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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

暇な一日

「大人っぽい」「私は昔からどっちかというと大人っぽかったから」「精神年齢が高いから」……みたいなことを言う人が僕は苦手です。こんばんは笑いきなりですが、僕は自分のことを「大人っぽい」、そして他人のことを「子供っぽい」みたいに言う人がとにかく…

ラフ

こんばんは。今日は家の整理をしていて懐かしいマンガを見つけました。マンガはそんなに読まないんですけれどもこのマンガは大好きな作品です。作品の名前は「ラフ」です。結構古いマンガです。水泳というスポーツ的な視線と恋愛面の両方共に僕はおもしろく…

休日

こんばんは。今日は昼間プロバスケットボールリーグのBリーグのファイナルの試合をテレビで見ていました。何度かお話していますが、僕自身も以前はある程度のカテゴリーまでバスケットボールの選手をしていました。なのでテレビで顔見知りの選手なんかが映っ…

原作

こんばんは。今日美女と野獣を観ました。とは言っても、港で話題のエマワトソンさんの作品の方ではないです。この間テレビで放送されていたフランスの美女と野獣の方を観ました。フランスの方の美女と野獣はあまり良い評価を聞かなかかったので期待しないで…

憎しみと本心のあいだ

こんばんは。……風邪をひきました。鼻水出るし、咳、くしゃみ出るし、喉痛いし……今日は早く寝ます笑そういえば、風邪をひいて思い出したんですけど、最後にこういう風邪をひいた時って、去年の9月中頃でしたね。その時は忘れられない人に「大切な話」があるか…

なんだかね

こんばんは。 今、僕の胸にはペースメーカーのような物が着いています。 別に大したことはないんですけど、スポーツをある程度までやっていた人間の宿命ですね。 こういう機械を使って検査をしなければいけないことがあったりもします。 決断を下しました。 …

決断

こんばんは。今日もかなり眠いです。なんだかんだでやっぱり悩みます。決断をどうしようか……首都か、本島を離れるか……ん〜、やっぱりかなり悩みますね。母親は首都にして欲しいと言っていますが、それはどうでもいいことなので気にしていません。最終決断は…

眠いです

こんばんは。非常に眠いのでコンパクトにいきます。思い出の地に今日も行ってきました。用事があったので今日は友人が一緒でした。そして、友人と一緒に思い出の地近くの観覧車にも乗りました。男二人で何やってるんだろうなってゲラゲラ笑いながら乗ってま…

思い出の地はなぜ.....

こんばんは。最近聞かれたことがあるのですが、僕はもう小説を書くことがメインの生活体型ではないです。小説を書かないといけなかったのは、ついこの間までです。ですが、Airシリーズ、言ってしまえばそのアカデミックver「わたしの愛した人はいつも空を眺…

「Air」.122

希と空斗くんの関係はとっても素敵なものだった。二人とも本当に幸せそうだった。二人はよく連絡も取りあっていたし、時間があれば少しでも会っていた。休みが合った日はいろんな場所にお出かけしていたし、夜にはいつも電話でお話をしていた。別にそういう…

「Air」.121

その後、希は空斗くんの支えもあって順調に回復していった。2週間も経った頃にはすっかり元通りだった。1月も半ばに入るとドラマが地上波で放送され始めた。最初は注目されていたドラマではなかったけど、途中から人気が少しずつ出てきた。その事もあって希…

選択肢

こんばんは。……いや〜、くたくたです笑とにかく今日は疲れました笑一日中動き回っていましたよ笑笑とにかく笑ってしまうくらいに疲れました笑体力ないですね、自分。最近は本当に悩んでいます。選択肢があるというのはいいことだとは思いますが、選択肢があ…

「Air」.120

ご飯を食べ終えるとわたしは空斗くんに手を握られながらデッキにやってきた。夜のデッキは人も他にいなくて飛行機のエンジン音が妙に落ち着いて聞こえるの。 ……目がもっとよく見えたら、綺麗な光景なんだろうな。 「ベンチに座る?」 わたしはうなずく。 「…

奇跡

こんばんは。今日は朝少し寝坊してしまいました。ですから、いつもの電車ではなくて、車を使って職場まで向かいました。さすがに通訳が遅刻すると仕事にならず、僕は大目玉を食らってしまいますからね笑昨日の夜も今日も考えていたことがあります。ずっと自…

「Air」.119

今日は出番がほとんどなかった。当然と言えば当然だよね。だから空斗くんの隣に座っている時間が長かったんだけど、今日の空斗くんはあんまり口を開かなかった。やっぱりわたし病気になっちゃったから、「嫌われちゃったのかな」ってすごく不安だった。そん…

嘘はつけない

こんばんは。今日は昨日言った通り思い出の地に行ってきました。少し天気は良くなかったですが、とても綺麗な場所でした。記憶を辿りながら、一歩、また一歩と噛み締めながら歩を進めました。その後は近くのショッピングモールに足を運びました。1人で「美女…

「Air」.118

わたしはペンを走らせる。 『もちろんです。お手数おかけします。それにありがとうございます。』 「うむ」 それからわたしはスタッフさんやキャストさん達一人一人に謝りにいった。みんな優しいから、――「大丈夫だよ」とか、――「無理しないでね」って言って…

思い出の地

こんばんは。今日知り合いに言われました。「昔と比べて、結婚というものを全く意識しなくなったな」って。そうですね。言われてみればそうかもしれません。少し昔までは、結婚というものが自分の中でとても大きなもので、ある意味人生の目標であり、ゴール…

「Air」.117

12月28日(木) 吉田さんの車で空港に向かっている時は少しだけ風景が懐かしい気がした。3日空いただけなんだけどね。 現場に入るとわたしはまず右側奥の場所を見た。そこには空斗くんと教官が座っている。空斗くんも今日から冬休みなんだって。彼が撮影の始め…

風は吹いているのか

こんばんは。今日はいろいろ思うことがあって、自分に風は吹いているのか、しばらく考えていました。しばらく考えてみましたけど、やっぱりわかりませんでした。風は吹いているかもしれないし、止んでいるかもしれません...しかし、よく考えてみればまだ扉は…

「Air」.116

12月27日(水) この日も希は前日と同じようにベットで過ごしていた。ベッドの中では台本を覚えたり空斗くんと連絡をこまめに取り合っていた。この日も空斗くんはドラマのお手伝いに行っている時間以外はお返事がいつもの学校の時よりも早かった。ベッドで時間…

世界で一番

「花は散りゆく季節はめぐる 涙ひとしずく零れ落ちるいつか思い出に出来るかな 好きすぎるからもうサヨナラ」「I don't wanna say」こんばんは。これはmiwaさんの「サヨナラ」という曲の一部分を抜粋したものです。僕はmiwaさんのこの歌詞が特に好きです。通…

「Air」.115

それから希はお母さんの車で病院を後にした。家に帰ってきてからは薬を飲んで自分の部屋でゆっくり休んでいた。その間は空斗くんと連絡を取り合ってなるべく詳細に自分の体の状態を文字で説明した。その日の空斗くんは学校のはずなのに返事が早いように希は…

「Air」.114

ケータイに電源をつけると二件の通知が来ていた。 『ごめんね、希が苦しい時におれはただ寝てただけで… 病院に行った?本当に辛かったら救急車呼んでね!』 『今は無理してケータイ見ないで大丈夫だからとにかくゆっくり休んでね。落ち着いたら連絡もらえる…

忘れられない人へ

こんばんは。最近恒例となった「忘れられない」シリーズです。笑そんな冗談はおいておいて。今日空いた時間に過去の自分の日記を読み返していました。「怪我をしないことが一番の才能」って書いてありました。怪我に泣かされ、怪我に苦しんできた自分らしい…

「Air」.113

…そうだ、撮影! わたしは今日の撮影のことを思い出して慌ててメモ書きをした。そしてお母さんの肩を叩いてそれを見せた。 『今日は撮影が2時からある!』 「ドラマのことなら大丈夫よ。お母さんが今朝事務所に連絡しておいたから。電話は吉田さんが出たのよ…

「Air」.112

12月26日(火) ………。 目を覚ますとそこにはいつもとは違う真っ白な天井があった。そして目線を少しずらすと点滴筒が見える。さらに奥を見ると白いカーテンがある。でも、なんだか世界がぼやけて見えた…そっか、ここは病院だったんだ。昨日の夜中にわたしは体…

忘れてはいけないこと

こんばんは。過去のことは過去のこと、あの時の自分は若かった、みたいなことで物事を終わらせてしまう人がいますよね。それはそれで悪くないのかもしれません。でも僕は、どれだけ傷の深い思い出であっても忘れたくはありません。忘れてしまったら、頑張っ…

忘れられない思い出

こんばんは。僕には忘れられない思い出があります。改めてですが、まだ何も決まっていない状態なので確実なお話ではないのですが、僕の希望はやはり、生まれ故郷を離れることにあります。本州を離れて遠い場所に身をおこうと考えています。もちろん自分の思…

忘れられない人

いきなりですが、僕には忘れられない人がいます。何度かお話していますが、たとえ僕が記憶喪失になって、自分の名前ですら忘れてしまったとしても、その人のことだけは忘れられません。僕は今も、これからも、自分が自分を許す限り過去に生きていくことにな…

過去

こんばんは。今日はドライブしながらずっとキロロさんの音楽を聞いていました。おかげさまで職位変わったためにGWがまさかの……ありました笑パソコンの過去のデータを先程見返していました。そしたら我ながら良いなと思った一節があったのでご紹介します。「…

今でも僕は……

こんばんは。「あれが最後の「出会い」としても君を忘れることは出来ないよ今はただあなたに……逢いたい」「涙で滲む僕の瞳にずっと消えないあなただけがいる今もあなたへの「想い」は変わらない」これらは僕の友人が書いた作詞の一部です。もともと僕が提供…

疲れた〜……

こんばんは。……運転疲れた〜笑笑GWだったので道が激混みです笑笑高速使ってもよかったんですけど、料金高かったのと、どうせ1人だったので下道で頑張りました!笑ちなみに……往復にかかった時間は、約12時間です笑ヨーロッパまで飛行機で行けちゃいますね笑笑…

おかげさま。

こんばんは。おかげさまでというか、なぜだか……今の仕事で出世が決まりました笑制服からスーツにお仕事内容と着る物が変わります。英語話せるだけでこんなにトントン拍子で行くとはとても思いませんでした。まあ、どうせ辞めてしまう仕事なのでそんなことは…

最後かもしれない……

こんばんは。今日はいろいろあって友人と自分の大切な思い出の場所に行ってきました。写真はこれしかありません笑日本のどこかの、僕の思い出の地です。もしかしたら最後かもしれないので、今日自分自身の身体で全てに触れてきました。まだ何も決まったわけ…

「Air」.111

それから希はベッドの中でお母さんに電話をかけた。お母さんは電話の音に気がついて目を覚ましてくれた。最初は状況が理解できていなかったけど、希の部屋に入るとお母さんは希の体に起きていることにすぐ気がついた。そして、お母さんは希を毛布でくるんで…

「Air」.110

寒くて体がすごくだるい。それにのどが熱くて頭が痛い…一生懸命寝ようとしたんだけど、やっぱりダメだった。諦めて部屋の時計を見ようとすると…あれ?左目がぼやけて時計がよく見えない。 わたしは左目をつぶって時計を見た AM1:47 もうこんな時間なの?ベッ…

「Air」.109

わたしたちは違うお店を見るために上の階にエスカレーターであがった。 それからいろいろと見て回ったんだけど、レストランフロアに入ると空斗くんの表情が明らかに変わったの。その時の時間は6時半過ぎで少し早かったけど、空斗くんもお腹が空いていたみた…

「Air」.108

トイレはお店の前の通り沿いにあった。 わたしはトイレを出てから通路を歩いてお店に戻った。通りのカーブを抜けるとお店の中じゃなくて、お店の前のベンチに空斗くんが座っていた。それに空斗くん何かの紙袋を持っている。「なんの袋なんだろう?」トイレに…

「Air」.107

わたしたちはモールの3階でハンドクリームのお店を見つけた。中に入るとたくさん種類があって店内はすごくいい香りに包まれていた。それに普通のハンドクリームと違って、入れ物がおしゃれな缶になっていてとっても可愛らしかったの。 「空斗くん!この匂い…

ペラペラ

こんばんは。 僕は学生時代英語のテストの成績は正直よかったです。 いきなりですけど笑 センター試験は8割以上は点数取れましたし、有名私大の英語の問題も比較的8割から取れていました。 しかし…… リスニングと英会話がどうも苦手でいつも碌でもない点数取…

「Air」.106

わたしがそう答えると彼は足を止めた。 「ここだよ。ショッピングモール」 「え、話変わるのが急すぎない?」 「だってさ、やっぱり恥ずかしかったからさ……」 「自分がそう言ったんじゃん!」 わたしは思わず笑ってしまった。 「まあ、そうなんだけどね」 目…

「Air」.105

「なかなかいいの見つからないね」 モールの中を一通り歩いてみたけど、どのお店の物もわたしの好きな感じじゃなかった。でも、空斗くんに探すの付き合ってもらったのに何も買わなかったらやっぱり悪いよね。 「ごめんね、やっぱりさっきのお店のやつにして…

「Air」.104

「お話してたらもう着いたね!」 わたしの目の前にはさっきよりも大きく見えるロボットがいた。 「そうだね、中に入ろっか」 「うん!28日は撮影あるから終わった後そのままいいかな?」 「大丈夫だよ。その日は撮影って何時から何時までだったか覚えてる?…

悪戯

こんにちは。Airは希verに加えて、ボーイズサイド、つまり空斗目線をアカデミックにちまちまと書いています。本当にちまちまと。しかし、どうもやっぱり希verも気に入らない部分があるので、原本とは別にほんの少しだけアカデミックな希verも書いたりしてい…

平凡

こんにちは。世の中上手くいかないものですよね。本当に今の僕はそう実感しています。別に仕事が上手くいってないわけじゃありません。むしろ出来すぎな程です。人間って一生かけてもわからないことがあるんだろうなと思います。僕はずっと考えて、悩み、そ…

「Air」.103

わたしの後ろには自由の女神様がいる。家を出て駅に着くと空斗くんからお返事返ってきたんだ。『学校終わったよ』って。それで今はこっちに向かっているみたい。撮影がお休みの日に空斗くんに会えることがすごく楽しみだったの。だから、今日はいつもより頑…

「Air」.102

「成田君優しいね」「うん!空斗くんはすごく優しいんだ!それに普段は真面目なのに、実はかわいいところもあったりするんだよ!」「例えば?」「ご飯食べている時は、食べることに夢中でなにもしゃべらないんだよ。それに、たまに抜けていたりするところも……

「Air」.101

希は本当はその理由をわかっていた。希は彼が与えてくれる幸せに酔っていただけなのかもしれない。彼は最後の時以外、希に何も言わなかった。希は自分の不安を、自分の喜びを、自分の苦しみを、空斗くんに理解してもらいたかった。だから最後に空斗くんが話…

「Air」.100

12月25日(月)今日も朝起きてからちゃんとランニングに行った。ランニングから帰ってきたらシャワー浴びて朝ご飯食べて、それからはずっと台本を暗記していた。もちろん空斗くんと連絡も取ったけどそれは朝だけ。彼は今日は学校だからさ。「お返事返ってきて…