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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

何も変わらず



こんにちは。


Airが一通り書き終わって、少しほっとしていて、あまりパソコンを最近は開けていません。

3月いっぱいで契約も切れました。

だから僕はその分野においてはフリーの身です。


ですが、僕はボーイズサイドをすごくやりたかったんですよね。

しかも本当に書籍と言っていいのか、文豪的と言っていいのか。

とにかく今までの読みやすさを重視したものから、文章としてお固めで少し難しくしたものを。


そんなことを最近思っています。



お仕事は正直楽しいです。

周りの人達に恵まれていると思います。

本当にありがたいです。


しかし、同時にある程度時間が経った後での転職も考えています。

それは一身上のいろいろな理由です。

本当に今の仕事の何かが嫌だというのは今のところはありません。

ですが、自分の将来を考えるにおいて少し思うこともあるので、転職も悪くないと思っています。

……転職したら給料は少なくなりそうですがね。

でも、もっと大切なことがあると僕は思っています。


では、また。




何年経っても



こんばんは。


4月はいろいろと新しいことが始まる季節ですよね。

例えば環境とか。


実は僕自身もその1人です。

僕も新しい環境に飛び込んでいった人間です。

新しいことばかりに触れてばかりの日々です。


人生は一度しかありませんので、まだ僕自身体験していませんのではっきりとは言いきれませんが、でも僕は確信していることがあります。

この新しい風は必ず緊張の糸が解け、徐々に崩れていくはずだということを。


最初だけだって僕は思っています。


なんのことを言っているのかというと、意味不明なままで結構です。


しかし、それでも僕は言いたいです。

最初だけだって。


勉強だってそう、スポーツだってそう、だと僕は思っています。

大切で必要なものは透視力だって。

圧倒的な危機管理能力と予期能力が必需品だって僕は考えています。



では、また。




ざぎん


こんばんは。

「はあ、疲れた〜。本読んで寝よう」

それが僕の今の素直な気持ちです。


この間、ざぎんに友人と遊びに行きました。

財布がボロボロになってしまったので買い替えに行きました。

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おニューのお財布です。

少々お高めでした。

前の財布には思い入れもありましたけど、さすがにもうこれ以上は使えませんでした。


今日はテレビにもよく出ているとあるお偉いおじさんの話を聞いてきました。

「ふむふむ、勉強になりました!」と言いたいところですが、「何言ってんのかな、このおじさん〜」くらいの軽い気持ちで聞いてました(笑)

頭の片隅くらいには覚えておこうと思っています。


今読んでる本がすごくおもしろいんですよね。

さっさと読み切ってしまおうと思っています。


では、また。


Airについて

 

 

こんばんは。

Airについて質問が個別でありました。

以前にもお話はしていますが、再度お話ししたいと思います。

 

別にモデルにしている人はいません。

本当にキャラに関しては頭の中で描いています。

「夢を見ている人」、「絶望している人」、「ずるい人」、「大人」、「子供」

モデルにしているといえば、あくまでこの辺りの俗にいう社会にいる人たちですかね。

具体的にこの人っていうのはいません。

 

ただ、モデルにしている「思い出」は正直あります。

それは認めます。

誰にしたって少なからず、思い出が影響を及ぼして書き物にしていると思うので、こればっかりは認めざるを得ません。

 

 

 

「成田空斗」は僕が生み出した最高の「こども」です。

意味はそのまんまです。

成田空斗はただの「こども」。希の言う通り「こどもが歳を重ねただけの姿」です。

しかし、ここが何よりもの「核」です。

これがなによりも人間として大切なことだと思っています。

 

僕はここまで「こども」になりきれてません。

「成田空斗」は僕の考える「こども」としての最高の姿です。

だから、僕は机上の上の彼には敵いません。

僕はそこまでできた人間ではないので。

僕は「成田空斗」のようになりたかった……

 

自論ですが、「春は全てを破壊する季節です」。

理想を、現実を、願いを、希望を、思いを、環境を……全てを破壊すると思っています。

 

さあ、ここからだ。

僕の人生はここからが大切なんです。

どれだけ寂しい思いをしたか…

どれだけ涙を流したか…

どれだけ胸が痛かったか…

どれだけ暴力的になってしまったのか… そして後悔したのか……

やっとです。

ここから巻き返します。

それは仕事は一切関係ありません。

ここからが人間として、自分の人生として大切だと思っています。

 

高すぎるハードルは、潜り抜けてでも自分は超えます。

高すぎる壁には、入り口と出口を作ってあげます。

譲れない想いには、命を懸けてでも譲りません。

 

仕事なんて本当に関係ないと思っています。

お金は口座に勝手に振り込んでおいてください。

今までも6年間大きな業界でお仕事していたので、お金なんか別に気にしませんし。正直貯金額もその辺の独身30代よりも持っています。

 

だから…本当に仕事なんて、お金なんか関係ない。

ここからは気持ちの問題だと思います。

断固たる想いを大切に、「社会」に負けないよう強く生きていきたいと思います。

…でも、夜は少し弱気になりがちなので許してください(笑)

 

では、また。

 

 

空き巣

 

 

こんばんは。

 

…実はですね、実家に空き巣が入られてしまい最近は少し慌ただしかったです。

被害は僕の金品が10万円相当分だけでした。

 

本当に僕の物が盗まれただけでよかったです。

自分はともかく、両親や愛犬が犯人と鉢合わせしてしまったら…と考えるととても怖いですね。

命が無事でなによりです。

僕の物が10万円程度なくなったくらいなら大したことないです。

命が何よりも大切です。

 

スタジオジブリ作品のゲド戦記のなかでもこんなセリフがありますよね。

「命を大切にしないやつなんて大嫌いだ」って。

 

ゲド戦記はかなり前評判が悪かったので期待しないで観ましたけど、個人的にはかなりの大作だと思っています。

素晴らしい作品だと思います。

これがなぜ世間では評価されないのかが非常に不思議です。

 

書く作業の方が最近進んでいなかったのでまた今から必死にやっていきたいと思います。

 

では、また。

3月20日



こんばんは。


3月20日っていうのは僕の中での春の始まりの日です。


ずっとスポーツに打ち込んできた人生ですので、外に出て練習をするということが当たり前でした。

チーム練習の他に、自主練習としてランニングをいつもしていました。

すると外の気温の変化に敏感になるんですよね。

大体3月20日から毎年暖かくなってきているように僕は感じています。

だから3月20日は春の始まりだと思っています。


Airの方はなかなか更新出来ていなくてごめんなさい。

実際はとりあえず一通り書き終えることが出来ました。

しかし、あくまで一通りです。

直したり書き足す点、削る点もたくさんあります。

数日経てば多少更新できると思います。


そうだ、そういえば今朝もまた悪夢を見ました。



では、また。


懐かしいね...と「愛情」



こんばんは。


今日部屋を整理していたら懐かしい物が出てきました。

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高校生の頃の体力テストの結果です。

真っ黒の線が僕のテスト結果です。

見ての通り筋力が弱いですね。

ですから大学に入学してからはパワー不足ということでウエイトトレーニングをガンガンやらされて、力をつけました。

ちなみに高校生のこの時の体力テストの結果は、スポーツ偏差値69でした。

……高校生の頃は練習ばかりしていたので体力はありましたね。

全国目指して頑張っていた頃が懐かしい。


…ちなみに勉強の方は、河合さんなんかの模試ですと、このスポーツ偏差値の結果から5ちょっとくらい落ちた偏差値をさまよっていました(笑)

やっぱり勉強のが出来ませんでした(笑)

ちゃんと勉強しないといけませんでしたね。

学校の東大模試なんていつも50点くらいしか取れませんでした(笑)…恥ずかしいですね(笑)




最近、俗に言う一般家庭と呼ばれている家に少しの期間、ホームステイ(のような気持ち(笑))させてもらっていました。

最初は違和感しかありませんでした。

こんなんでいいのかなとかたくさん思いましたし、恥ずかしながら僕の常識では通用しないこともありました。


でも、こういう感じが一般家庭なんだってことは身をもって感じてきました。

とてもよかったです。

すごく温かかったです。


でも、なんでそんなことをしたのかというと、目上の人に勧められたからです。

「一般家庭にあって、お前にないものを身を持って感じてこい」と言われました。

自分としては身をもって感じてきたつもりです。


自分に欠落しているものを強く感じてきました。

自分にはおそらく「愛情」がないんです。

小さい頃から常に1人で、結果だけを求められてきた自分には「愛情」の感覚があまりないんだと思います。


この「愛情」がなかったからこそ、人の痛みに気付かずに「結果」だけを出してきたんだと思います。

やってきた、自分が出してきた「結果」には自信があります。

でも、それはやっぱり「愛情」が全く分かっていなかったからだと思います。


全く分かっていなかったからこそ、よく分からないまま求めてきたんですよね。

でも、それは触れてみると思ってたよりもずっと温かかったです。

僕の育ってきた環境では、ミスや失敗は許してもらえなかったです。

「子供の成功は親の成功」だと思っているような母親にいつも1人にされながら育ってきたので、僕は「愛情」なんて知りませんでした。

触れてみて、本当に羨ましかったし、キラキラ輝いていました。


だから自分はずっと誰にも甘えられなかったです。

甘え方を正直知らないので……

そんな自分を惨めに自分自身でも思います。


そして、本当に温かい家族ってどういうものかも自分なりに感じてこれたつもりです。

案外、家族を大切に思いあってる家族よりも、何気ない家族の方が幸せなんじゃないのかと感じられました。

自分が話を聞いた、見た家族の中では、過ごさせてもらった家庭が一番なんじゃないのかなと僕個人は思っています。

それと同時に「思いやり」がある家庭に見えて、実はそれは「思いやり」ではなくて、「鉄の鎖」で締め付けられている家庭だったりするんじゃないのかとも思いました。


いとこが日本一の高校に受験合格したんですよ。

本当にすごいですよね。

僕にもそのDNAが欲しかった…… いや、言い訳ですね。

1%の才能に99%の努力を重ねたいとこが素直にすごいです。

最初に与えられたたった1%の才能、ここが自分は核だと思っています。


では、また。