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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

有難うの気持ち。そして決心へ

 

 

こんばんは。

皆さん今日も一日お疲れ様です。

久しぶりなのにも関わらず、ブログ見たよ!って連絡くれる人結構いて嬉しいです(*^^*) 連絡くれるのはみんな仲良い友達です!

見てくれている人は、久しぶりのこともあって友達ばかりで、みんな男だと思います。実際誰が見てくれているかなんてわかりませんが… 自分の小説を好きになってくれてブログを見てくれていた人はもう更新することをやめちゃったんだって思っていると思います。だから信頼している友達ばかりが見てくれているので遠慮なく自分の気持ちをストレートに書けるので有難いです。信頼している親友たちに話をするような感覚で素直に思っていることをブログに書けます!(^^)! 小説家としての一面をそこまで出さなくて済むので助かります! ありのままの自分です笑 ありの~ままで~♪…(笑)

 

今日お昼にチャーハンを1人前だけ食べれました。後は何も食べていませんし、あまり眠れてもいませんね… 

家に帰ってきてからシャワーを浴びてお風呂場から出たら意識を失っていました。気付いた時には廊下で横になっていて頭が凄く痛かったです。気を失って倒れてしまい、頭を強く打ってしまったみたいです。たんこぶが痛いですね(笑) 意識が飛ぶ瞬間って本当に一瞬なんですよね… 考えている余裕すらありませんでした。

 

 

 

今朝は早く起きすぎてしまいましたが、そのままバイトに行ってきました。13:00にバイトが終わり13:20位に駅に着きました。ホームの一番下り側にあるベンチを確認してしまう自分がいます。大切な人がもしかしたら座って待ってくれているかもしれない… そんなことあるわけないってわかっていてもどうしても見てしまうんです。そして電車は各駅停車でも急行電車でも1号車の3番ドアから車内に入ります。どんなにその車両が混んでいても自分はそこから電車に乗ります。そこに待ってくれている人がいないとわかっていても心と体は素直なんです。

 

 

 

バイトに行った後は事務所に行ってきました。そしてやること終わって帰ろうと思ったら後輩の大学生の女の子に声をかけられてラウンジで恋愛相談を受けていました… 相談する人間を間違えてると思うんだけどな(笑) そしたらその姿を見ていた別の女の子達が今度は自分たちも話があると言ってみんなの話を聞いてました。「目黒の父」の名で人生相談室でも始めようかな笑 許可はもらっているのでその相談内容の一部について各世代から自分が特に気になった話をお話ししたいと思います。大した男じゃないけど偉そうに話します笑 あくまで個人的な意見なのですが。

 

まずは年下の成人の女の子。「彼氏が全くごはん奢ってくれたりしません!どう思います?わたしの事そんなに好きじゃないんですかね?」って… 彼氏にごはんが奢ってもらいたいのならお金持ちの人と付き合えばいいと思います。その彼氏の性格や経済状況も関わってくることだとは思いますが、最初に君はごはんを奢ってもらいたくてその人と付き合っているの?って聞きました。好きな人に会えて一緒にごはんを食べれていること、一緒に笑顔で過ごせていることに感謝をするべきだと思います。本当に幸せなことだって思います。会いたい人がいても会えなくて涙を流すことしか出来な事だってあるんだから… ちなみに自分はそういうところは比較的お金出すほうかなとは自分自身では思っています。お金って凄く大切なものだと思う。だから大切に使わないといけない。それは自分としては大切な人の為に使いたいって思います。いくら高くてもそれで大好きな人の笑顔が見られれば自分は幸せです。自分が好きになるような素敵な人はお金に固執するような汚い人ではありません。ちょっとした昔話ですが、大切な人から笑顔が失われていた時に羽田空港に一緒に行った事があります。相手にただ笑顔になってもらいたくて、お金とかすべて自分が頑張りました。金額なんて覚えていませんが多分高かったんじゃないかと思います。よく覚えていませんが笑 ただ、その人が羽田空港と帰りの電車でとびっきりの笑顔を見せてくれたことはよく覚えています。それが自分にとって何よりもの幸せでした。。。お金のことなんかすぐに忘れてしまうと思います。でも、大切な思い出は絶対に忘れません。

 

次に紹介したいのはある中学生の女の子。「隣のクラスの男の子が好きなんです。付き合いたいです。でも、LINEでしか話したことなくて、実際に会話したことがないんです…」だってさ。突っ込みたいところ、言いたいことはみんな同じだと思います。その子に話したことを簡単にまとめると、実際にお付き合いするのはアカウント2つではなくて、2人の人間だから、まずは実際に話かけてみて、会話することが大切だと思うよって言いました。だからといって好きな気持ちに疑いを持つ必要はないと思います。今の時代、科学や医療の進歩は凄まじいものですよね。昔は死の病気であった結核白血病も今や治る病気です。クローン技術だって存在していますよね。そんな科学の力があったって人が人を好きになる仕組みは解明されていません。学説はたくさんありますけど。だから好きは理屈じゃないと思います。自分の気持ちを大切にしてほしいと思います。

 

最後に高校生の女の子です。「いまの同い年の彼氏と将来結婚したいって思っています。でも、親や先生からは反対されます。高校生の世界までしか生きてないくせにとか、今高校生としてやることがあるんじゃないのか?って言われていて理解してもらえません…」ですって。おれは真っ先に「お互い真剣にそう思っているなら大人に言われたくらいでブレる必要はない。ただ、そこを考えたり話したりするのはいいと思うけど、現実考えれば結婚はまだ身近にあるものではないと思うから足元すくわれないように、まずは毎日を大切に過ごすべきだと思う。少なくともおれは今自分がすべきことさえこなせているのであれば、勉強をすることが人を愛することよりも偉いことだとは思えないかな。」って言いました。大人は都合がいいと思います。中学生や高校生の頃にそういう話をしたら大人は大体馬鹿にします。でも実際にそのまま結婚してしまうと、中学生もしくは高校生の頃から続く一途な恋みたいな感じで綺麗なお話しにしたがると思います。「高校生の世界までしか生きてないくせに」って、当たり前じゃんか。その子はその年数しか生きてないんだもの。大人からすればその子の年齢は過去のものだけど、その子はその年齢で今を全力で生きているんだから。信念は今まで生きてきた人生に自信持てている証拠だと思うから悪くないと思います。ちょっとやそっと言ったくらいじゃ見えるものなんて変わらないと思います。言われて広く見ようとしても、見えてるものをただぼんやりと大きく見ることしか出来ないと思います。毎日を本気で生きてその積み重ねに自信をもって自分の意思を強く持って大切な事達と向き合っていく方が自分は好きですね。実際スポーツや社会で結果出してる人は断固たる自分の哲学があると自分は思います。自分を信じて本気で頑張ってそれでダメな時に初めて心の底から理解できることがあると思います。そうやって少しずつ大人になっていくんじゃないかと自分は思います。いいじゃないですか、結婚だなんて夢があって~(笑) 確かに心配する気持ちもわかりますし、大人は人生の先輩としてそういうことや気持ちも経験してるのでその言い分は十二分に理解できます。でも、反対する親やその先生は結婚した相手とは恐らく高校生以降にお付き合いをして今に至ると思います。逆に高校生の頃からお付き合いしていて、結婚して時間が経っていても幸せなご夫婦に相談してみたら絶対に反対はされないと思います。自分の成功談だけで大人がで年下の他人の気持ちを批判するのはよくないですよね。自分もそんなこと声を大にして言える立場ではないですが…汗汗 大人が話す意見がいくら正論であっても言われたからといって受け入れるようでは子供は心からは理解できないと思います。中途半端な気持ちもよくないですよね。真剣に本気で向き合ってそれでダメだった時に世界が広がっていくと思います。高校生としてやるべきことは正直あると思います。でも、それは高校生として最低限こなした上で自分の人生にとって今何が一番大切なのかをしっかりとよく考えて、それでもその彼氏が出てくるのであれば彼氏との時間を大切にしてほしいって思います。

井の中の蛙で天狗な性格で狭い世界でしか生きれていない自分ですが、自分の過去を振り返ると大きな転機として高校二年生の時に事務所に入った時に世界が少しだけ広がったと思います。世の中にはこんな人がいるんだ… テレビの裏側ってこんな感じなんだ…って初めての光景がそこにはありました。

次に高校3年時のクラブチームの関東大会と全国大会、そして大学に進学して初めての練習の時に衝撃を受けました。全国はこんなにレベル高いんだ… こんなに凄い人たちが世の中にはいるんだって感じました。そして世界はさらに凄いんだな…って。それを知ったらもう努力してチャレンジするしかなかったですよね。あんまり上手くいった結果ではなかったですが笑

高校はいちよ名門進学校だなんて地域からは言われていましたが、どれだけ勉強できる人いても「すごいな~」くらいにしか思いませんでしたね(笑) そこは真剣ではなかったので笑笑 成績ももちろん…汗汗です(笑)

大学2年時にはオックスフォード大学への約一年の留学の推薦がありました。非常に悩みましたがこれはお断りしました。世界を見に行くいいチャンスで、親も行っていいって言ってくれましたが自分の世界観や自分が今頑張るべきこととタイミング的に合致がしなかったので笑笑

でも、留学はいいんじゃないかなって思います!すごくいい経験になるんじゃないかなって思います!おれ行ったことないけど(笑)

ただ高校生の時にバスケで知り合った男の友達が東南アジアへの留学へ行った話を聞いて思ったのですが、数週間程度の期間で日本人同士の集団で現地に行って寝泊まりしてもそれは留学とは言わないんじゃないかなって思いました笑 旅行では得られない、旅行とは違う経験のなにを学んで帰ってきたのかな?って正直自分は思います。現に某航空会社2トップは一回6か月以下の集団で行った留学は留学じゃないって言って認めないですからね。それなら、日本でも一年間かけてヒッチハイクだけで日本を一周した親友の話の方が聞いていて自分は面白いですね。すごく大きな財産だと思いますが、音楽として目に見える結果として残せていないのがミュージシャンとしては非常に残念だと思いますが笑笑笑 でも人間としては立派になって帰ってきたと思います。

 

 

 

今日も沢山涙を流しました。昼間は偉そうなことを言っていましたが、結局自分は弱いんです。大切なものを失う時自分はこんなに脆くて弱くて理不尽でわがままなんだって感じました。その時に大人になれずに守られていたのは自分でしたね。わかっていてもできないんだから自分は弱いです。突き放すような言い方でも、改まってかしこまった風に言葉を言われても、それが自分を思ってくれる優しさなんですよね。昨日の涙は悲しさと切なさでしたが、今日の涙は悔し涙です。自分のことをよく思っていない人がいると思います。自分という人間が認めてもらえないんです。ただその現実を受け入れることしか出来ない力不足の自分がいます。悔しくて悔しくて、本当に悔しくて、ただただ赤ん坊のように泣くことしか出来ない情けなくて惨めな自分がいます。こんな情けない自分を支えてくれて、泣いてる自分の側で背中をさすってくれて、励ましてくれる友達たちがいてくれて本当に嬉しいです。みんな有難う。

 

自分の中で決心したことがあります。社会人として社会から認めてもらえるような人間になるんだって。もちろん人間としても大きく成長します。ただ、社会が嫌でも自分を認めざるをえないような結果が欲しいです。そこで、2つのことにチャレンジします。まずはパイロットの試験を受けます。今の就職予定先で頑張ることがダメだとは思いませんし、パイロットだからいいってわけでも、認められるよう人間だということでもありませんが、自分の夢の為にも社会人として結果を追求するにしてもやはり圧倒的なものが欲しいので。これまでにパイロットの試験は2度受けていますが、一度目は体調不良のため、ニ度目はつい最近自分の中で思うことがあって、双方途中で辞退しました。しかし、今日最後のチャンスとして選考の希望を提出しました。

2つ目は音楽へのチャレンジです。最初はなかなか芽が出ない友人を助けるために作詞を始めました。でも、今は今の自分自身の気持ちと決心を表現したくて残り少ない学生生活をフルに活用して挑戦していきたいと思うようになりました。

はっきり言ってどっちも無理難題だと思います。それに客観的に見れば自分でも無理だとも思います。それでも自分にはここしかないんです。社会人として大きな事を成し遂げるためにも、自分自身の為にも。来年の春に普通に今予定している就職先で仕事していたら笑ってください。口だけの男だって大笑いしてください。逃げ道はいらないです。いつだって真剣に全力で取り組みたい。それが自分の性格です。久しぶりに嫌でもこんなに本気な気持ちにならなければいけない時がやってきました… いざ勝負です。どれだけ無理難題でも、困難であればあるほど自分は笑ってしまう人間です。チャレンジします。ダメなときは笑われ者ですね(笑)

 

そして社会人として、人間として大きく成長できたら会いたい人がいます。これから先自分は未知の世界に飛び込んでいきます。新たな出会いもあります。そしてそれは相手も同じで、相手の事情や気持ちの面でその時が来ても必ずしも会えるとは限りませんよね。その人は幸せになるべき人間です。心から幸せを願っていますが、それは自分が幸せにしてあげたいです。残っている扉もまた扉の前に帰ってきて開けたいです。その人の夢も叶えてあげたい。社会人として自分が成長して大きくなって帰これるのか… 帰ってきたとしてもその人とはたして会えるのか… これらの問題を考えれば客観的な可能性としては正直低いですよね。

そして社会に出てみて社会の広さが今の自分の気持ちを変えるのか、もしくは自分が大学生の22歳の若さで発した「101年の気持ち」が今のまま変わらずにあり続けるのか… 正直やってみなくちゃわからないですね。ただ、自分の「101年」には覚悟がありました。大きな試練があろうとも自分の真剣な気持ちは曲げたくないです。それにまだ1年も経っていません。堀越次郎さんなら本当に100年待つと思います。次郎さんは口だけの男じゃないです。自分も次郎さんのようにたとえどんな結末が待っていても誠実に生きたいです。次郎さんより自分のが全ての面で劣っていることなんて百も承知ですが、少しでも次郎さんに近づきたいです。

 

 

今日はいろんなことがあり、自分でも思うことが沢山あったのでかなり長めです笑

ではまた