passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

おれの頭の中



これから独り言をガンガン残していきたいって思いますが、ここで使えると思った「素材」は作品の中の後半のとある部分で使いたいと思います。

どこで使うのかって?

それは内緒です笑


ただ、今回は「嘘」ではなくてあくまで自分の頭の中でさまよっている気持ちです。

良くも悪くもさまよっている気持ちなので、その気持ち自体に「良い」、「悪い」っていう感情は自分としては特にないです。


自分自身が最近は少しだけルンルンなので、別にネガティブな気持ちはありませんね。

強いて言うなら先ほどお話した電車での話はおこですね(笑)

では、始めていきます。







最近はいろいろあったね。

どう思うかな?

まだわからない事も沢山あるけど、比べてしまうとどう感じるかな?

寂しかったよね?

辛いのは君だよね。。



自分は自分だよ。

どこに行ったって歳を重ねても。

でも、あなたが教えてくれた事が「今」の自分の一部でもあるんだよ。







自分から離れる事を選んでしまった。

あの人がこれからどう生きていくのかはわからない。

…でも、「放っておくわけがない」。

あなたよりも素敵な人なんてこの世界にはいるんだから。



1度手放してしまったら…… 

きっともう帰ってはこないよ。



あの人を自分以上に大切に幸せに出来る人は他にいる。

それでも、あなたはあの人と一緒にいたい?

……もう手遅れだったりして。。

あの人の言葉をきちんと理解できる人がいる。



あなたはこれからあなたが知らない誰かに背中を向けて生きていかなければいけない。

この十字架を背負って一生生きていく。

あの人の十字架を降ろしてくれる人が現れる。

……

おいてかれちゃったね?

ほら、また独りだよ?

あなたの涙はただただ地面に落ちていく。



人生は長いようで終わってしまえばあっという間だった。


1年の月日の感覚と同じだね。

何かに期待していて、裏切られてしまったら、勘違いだったら、もう遅いよね。

あの時自分がもっと素直で、もっと強かったら……

こんな「今」じゃなかったと思う。

大切な「もの」は人生で1度でも現れてくれればそれで幸せだね。

現れてそれをどうするかは自分次第だね。

本当に大切な「もの」は自分自身が一番そうなんだってわかるはずだよ。


あの人は頑張っている誰かを笑顔にしてしまった……

その笑顔があの人の十字架を降ろしてしまった。







こんなところですかね笑

作品の後半のとある部分で使いたいと思います!

以外と結構出てきて、自分としては比較的満足しています。

では、これを残しておいて描くシーンになったら使っていきたいと思います。



では、また