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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

おれの頭の中 ~Airの素材達~




昨日は事務所で離婚をめぐる裁判についての学習プログラムを遂行してきました。


実際の弁護士の方と対面で話をしてきたんですが、いろいろ学ぶ事が多い充実した時間になりました。



その中で離婚した夫婦のまだ幼い子供の気持ちを描いた絵本を読んできました。

絵本と言えども、実際の家庭裁判所で使われる凄い絵本でした。

やっぱり大人は、離婚する時の2人はむちゃくちゃだって感じました。



その絵本の中で子供が言っていた言葉が凄く印象に残っています。

「なんで僕のお家は2つになっちゃうの?」

「なんでパパはいなくなっちゃうの?」

「ぼくが悪い子だからパパはどこかに行っちゃうの?」

「どうしてパパはぼくの事が好きなのに会えなくなっちゃうの?」

「…なんで急に好きじゃなくなっちゃったの?」


ずっとそばにいてくれるって思っていたママとパパがある日突然いなくなってしまう。

大切な人と急に会えなくなる。


拒否されたり、されなくなったり。

見れたり、見れなくなったり。

さよならって言われたり、会いたいって言われたり。


どれだけその本人に不安を感じたりしていても、本人が安定していないと本人を信じていた相手は振り回されてしまう。

本人がいくらその時は本気だったとしても、結局相手は本気だったとは信じられないと思う。

結果としては、言葉じゃなくて行動で人は人を信用すると思うから。。。

言葉ではないんですよね。

同情はお母さんやお父さんにでもしてもらってください。

そういう意味でも結果が全てですよね。

残ったものは、振り回された過去と悲しさだけ。

おれの半年間はなんだったんだよ……って昔言っていたよね? じゃあ、私の5ヶ月間はどうなの?…… あなたは本気だったつもりかもしれないけど結果的には、わたしは振り回されただけだよ。。

自分の不安な気持ちで、自分で泣いていて、自分で苦しんでいるわがままな人。




絵本を読んで、凄く自分自身も思うことがありました。

……おれも、どこにもいかない人がそばにいてほしいって、、ここでの子供と同じように感じました。


「好き」や「愛してる」、子供を大切に思う気持ちには責任感がないといけないですよね。



こういう気持ちを、Airを通して表現していきたいです。

そのためのメモ書きです。


何書いてるかわけわかんないと思います。

簡単にいうならおれの頭の中です。

おれの頭の中の世界です。

おれがわかるようにメモ書きしています。

だから、このメモ書きの中では誰かを批判したり、恨んでいたり、文句を言いたいわけじゃないです。

君たちが言う「天才」の頭の中です。




このメモ書きを完全に理解出来る方がいたら、今すぐおれはその人と結婚しても大丈夫そうです笑笑笑

男女どちらでも(笑)(笑)(笑)

そのくらい凄いって意味の冗談ですからね!笑

説明するために、わかりやすくなんて書いてないです。

おれの頭の中のメモ書き理解できたら本当におれの事を理解出来てると思います。

……おれにだって「それを」例えていうならば、「扉」はあります。

未だかつて誰も開けた事なんてないですけど。

おれのは簡単には、そう簡単には開きません。

扉はおれの世界の1番奥にあります。

自分にだけ「扉」があると思うなよ。


何が言いたいのかというと、やっぱりおれの頭の中。

文句じゃなくて、Airの素材となる「気持ち」たちです。