え年下であっても。

それは、例えば会社とか、年齢とか、そういう環境です。


理由と致しましては、人には人の人生があるからです。

仕事みたいなつまらないくくりで偉そうにしてしまう自分が情けないからです。


人には人の人生があるからこそ、

先輩なんてあってはいけないと僕は思います。

僕より年齢だけが上の人が僕に偉そうなことをいうことはあってはならず、そして僕は、自分より年下の人達に偉そうにしてはいけないと思っています。


それはやっぱり、人には人の人生があるからだと思います。

親も子も、兄弟でさえも、超えることの出来ない一線があるからだと思います。


……毎朝、電車の中で経済誌を読んでいるおじさん、楽しいんですかね。

僕にはよく分からない感覚ですね。


僕はなるべくそっと、生きていきたいなって今日改めて思いました。


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幸せですか?


夜中にこんばんは。

結構眠いです(笑)


今日は「幸せ」について持論でしたり、

僕なりの思うことを自由に述べていきたいと思います。


僕は「生まれてきてよかった」、「幸せだ」と現状感じることはありません。

かつて一時だけ、ただ一時だけそう感じられた時期はありましたが。



仕事は正直、特段困っていることや悩みはありません。

僕は事務職や営業職というものが個人的には敬遠しています。

事務職自体や営業職自体をそう思っているのではなくて、あくまで僕個人には性格上合わないと思っているだけです。

それはなんだか、自分がいなくなっても代わりがたくさんいそうで嫌だからです。


文学関係については仕事をしながらも、のこのこと相変わらず作成はしています。

ですが、完成してもどうも提出する気にはならないですし、かといってコンクールに出したいという気持ちにもなりません。

理由は自分自身でもわかりませんが。

でもまあきっと、かつてのこのブログがそうであったように、作り上げたものと、自分の本心とが合致しないからでしょうね。


続いて人間関係についてですが。

会社の人達とはかなり仲良くやっています。

数は少ないですが、友人のことは僕は大好きです。



ですが、何かが心の中で空洞になっていて、何か決定的なことが欠落しているようにも感じます。


僕はこの夏から業務内容が少し変わります。

世間体として言うなら、「花形」と言われるやつに変わります。

でも、最初は嬉しかったですが、やっぱり何かが欠落しているから、少しだけどうでもよくなってきました。


そう考えると、「土日休み」で、「事務職」で友人に恵まれた生活の方が幸せなんですかね。

……そんなことは一生かかっても誰もわからないことだとは思いますが。


僕は子どもの頃にぼんやりと描いていた夢が2つありました。

一つはスポーツのこと。もう一つは仕事のこと。


スポーツの方は叶いませんでしたが、近いところまではいけました。

そして完全に燃え尽きたのか、今は全くしていませんし、またやりたいとも全く思えません。

今ではむしろかつて自分が選手だったことが自分自身ですら「嘘」ではなかったのかと思う程です。いや、別に失ってさえいいくらいです。


仕事の方は、男の子が「将来はバスの運転手さんになりたい」、女の子が「幼稚園の先生になりたい」とみんな口にするような体で、僕も当時考えていた職業があります。

別にずっとそこを目指して生きてきた訳ではありませんが、結果的には叶ってしまいましたが、なんだか不思議な気分です。

夢は叶ってしまうと、案外、なんともなかったりもします。


一体どこでみんな「バスの運転手さん」が「銀行マン」に代わり、「幼稚園の先生」が「経理」に変わるんでしょうね。


それならやっぱり、「普通」に徹して生きた方がいいんですかね。どうなんでしょう。


無いものねだりでしょうか、隣の芝生は青く見えるのでしょうか。

僕には何が「幸せ」なのか、いよいよわからなくなってきました。

一体何のために生きているのかがわからなくなってきました。

でも、それは辛かったり、苦しいからではないです。

自分自身の今に感情が感じられないからです。


僕は寂しいのでしょうか。

きっとそうなのかもしれませんが、本当のところはわかりません。

もう随分と、その辺の感覚が鈍くなってしまうように感じます。


人には人の幸せがあって、人には人の人生がある。

……僕の幸せって何なのでしょう。僕の人生って価値あるのかな。

最近はそんなことばかり思っていますが、それは欠落しているからでしょうね。


あなたは今幸せでしょうか。

幸せになれる権利はみんなにあると思います。

自分の幸せが分かってるうちは、逃げずに、そこに向かっていくべきだと僕は思います。

でも、そうなってくると幸せも簡単なものでらありませんね。


おやすみなさい。




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知りたくなかったこと.....


こんばんは。


少し間が空きましたね。


……今日はほんの少しだけ嬉しくて、ほとんどが悲しくて、一体何から言葉にすればいいのかわかりません。


今日、友人からスマホを見せられました。

僕はそれを見て、懐かしさと悲しさと驚きと、絶望とが一気に押し寄せてきました。


人には人なりの理由があるとは思いますし、寂しいとは思います。

ですが、なぜ繰り返すのかが僕にはわかりませんでした。

ほとんど近いものを約2年前に僕は見ました。そこが始まりでもあります。

ですが、その始まりが最後に致命傷となりました。僕にとってはそんなことはどうでもよかったですが。


ただ、繰り返しますが、なぜ繰り返すのか……なぜまた同じことをしてしまうのかが僕にはわかりません。


最後に一言言いたいです。

別にまた再開をしたからといって、責めるつもりもないし、そんな権利も僕にはありません。

ですが、「それなら僕じゃだめなのかな」とは、正直思いました。

とても悲しいです。




ご無沙汰しています。



こんばんは。

お久しぶりです。


季節は少しずつ春に近づいてきましたね。

暖かくなってくると、僕はいつも夏のことを思い出します。


忘れなければいけないし、忘れてはいけない僕の大切な「初めての夏休み」、そして心を鬼にし、必死に嫌われることに努めた冬…… その温度感の差に、僕は胸が痛く、頭がおかしくなっていました。


自分のしたこと、それは好きでしたことや、嫌々したこと、そして心を鬼にしてしたこと、事務作業のようにしたこと…… 実際には何が正しかったのかなんて今でもさっぱりわかりません。


みんなは一歩ずつ前へ、前へ進んでいるのでしょう。

でも僕は、進んでいるようでずっと同じ場所にいます。


もう嘘をつく必要もないし、そんな立場にもいません。

ですが、だからといってかつてのような素直な心で生きていけることにも自信はありません。


さあ、これから自分の人生はどんな物語を歩んでいくのか、少し楽しみで、少し怖いです。


大人の陰謀



こんばんは。


しばらく時間も経ったことなので、

今まで一番聞かれたことにお答えしたいと思います。


「なんで昔の記事を消してしまったの?」って良く聞かれますが(最近は全く言われませんが笑)、理由は簡単です。

それは、本心ではないことや思ってもいないことを書かざるをえなかったからです。


……なぜに?と感じるとは思います。

ですが、そもそもこのブログ自体を含めて、僕は「契約」の下にある身でした。

つまり、一見華やかな世界ではあろうが、裏は汚くて、社会に染まりきった「大人」の世界の契約下に僕はいたので、従わないといけませんでした。

今はもうそれは関係ありませんし、時間も大分経ちました。

なので、契約が切れたので1度全てを消したのです。


理由はただそれだけです。

僕はあくまでも僕です。

二つの名前をかつて持っていようが、僕の本名を知っている人は、その人達の記憶の中にいる僕で間違いありません。

ですが、世界が変われば僕も立場をわきまえなければいけません。

……本当にややこしいですよね。


ですが、何度も言いますが、あくまで僕は僕です。

ずっと心に抱いた想いと、

恥ずかしいし、気持ち悪いかもしれませんが、自分の「101年」の人生を賭けた気持ちを今も胸に生きています。


そもそもこんなブログの記事なんかじゃ、本当のところなんてわからないと思います。


僕は自分の人生を二年前に、当時の自分の気持ちに委ねました。

ですので、運命が僕に風を吹いてくれて、背中を押してくれる時が、もしこの先あったのなら…… そんな淡い思いに駆けられて今も夢中で、必死になって生きています。


僕は二年前の自分を今でも、「社会」になんか負けずに信じています。





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イケテナイミレニアムサミット



こんばんは。

昨日ですが、「環太平洋イケテナイ男子ミレニアムサミット」という実にインスタ映えしないふざけた会を友人間で行ってきました。


いや〜、楽しかったですね。

本当に楽しかったです。

僕の運転で少し遠出してきたのですが、とにかく食べて食べまくっていました。


ちなみにこの会のメンバーの場合の共通点はというと、「結婚出来なそう」というところにあります笑


ですが、そんな肩書すら笑って自虐ネタにしてしまうみんなが僕は大好きです。


しかし、ふと思いました。

「きっとこの中で最後まで独身として残ってしまうのは自分だろう……」と。

みんなはおもしろいし、良い人ですし、凄い人がいます。

それに僕はやっぱり…… 時間はしばらく経ったけれども、新たな一歩は未だに踏み出せていないし、踏み出したくもありません。


自分でも驚く程に身体と心は正直です。

時間が経ってしまおうが、僕はやっぱり、「次は」とか、「他の」とか、「新しい」なんて全く考えられないですね。

2018年テーマ



おはようございます。

2018年に変わりましたね。


僕は別に1日、2日変わるだけで2017年→2018年に変わり、そして何かが大きく変わるとは思っていません。

ですが、一喜一憂しないのであれば、今年はなんだか、何かが大きく変わりそうな気がしています。

本当に根拠はないですし、ただの直感的なものですがね。


そして2018年のテーマも決めました。

「圧巻・席巻・帰還」です。

圧巻して席巻して、そして自分が本来いるべき場所に帰還する。


ただそれだけです。

今年はいいことありそうな気がします。


自分の一番大切なことだけは今年も健在に頑張っていきたいですね。



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