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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

凄く極端に言うなら世の中を変えたい

 

 

こんにちは。

 

 

今日は朝からとあるところに出向いてきました。

世界の恵まれない子供たちを援助するプロジェクトの一員として参加させていただいており、今日もわずかながら金銭面でも貢献させていただきました。

…安心してくださいね(笑)

皆さんも知っているあの世界的なボランティア団体ですからね(笑)

 

今までは世界の子供たちの「命」に関する活動のみでしたが、今日から金銭面などで恵まれない世界の子供たちの「教育」にも参加させていただくことになりました。

その「教育」に対する自分なりの考えなのですが、

生まれてきた環境ゆえに学ぶことが出来ないなんてあってはいけないと思います。

学ぶ意欲がある子供達にはその環境が用意されるべきだと思います。

国や親が貧しいために、生まれてきた子供にその逆境を乗り越えるチャンスが与えられないことなんて絶対に許されないと思います。

子供たちの将来を潰してはいけないです。

 

自分も高校生の頃に、親の金銭的な理由で大好きなバスケをやめなければいけなかった人を知っています。

全国大会にいく力があるのに親に「全国までいくとお金がかかるから負けてちょうだい」と言われて悔し涙を流しながらわざと負けた「人」を知っています。

そういう人たちを自分は見ているので自分は自分自身恵まれている方だと思っています。

自分は親に感謝していますし、好きにやらせてもらってわがままを言ってきたと思います。

でも数年前、母親に「日本という全国的な、首都である東京レベルで考えればお前には「中の下」程度の教育環境しか与えてあげられなかったと思う。ごめんね。でも、お前が自分自身で頑張ってきたからつかみ取れたことってあると思う。よく頑張ってるよね。お母さん嬉しいよ。」って言われました。

…親に申し訳なくて仕方ありませんでした。。

自分は親にそこについては何も文句がありません。

でも、そんなこと言わせてしまって子供として涙が出てしまいました。

だから、自分は自分自身の才能を信じて頑張っていきたいと強く感じました。

楽してる人間にだけは負けたくないんです。

勝ち負けじゃないと思います。

でも、生まれた時からずっと幸せだなんて人生の人がいるって思うと悔しくて仕方ないです。

 

「勝気」、「負けん気の強さ」、「頑固」、「天狗」、「生意気」、これらは自分が友達から言われる自分自身認める自分の悪いところの一例ですが、バックグラウンドとしてはこの辺りが強く関係していると思います。

それでも、おれを否定してくるやつ… 「苦労が誰しもあるとはいえ、楽をしてきているお前にはおれの、おれたちの気持ちはわからないよ」って思います。

運よく自分と同じような気持ちをもって頑張ってきている方が「芸能」や「IT」などの世界にいて、仲良くさせていただいています。

みんなで「見返そう!」ってお互いにいい刺激を得ています。

 

世の中にはお金持ちゆえに理不尽なくらい恵まれている人がいると思います。

その人達は何も悪くないと思います。

でも、負けっぱなしは自分は嫌です。

その人たちにはその人たちなりの「価値観」や「幸せ」、「苦労」があると思いますが、それでも自分からしたら羨ましくて仕方ないですし、正直むかつきます。

努力のなかご先祖様から代々築き上げてきたものゆえ親がお金を持っているんだとしても、生まれてきた時から「スタート地点」が違うのは理不尽です。。。

自分もお金を沢山持っていたら子供にはやっぱり苦労かけたくないです。

でも、やっぱり自分がスタート地点が環境ゆえに後ろであることはむかつきます。

自分の親までは楽できていたって正直感じます、ただ「お家柄」ゆえに父親の学生時代にたくさんのものが奪われてしまいました。

なんで自分だけいい思いできなくて、親たちと比べたら自分だけお金がないんだろう…って何度も思いました。

 

「中の下」なりに精一杯自分を育ててくれた親を苦労かけた分楽させてあげたいですし、自分の親友にも幸せになってほしいです、あいつにかぎってはギター一本音楽の世界で成功してほしいです。将来こんな「人間」としてろくでもない自分と結婚してくれるような素敵な奥さんがいたら不自由なく生活してほしいです。自分の子供には「良いもの」沢山与えてあげたいです。自分が沢山お金をいただけるようになったら、「才能」や「意思」のある恵まれない子供たちを見捨てたくないです。気持ちだけ思っていて何も行動しないような傍観者にはなりたくないです。

お金の前に屈することの悔しさは痛いほどわかります。

 

だから、事務所からいただいているお金も、これからいただくお給料も、自分が書いている小説も、自分が書いている作詞も、自分の職業も、もう自分だけのものじゃないと思います。

これから得るお給料は、夢の対価ではないです。大切な人達を幸せにしてあげるための一つの手段です。

 

世界や日本においても、お金や親のおかげで平々凡々な生活を送ってきた人間を、恵まれない子供たちがそれぞれにある「才能」を磨き上げて、人生逆転するチャンスを与えてあげるべきだと思います。

チャンスをつかみ取るのはそれぞれですが、チャンスすらないことは理不尽すぎると思います。

 

 

ですから自分は、恵まれない子供たちの支援を来年以降はより強固にしてあげたいって今日強く感じました。

 

 

では、また