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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

雨ですね



電車の中からおはようございます。



今日は雨が降っていますね。

そこでまず一言…

「電車の席の端の手すり部分に傘掛ける人が自分は嫌いです。」


そこは傘を掛ける場所じゃないし、端に座っている人以外はちゃんと自分で傘を持ってます。

それにその手すり部分は怪我をしている人や体に難がある人が電車を降りる時に掴みます。

そういう大変な人がいる事を考えもしないで、自分の楽のために傘を掛けるのは自分は「この人何も考えないで、ぼーっと生きてるんだな…」って思います。


優先席ももちろんです。

賛否両論あると思いますが、自分はどれだけ試合で疲れていたり、眠い状態でも1度も優先席には座った事がないです。

一見何も体に難がないような人に見えても、実は怪我を負っていたり、熱があったりする人がいると思います。

そういう人を少しでも楽にさせてあげるために、優先席は空けておくのがいいんじゃないかと自分は思います。

優先席座って堂々とケータイいじったりしてるやつは「親からどんな教育受けてきたんだろ…」って自分は思います。


昔とある地方に遠征に行った時の事ですが、ホテルを出て試合会場に向かうのに朝のラッシュ時の電車に乗ったのですが、びっくりしました。

電車は比較的混んでいましたが、優先席だけは空いていました。

何駅か電車を乗って自分が降りた駅では、入れ替わりで杖をついたおじいちゃんが電車に乗ってきたのですが、周りの方々が「おじいちゃんどうぞ。」って言いながら、おじいちゃんを優先席に座らせてあげていました。

その中に強面のヤンキー風のおじさんもいました。

凄く立派な方々だって自分は思いました。

「優しさ」がどうのこうのって言いながら、行動に優しさがない人よりも、やっぱりこうやって「思いやり」を行動に移せている人は素敵だなって自分は感じました。

人としてあの方々を素直に今でも尊敬しています。


ということで雨の電車の中で今自分が思っていることでした。



Air」の素材集めにまた頭の中の独り言をぶつぶつとこの後つぶやきたいと思います。

今回はこの独り言に「嘘」は混じっていません。

最近いろいろあったのでそこから「素材」をくり抜けないかなって思いました。

だから、ここでの素材の調達場所は「おれの気持ち」です。

今回は他の誰かやキャラになるわけではないです。


では、独り言つぶやきたいと思います!