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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

「素材」と「レシピ」

 

 

おはようございます。

意味わからないって連絡沢山きたので精一杯わかりやすく説明します。

もともと説明するつもりはなかったですけど笑



小説は基本はフィクションだと思います。

綺麗に言えばですけど。

悪く言えば「嘘」だと思います。

自分自身に元々存在する気持ちだけでは、薄っぺらい「素材」たちしか集まらないと思います。

だから、自分自身には元々ない「気持ち」や「思い」も必要になってくるので、「嘘」を本気で言ってみます。

そうすると元々はなかったものなので、新たな「素材」が生まれてきます。

「嘘」は作品中のキャラになりきって言ってみたり、モデルにしてる人に対する「良いところ」も「悪いところ」も思っていることも、思っていないことも言ってみます。

ただ、本気でやらなければいけないので、気持ちが落ち着くまで友達や知り合いともなるべく話しない方がいいと思います(笑)


この「嘘」は1人の人間の中でやらなければいけないと思います。

物語の一貫性が出てこないので。



この「素材」達を上手く組み立てて自分は小説を書いてます。



友人達は知ってるんだけど、最近はそれ以外の方も読んでくれているので、いちよ書いておきます。


ただ、質問の回答なんかは真面目に答えてますよ(笑)

それにその日あった事も基本は本当の事です。


一方で「嘘」の「気持ち」や「思い」もあります。

急に独り言言ってたり、訳分からないセリフ言ってたりすると思いますが、要は急に思いついたのでキャラや違う気持ちを書き置きしてあるだけです。


紹介した話も自分が「好き」とは限りません。

ただ、思うことがあって紹介してるのも事実です。

そういう話を分解して「素材」として使いたいからです。


しかし、自分の本気の気持ちもどこかには書いてあります。

本気の気持ちや真剣な思いを正直にだけ書いていても、なんだか恥ずかしいので「嘘」の中で急に書いたりしてカモフラージュしてあります笑

どこが「カモフラージュ」でどこが「おれ」なのかは探してみてください笑

恥ずかしがり屋の自分らしいやり方です笑


ここではあくまで基本はフィクション「小説家」であり、自分なりに言い変えるなら「嘘つき家」です、(笑)



では、また