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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

暇な一日

「大人っぽい」

「私は昔からどっちかというと大人っぽかったから」
「精神年齢が高いから」……みたいなことを言う人が僕は苦手です。

こんばんは笑

いきなりですが、僕は自分のことを「大人っぽい」、そして他人のことを「子供っぽい」みたいに言う人がとにかく苦手です。

では、僕はどうなのかというと、「子供」でも「大人」でもなく、僕は僕自身であり、生まれてから生きてきただけの年数を年齢として重ねている、ただそれだけです。

僕はコーヒーもビールも双方共にあまり飲みません。
両方とも俗に言う「大人の飲み物」みたいに言われていますけど、本当なのか僕は少し疑いがちです笑

コーヒーはちまちま出されたり、アイスコーヒーはお店で飲んだりするんですけど、ホットコーヒーがどうも苦手です笑
僕はアイスコーヒー飲む時はいつもブラックなんですけど、ミルクと砂糖入れる人も結構いるじゃないですか。
僕はそれならカフェオレでも飲めよって思っちゃいます。大したことでもないですがね笑

ビールは飲もうと思えば飲めます。
かつて選手であった僕は、お酒強要されてジョッキで20杯飲んだこともありますが、別に酔ったりはしませんでした。
覚えているのはお腹がタプタプになったことと、とにかくまずかったことです笑
プライベートではお酒はほとんど飲みませんね。

とにかくですね、自分から自分のことを「大人っぽい」なんていう人は大体は大したこと出来ないやつで、そういう人に限って親に依存してたりするように思います。
別に僕はそれが悪いとは思いません。というよりも「大人」という言葉自体があまり好きではないので、その時点でですよね。

では、なぜこんなことを急に言い始めたのかというと……
今日は年下の女の子に「私って昔から大人っぽくて〜……」って延々と長話されていたからです笑
暇な時間ずっと聞かされていました笑

好きでもない異性の昔話なんて、この上なく興味無いですね。
本当に「日本昔ばなし」でも見ていた方がまだ興味ありますね笑


僕は高校生の頃スカウトされて俗にいう「大人」の世界に少し早く踏み入れさせて頂きましたが、大人は大体みんなろくでもないやつですよね。

「社会人」なんて都合のいい言葉振り回して、スーツ着て真面目なふりしてるやつばかりで僕は「社会」という世の中が嫌いです。
もちろん悪い人ばかりではないと思いますが、人間は汚いって僕自身含めて僕は感じます。
そういう意味では正式な職に着く前に、高校生くらいの年齢からそういう世界に引っ張ってもらえたのはよかったのかもしれないって思っています。

僕は「社会人」では絶対にないです。
周りがなんと言おうが「社会人」とは認めません。
僕から言わせてみれば、僕は「社会人」ではなくて、ただ仕事してるだけです。
仕事で英語を話しているというそれだけですね。
「社会人」なんていう大それた人間ではありません。

それに社会貢献も僕は興味無いですしね。
僕は僕の好きな人のために、友人のために、そして本当に困っている人達ために、自分に出来ることします。
「社会貢献」なんて謳っている馴れ合いの偽善社会人たちとは違うと思っています。

では、おやすみなさい。

ラフ

こんばんは。


今日は家の整理をしていて懐かしいマンガを見つけました。
マンガはそんなに読まないんですけれどもこのマンガは大好きな作品です。

作品の名前は「ラフ」です。
結構古いマンガです。
水泳というスポーツ的な視線と恋愛面の両方共に僕はおもしろくて好きです。

主人公の大和圭介とヒロインの二ノ宮亜美は互いに惹かれ合い恋に落ちますが、そこには高い壁があります。
二ノ宮家は大和家を死ぬほど嫌っています。
そこの長男である圭介と亜美の関係を二ノ宮家の人間がよく思う訳ないんですよね。
しかし、圭介も亜美も譲りません。
二人共一歩も引かずにいます。
そして最後は亜美の強い気持ちでハッピーエンドに向かっていくみたいな感じの話ですね。

このマンガは小学生の頃に怪我をしてお世話になっていた整形外科の待合室で手に取り読み始めたのがきっかけです。
もう夢中でラフが読みたくて当時は整形外科に通っていたようなものですね笑

今では全巻買って家の本棚に置いてあります。

小学生の頃から僕はそういう性格なのか、それとも圭介に影響されてなのか、はたまた双方の影響からか、僕は比較的逆境でも気持ちは切れないタイプです。
いや、逆境だからこそ気持ちを強く持てるのかもしれませんね。

話は戻ってラフのお話ですが、二ノ宮家という壁が存在しながらも、圭介と亜美は共に諦めず自分自身に正直にい続けたというところが僕は好きですね。

小学生だったあの頃からぼちぼち年齢を重ね、僕は比較的履歴書に書けるようなキャリアをそこそこには勝ち得てきたつもりですが、何をするにしても、やっぱり自分自身に正直でいることが僕自身は大切だと思いますね。

僕は周囲にはよく、「何考えてるのかわからない」、「頭が良いのか悪いのかわからない」、「何をどうやったらそう結論づくのかわからない」、「決断が早すぎる」なんて言われますね。
……比較的悪いニュアンスでこういったこと言われてます笑
しかし、僕は思います。
結局自分の頭の中は、「好き」か「嫌いか」で分別され、その「好き」のリスクマネジメントをした時に自分自身が納得いくことだけを常日頃からしているように自分では分析します。

悪いニュアンスで僕の行動とか考えていることが意味不明だと言う人はそれなりの結果を出してからそう言ってもらいたいと僕は思います。
でも、いいんです。
僕はやっぱり自分自身に素直に生きたいので、非難されたり、意味がわからないと言われたくらいじゃ歩は止めないです。

「好き」に向かっては一直線でいたいので僕は周囲のガヤには気にしすぎない程度でいたいですね。
でもまあ、何も結果出てなかったり、存在感ない人はそもそも非難されること自体がないと思うので、そこは僕自身ポジティブに捉えたいとは思いますね。

生きていく中で多少書き換えなきゃいけない時もありますけど、基本的には自分の哲学を自分がわかるように目に見えるようにしていきたいですね。
仕事とかそういうくだらないことなんかは別としてで。

おやすみなさい

休日



こんばんは。


今日は昼間プロバスケットボールリーグのBリーグのファイナルの試合をテレビで見ていました。
何度かお話していますが、僕自身も以前はある程度のカテゴリーまでバスケットボールの選手をしていました。
なのでテレビで顔見知りの選手なんかが映っているのを見て、祝福の気持ちと少し羨ましくも思いました。
でもまあ、僕のレベルじゃあこのレベルは無理ですね笑
そもそも、そのレベルに選手としてあったとしても僕にはプロスポーツ選手は性に合わないですけどね。今では全くバスケの世界に未練もなければ、関わりたいという気持ちも特にありません。

しかし本当にテレビで見ていてもかなりレベルが高かったと思います。

Bリーグが始まったのは去年の9月下旬頃でしたね。
僕はあの頃のことをよく覚えています。
あの頃の僕は感情がほとんどなかった……いや、悲しみしかなかったように思います。
悲しみの中で暇つぶし程度の気持ちでBリーグの試合をテレビで見ていたように思います。

あれからだいぶ経ちましたね。
プロバスケットボールリーグのシーズンが終わってしまう程に。
僕自身の中ではあまり大きな進歩がないように思います。
周りの人がこの時間の差を、そして僕自身の環境の変化を誰がなんていおうが、僕は何も変わっていないように、本当に思います。

風邪がだいぶよくなってきました。
おやすみなさい。

原作

こんばんは。

今日美女と野獣を観ました。
とは言っても、港で話題のエマワトソンさんの作品の方ではないです。
この間テレビで放送されていたフランスの美女と野獣の方を観ました。

フランスの方の美女と野獣はあまり良い評価を聞かなかかったので期待しないで観始めたのですが、個人的にはめちゃくちゃおもしろかったです。

美女と野獣は元々はディズニー作品ではなくて、昔フランスでつくらた物語です。
ですからそれに忠実につくられたフランス生の美女と野獣は僕的には原作に忠実でかなりおもしろいですね。
エマワトソンさんの方の美女と野獣はまだ観ていないのでなんともいえないですが、ベルにしても野獣にしてもビジュアル的にも、CMみたいなの観ても個人的には小説の原作の残像があるので、なんか少し違うなって感じてしまいます。

……しかし、僕はディズニーのアニメの美女と野獣も好きなので、なんだかんだで今の映画の作品観てもおもしろいと言うんでしょうね笑

それでもフランス版の美女と野獣はおもしろかったですね。



眠れる森の美女や美女と野獣にしても結局昔のディズニー作品って、みんなディズニー自体が原作じゃなくておとぎ話なんですよね。
だから昔のディズニー作品はおもしろいですし、今のディズニー作品はおとぎ話を元にしているわけじゃないから、なんというか以前の作品とは違う感じがするんですよね。

今のディズニー作品はあまり観ていないのでよくわからないところはあるのですが。
ただ、僕はやっぱり昔のディズニー作品はすごく好きですね。
子供の頃は本当にいつも観ていましたしね。
すごくおもしろかった記憶がありますし、今でもそう思っています。

体調まだ崩しているので少し勉強して寝ます、おやすみなさい。

憎しみと本心のあいだ

こんばんは。


……風邪をひきました。
鼻水出るし、咳、くしゃみ出るし、喉痛いし……今日は早く寝ます笑

そういえば、風邪をひいて思い出したんですけど、最後にこういう風邪をひいた時って、去年の9月中頃でしたね。

その時は忘れられない人に「大切な話」があるからって言われて、少し無理をして外出しましたね。
その外出の帰りはいろいろとショックだったのか、熱が上がりすぎていたのか、どっちかわからないですけど、確か線路に落ちてたくさんの人に迷惑をかけてしまいました。
今となっては線路に落ちたこと自体は笑い話ですがね笑

その時忘れられない人に言われた言葉を今でもよく覚えています。
僕はあの日の言葉が彼女の心からの本心ではなかったと今でも確信しています。
あの頃の僕が彼女の全てを理解出来ているとは思えませんが、それでもあの日のあの言葉は彼女の本心ではないと思いました。
だから余計に憤怒の気持ちが自分の中で湧き出てきたのかもしれませんね。

しかし、自分の気持ちだけでなく、ちゃんと確認をしなければいけないと思いましたので、僕は勇気を振り絞りました。……勇気というには綺麗すぎるかもしれませんが。
そんな時でしたね。僕の直感が僕自身に物凄い勢いで訴えかけてきたのは。
あの時以来、僕の直感は何も僕に訴えてはきません。
そして、まさか本当に会えるとは思いませんでしたね。それも本人含めて。
自分自身ですら、本当に驚き、そして自分の直感に怖さを感じました。

会って話をしてる間、僕はいろいろ思うことはありましたが、ぐっと堪えていたつもりです。
わざわざ会いに来た理由は、そこにあったわけではなかったからです。

そして、話を聞き終えて僕は素直に思いました。
「全く同じこと言ってる」と。
ほとんど変わらない言葉を僕に言っているのが、1人ではなくて、2人でしたので、僕は確認が出来たと思いました。
同じことを言ってる、結局いろいろ言われてたんだな、ってことを確認出来たので、それで僕は一旦は満足でした。……いや、全然満足ではなかったですね。

当時は憤怒の気持ちが強かったので、「言われたことしか出来ないようでは……」とか、「自分の方が全てにおいて自分自身で……」みたいなよくわからなくて馬鹿なこと考えていましたね。
本当に小さい男だと僕自身思います。

しかし、そんな純粋で素直な彼女の人柄が僕は好きでした。
だから最後まで純粋で素直で素敵な女性だった彼女を僕は今でも忘れられないのでしょうね。
……世界で一番、素敵な女性でしょう。少なくとも僕は今でもそう思っています。

冷静と情熱のあいだ」ではないですが、憎しみと本心のあいだに、僕はあの時は、もしかしたら今でもいるのかもしれませんね。
作中の阿形順正さんのこんな言葉が僕には突き刺さりました。
「愛し方の加減がわからなかった」
僕は好きな言葉です。
阿形順正さんの生い立ちをみてもわかるように、母親に甘えてこれなかった人ってこんな感じで不器用なくせにすごく情熱的なんだと思います。
僕自身も今では、甘えることが出来なかった自分の人生を恥に情けなく、寂しい人間だと思っています。


自分で認めるのも情けないですが、憎たらしい程に自分よりも純粋な心を持つ彼女に敬服の念を抱かざるを得ませんね。





おやすみなさい

なんだかね

こんばんは。

今、僕の胸にはペースメーカーのような物が着いています。

別に大したことはないんですけど、スポーツをある程度までやっていた人間の宿命ですね。

こういう機械を使って検査をしなければいけないことがあったりもします。

決断を下しました。

僕は都内に戻ります。

グループ内での移動をやめて、他の大手企業にいきます。

結局は友人などの存在を重要視して、生活面を取りました。

会社は皆さんご存知の企業にいきます。勤務地と勤務ビルは、こちらも皆さんご存知の場所です。

オフィスからは都内を一望する事が出来て、東京スカイツリーも良く見えます。

待遇面も含めて僕は満足しています。

それになにより、友人が近くにいてくれるので助かります。

こうなるまでにはいろいろなことがありましたが、まあよしとしましょう。

結果オーライということで。

人が死んでしまうなど、とてもショックなことがありましたが、ここでは詳しくは述べません。

僕自身にスポットを当てるなら、有名大手企業に行けて有名タワービルで仕事が出来、生まれた街に帰るのですから、まあいいんじゃないでしょうかね。

……本当は去年の秋頃から何一つ良くなっていなくて、肩書きなんかすべてどうでもいいことなんですけどね。

ただ、自分に良い事だったり、見栄えのいいことを呪文のように言い聞かせていないと、すべてが崩れ落ちてしまいそうです。

どうでもいいことばかりが、人より上手くいく人生です。

大切なことばかりが欠けているのが僕の人生です。

お酒飲まないですし、タバコも吸いません、それにギャンブルもやりません。

でも、ジュースは好きです。特にBikkleが好きです。

趣味は犬の散歩とドライブです。

そんな僕の性格です。

貯金でもして平穏に息していようと思います。

おやすみなさい

決断

こんばんは。


今日もかなり眠いです。

なんだかんだでやっぱり悩みます。
決断をどうしようか……
首都か、本島を離れるか……

ん〜、やっぱりかなり悩みますね。
母親は首都にして欲しいと言っていますが、それはどうでもいいことなので気にしていません。
最終決断は自分でします。

思い出したことがあります。
それを元に例えばこんな状況があったとしましょう。
「その人と付き合う(結婚)したいのなら、家を出ていけ」と親に言われたとします。
皆さんはどうしますか?正解は当然ないと思いますけど。
まあ、僕なら即答で「わかった。出ていくね」と言いますね。たぶん。……たぶんですが笑

僕は親にそこまで言われる筋合いがないと思うタイプだからです。
親に自分のことをどうこう言われたり、決められる筋合いはないと思っています。
うちの親はというと、あんなに反対していたスポーツ進学を進学したらしたで少し結果が出たら周りに言いふらします。
それは僕の職業についても、高校についても。
本当に子の手柄は親の手柄みたいな母親で毎度のことながらイライラします。
だから、そんなうちの親が「その人と付き合う(結婚)したいのなら、家を出ていけ」なんて言ったら、家を出ていくことうんぬんではなく、付き合う(結婚)できるかうんぬんでもなく、その言葉を言った自分の親を恥だと感じますね。
ですが、あくまでうちの母親ならです。他の家庭の親の方はどんな人なのかわからないので何も言えないです。
うちのろくでもない母親なら……な話です笑

あとは僕は社会うんぬんと説教じみたことを言われるのも苦手です。
僕よりその社会的に見て結果を出してから言えと言いたくなるからです。
僕に対して上から言えるだけの何かがあるなら話は別ですがね。
仕事をやっていてイライラすることもあります。
通訳を任されているのは僕ですが、留学に半年程行ったことがあるという平の人が海外うんちく語ってくるのですが、留学半年も行ってるのになんで英語話せないんだよ。仕事多いんだから、海外うんちく語るならこの英語の資料手伝えよ、なんて思ったりしていることもあります。
おれもバスケやってたんだけどさ、それだとうんぬん……って、おれより上の結果をだしてから言え、ってこれも思います。
お金がうんぬん……おれより給料もらってから言えとこれも思います。
会社の給料+著作権料がこっちは入ってきてて、なおかつ6年分の貯蓄があるんだからな、とこれまた言いたくなります。

とにかく何が言いたいのかというと、ストレス溜まってます笑笑笑

なんだか、今日は上から目線のうんちく多くてイライラしました。
外国人相手にしてる時に、それやられるともう本当に爆発寸前です笑笑



ただ、自分のここでの重要な決断は社会的な流れも読まないといけない状況なんですよね……
んー……難しい
どうしましょう笑
やっぱり悩みます笑笑

悩んでるというよりも考えている時に母親からいろいろ言われるともうなんというか……
余計なこと言わないでほしいと思います笑

自分のことや自分の気持ちくらい自分に素直に自分でやります。
ですが、大人になるとこれが案外上手く出来ていないんじゃないかと思いました。実は僕も含めて。
素直に行きたいですね。

今日の結論は、僕の母親は僕よりもろくでもない人だと僕は思っていて、その僕は今日、数あるうんちく妨害にあって非常にストレスが溜まったということです。

何も考えずに気軽に通訳のお仕事してたいです。


おやすみなさい