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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

本や作詞って…



小説書くことや作詞することって、みんなが知らないものを書くんじゃなくて、ああいう素材となる「気持ち」達をうまくブレンドして、知らないようで、よく見れば知ってるような、でもやっぱり「知らない」って感じられるようなものだと思います。


料理と似てますね。

トマト料理のトマトが「トマト」であってはいけないですよね。


それをそう呼ぶのであれば、「扉」と呼ばれるものが開いたことはないですが、扉の前まで来ている友人達は5人いると思います。

みんな男です。

ただ、自分自身で結果としては扉をこじ開けたことはあると思います。

高校生の頃に、ある試合で負けそうになった事があります。

負ける事は実力が足りないことですし、全部の試合に勝ち続ける事は難しいと思います。

しかし、「チーム」や「選手」としてではなく、「人間」として絶対に負けてはいけないってその試合では感じました。

あいつやあいつらに負けてしまったら、自分の生きていられる意味を失ってしまうと強く感じたからです。

こじ開けて身を捨てて戦い、試合に勝てました。

惨めな男ですよね。。




その友人達の4人はさっきのおれの頭の中のメモ書きが読めると思います。

そのうち2人は意味がわかると思います。

さらにそのうちの1人は9割理解できると思います。

彼はおれが唯一認める「天才」です。

信じられないくらい頭良いですし、彼だからこそおれが書いた作詞の作曲をお願いできます。

別に理解できる順に仲が良いわけでもないです。

読めるか、理解できるかって事に着目した話です。


あくまでこの話は「おれの頭の中」の話なので、この世界はおれの世界です。

めんどくさい、理解できない、なんでお前の事を理解しなきゃいけないんだって方は、ただAirを読んでいただけるだけでも十分ありがたいです。


でも、Airはおれの世界の素材から生まれます。

深くAirを理解したい方は並行して、このメモ書きを読んでいただければ、作者の気持ち、どんな感情で書いてるのかわかるのかもしれません。

本当の気持ちなんて、このメモ書きでははっきりとは書かないので、読んでいただいた方は考えてみてください。

たぶん間違っていると思います。

「天才」の彼でも8割しかわからないと思います。

読んでいる方々がいる世界はおれの世界であって、世の中とは違うからです。


おれの世界では何が見えて、空はどんな色がしていますか?笑


さよなら