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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

まぬけな男…

 

 

こんばんは。

どうも。まぬけな男です。

今日はいろいろとありました…

 

今回の更新は読んでいて気分が悪くなる方もいると思います。

本当に申し訳ないですし、その時は無理して読まないでもらって構わないです。

ただ、どうしても今日のうちにまとめておきたいんです…

ここに書くことで気持ちの整理もしたいんです。

 

 

 

今日はちょっとしたバスケの試合?パフォーマンス?みたいなものに行ってきました。

当初は参加するつもりはなかったですし観戦だけのつもりですが、

メンバーの仕組まれた無茶ぶりで久しぶりに身体動かしてきました。

結果はというと久しぶりの割にお蔭さまで上々でした。

しかし、事件はこの後にありました…

 

 

試合が終わった後、メンバーと別れて1人で人通りの少ない物陰で荷物なんかの整理をしていると、1人の少し派手目の女性がやってきました。

「試合観てました。お疲れ様です!」

と声をかけて頂き、お礼を言うと次の瞬間に股間触られました…

「嫌じゃないでしょ?」「選手はやっぱり筋肉とか違うのかな?」

って言われました…

嫌です。。。

バカにしないでもらいたいですね。

おれはあなたの事なんか1mmも思っていません。

内心ではそう思いつつ、慌てて無言でその場を後にしました。

本当にびっくりしましたし、駅について足をとめると身体が信じられないくらい震えていました…

おれ、そういう方向性の事は自分としては結婚してから、そういう時期が来たらでいいって思っています。

こんなことここで書くものなんかじゃないですが、どうせ男しか読んでないので。

 

ただ、心から好きな人には触れたいって、そうは感じます。

基本的にあまり女性には触りたくないです。痴漢とかに思われたりするのも嫌だし、なんか心が拒否します。

そこにいやらしさってものは感じなくて、ただただ愛おしさしかないんです。

触れたいっていっても、好きな人の肌や頬や手ですよ。

つい最近気付いた気持ちです。

…ただ、少しずつこの感覚も忘れていくのかな?、、、

きっと、もうあんな気持ち二度と感じられないんだって素直に思います。

今だって、覚えてるつもりでも実際は何か忘れてしまっているんだろうな……って感じます。

悲しくて仕方ないです…

 

 

ですが、さらなる事件がこの後に起きました。

せっかくだったので少し電車に乗ってから、降りたことのない駅に降りてみました。

気分転換のつもりでした。

少し駅から離れた場所を歩いていると、公園で1人の女性がひどい姿で泣いていました。

最初は知らない振りをしようと思いましたが、ふとした瞬間に堀越二郎さんがお腹を好かせた子供にシベリアを渡そうとしている瞬間が浮かび上がりました。

次の瞬間には女性の方に足を進めていました。

可愛いのか?とか綺麗か?とか、そんなことは気にならなかったし、縁もゆかりも無い離れた土地ですが、困っている人を見捨てられなかったっていうその思いだけでした。。

自分って馬鹿だな…って内心ではそうも感じていました。

 

女性に声をかけると、お腹が空いていたみたいなので会場でもらったお弁当を全て渡しました。

そうすると、ベンチで2人前分のお弁当をぺろりと食べてしまいました。。。

残りは持たせました。

落ち着いてから、話を聞くと、

一言で言うと生活に困っているみたいです。

明後日には多額の生活費のカードの支払いが迫っているみたいです。

この時点では、もう関わるのはやめよう…って思いましたが、次に聞いた話が自分には効きました。

彼女は大学生で将来は教員を目指しているみたいです。

彼女は一人暮らしをしていますが、実家を出て、もう実家には帰れないし両親も頼れないみたいです。

なぜ実家に帰れなくて、親を頼れないのか?

そう聞くと、両親と激しくもめて今の彼氏と駆け落ちしたみたいです。

彼氏と実家の選択を迫られたみたいです。

 

自分としてははっきり言ってバカじゃないの?って思いました。

彼氏と家だったら、家を選べよ…って。

彼氏も彼氏で彼女にそんな思いさせないで、家を選べって言ってあげればいいのにっておれは思いました。

ただ、話を聞いているとその彼氏さんのこと本当に好きなんだなって感じました…

学費も奨学金借りながら生活費同様全部自分で払っているみたいです。

 

が……

話を聞いているとお金は水商売のアルバイトで稼いでいるみたいです。

そのことは彼氏も知っているみたいです。

多額のお金が必要の中でなって必死になって教員目指しつつお金を稼いでいることに批判することはありません。

批判したいのは彼氏の方です。

一緒に駆け落ちしたなら、頭を地べたまで下げて寝ないで仕事してでも彼女をそんな仕事させるなよって思いました。

知っててなんで平気でいられるんだろう…

駆け落ちさせるのも彼氏としてダメだと思いますし、駆け落ちしたにしてもお金の為でも好きな人にそんなことさせちゃいけないっておれは思います。

それでもその女性の彼氏を思う気持ちには、同情と幸せになってもらいたいって思いました。

 

その女性は夜からそのお仕事だったみたいです。

「僕の彼女は風俗嬢」って本書いているんで、詳しく聞きたいこととかありましたがやめました。

 

そして、その女性に5000円でいいからお店に来てくれないかって言われました。

大体、5000円でいいからってのがよくわかりませんよね。

…もちろん断りました。

そしたら、連絡先を交換してほしいって言われました。

…これも断りました。

ただ、なんでなのかって事だけ聞きました。

すると、お金払ってもらってそういういやらしい事を逆にしていいから、だから連絡先交換したいっていうのがその女性の言い分でした。

…本当にバカにしないでほしいです。

さすがに嫌になってもう行こうって思いました。

それでも教員を目指す気持ち、そして何よりも好きな人を想う強い気持ちには心を打たれました…

彼女のことはバカだと思いますが、バカは嫌いではないです。

おれが嫌いなのは「馬鹿」です。

だから、連絡先も交換していませんしお店にも言っていないですが、去り際に1万円だけ彼女に渡してその場を後にしました。

お金にはそこまで困ってはいないので、愛する人と幸せになってもらいたいっていうほんの自分からの気持ちです。

ここでみなさん気付くと思います…

おれが「馬鹿」なんですよね?笑

 

それからお腹が空いていたので駅の方に戻って夕飯食べれるお店を探していました。

そんな思いでT字路を曲がると目の前に、さっきの女性がお店の目の前の椅子に座って並んでいました。

本当に目の前です。

びっくりして慌てて戻って隠れました。

ただ向こう側の隣に座っている男性の方に身体を向けていたのでおれのことはばれませんでした。

ですから、しばらくそこの陰に立っていて二人の話を聞いていました。

当初は二人の互いを思いやる気持ちを少しだけ聞かせてもらいたかっただけなんです。

結果として盗み聞きみたいになってしまいましたが…

ただ話を聞いてるうちに凄く気分が悪くなってきました…

 

聞いた話をまとめると、彼女はおれに感謝はしていました。

お金のことも、お弁当のことも…

ただ、その彼女も彼氏もお店の客になってくれなくて残念がっていました。

彼氏はなんで好きな人がそういうお店に務めていて笑ってられるんだろう…

それに一瞬でしたが、T字路出た時に彼氏の顔も見えましたが雰囲気的に恐らくホストです。

2人の話を聞いていてさらにそうなんだって確信を持ちました…

ホストならお金も稼げるだろうし、なんで彼女の事助けてあげないんだろう…

これから食べるごはんもきっちり割り勘みたいです。

彼女はきっと大好きなその彼氏とごはん食べれるから、本当はお金をもっと大切にしたいとは思っているんだろうけれども、使ってしまうようにおれには感じました。

 

…結局ダメ男に恋してるだけじゃんかって、その場を後にして駅に着いてからそう感じました。

よく考えれば駆け落ちしておいて、2人はなんで一緒に住んでないんだろう…って事にも気づきました。

そいつと一緒にいるとさらにあの女性は人生壊れてしまうよって思いましたが、ここから先はおれには関係ないことですよね。

本人たちの思うようにすればいいんじゃないかって感じました。

自分の人生、自分の思う通りにやればいいと思います。

極端に言えば、明治民法時代の家結婚制度では今はないので、あの2人も本人たちがそれでいいって思っていれば、おれがどう思おうが関係ないですもんね。

 

ただ、正直話聞いた後に素直に思ったのは、

一万円捨てたようなもんだって感じました…

おれってやっぱり「馬鹿」ですね。

 

なんだか電車に乗るといろいろと生々しいことがありすぎて一気に気持ち悪くなりました。

だから夕飯は食べてません。

とても何かを口にできる気分ではないです…

 

そしてしばらくすると今度は急に涙が出てきました。

今日はいろいろありすぎて、気持ちの整理がつかないし、生々しくて凄く嫌で気持ちが悪くて…

こんな思いからおもわず、涙がこぼれました。。

それと同時に自分は寂しい人間なんだ…って感じました。。

おれこんなに馬鹿で、あの2人の事どうこう思っていたけど、それでもおれは1人なんだ…って、、

いまもこうして周りの人達に変な目で見られながら、零れ落ちる涙を1人で拭っています。

大切なご両親と縁は切ってほしくないですが、その彼氏はそこまで想ってもらえる人がいるんです。

ろくでもない男だって同性として思いますが…

それでも、その彼には弱さを見せられる、甘えられる、心を許せる人がいます。。

それに対して自分は、最近はただ時間が過ぎているようにしか感じられず、甘えられる場所なんかないから、人前では偉そうな事言って強がっていますが、実際はこの有様です。

お金を捨てたようなことや、そのほかのことも惨めですが、この姿こそが一番惨めだって感じます…

強がって追い込まれて、1人で涙流してるなんて…

惨めでまぬけです。。。

甘えられる場所がないんです。

寂しくて仕方ないですが、これが自分の人生なので受け入れるしかないですね…

偽物なんかじゃ嫌なんです… 無理やりなんかじゃ無理なんです…

直感が、心が、体が、本物の気持ちじゃなきゃ拒絶するんです。もちろん自分自身の気持ちも。 

皆さんご存知の通りこんな自分なので、そもそも普通モテるわけなんてないです。

別にモテたいなんて思いません…

ただ、自分が大切に思うたった1人の人から想ってもらえれば、本当に幸せなことだと思います。

これが何よりもの幸せなんだって思います。

好きな人に仕事が終わったら、「お疲れ様」って、

体調を崩した時に「大丈夫?」って、

それに…

目を見て「好き」だなんて言われたらおれ崩れ落ちます(笑)

好きな人からそう言ってもらえるだけで、毎日が輝いて見えるんですよね(^^)

綺麗なモデルさんでも、

可愛らしいアイドルなんかじゃなくても、

高学歴な女性でも、

…肩書なんかいらないです。

そんなのどうだっていいんです。

それに、

声が出ないなら執筆でも、

目が見えないなら声だけでも、

大切に想う人がそばにいてくれる。

世界で一番可愛いって思う人が…

それだけでこんなに幸せなことはないですよね(^^)

…だからおれは寂しい人だなって感じます。

こんな思いを背負って、この十字架を背負っておれはこれからも生きていくんです。

正直言うなら、先日は早く楽にしてほしかったです…

こんなこと「人」として言ってはいけないってわかっていますが…

それでも「ただ」生きているってことは、息しているだけじゃんか…って感じてしまう自分もいます。

 

 

 

後先考えずに突っ込んでしまうところが自分にあると思います。。

たとえばルミネと羽田空港行った時とか。。。

皆さんは何の話?って思いますが、わからなくて大丈夫ですし説明もしません笑

一言で簡単に言うなら、偉そうなこと言って結果として玉砕されたって話です(笑)

ルミネと羽田空港でおれは真剣になりました。

普段は見せない本当に真剣な姿です。

そして高々と馬鹿じゃないの?っていう大口たたきました。

はっきり言って自分でも何言ってんだろう…って思いました。

でも真剣でしたし、本気でした。

なに言われようが構わないです。

どれだけ変なことを言っていたとしても、おれはずっと気持ち変わりませんもの。

時間かかってなくてたかが直感でも、真剣だから気持ちにブレはないです。

1週間だろうが、おれの直感は嘘つきません。

まず、直感なんて普段は作動しませんし、本当に大切な時にしか現れない感情ですが。

だから、これからどうなるのかわかっていても、自分が過去に戻ったとしたら…

ソラマチ行きますし、ルミネで自分の人生101年かけますし、羽田空港で真剣になります。

何度だって同じことします。

真っすぐにしか動けない男なもので…

それは今も同じです…

今はただただ、体だけは元気であってほしい。

体調のことで辛いことがあっても、少しでも楽になってくれれば…って

ただそれを願うことしか出来ません…

悔しさを感じる部分もありますが、それでも心や体や直感は素直です。

自分が気持ちを、信念切らしたら0になってしまいます。

でも、自分の気持ちに素直で強いハートを持っていれば…

0.000000000000000000000000000000000001%くらいは光があると思います。

志がないところに道はないです。

 

いろいろ書いてるうちに日付変わっちゃいましたね…

気分悪くなったと思いますが、最後まで読んでいただき有難うございます。

では、また