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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

ディズニーはやっぱり偉大ですよね。



電車の中からおはようございます。

ブログのおかげとよく眠れたのでストレス軽減されている作者です。笑


Air」は最後にもっとまとまったものを読みやすいようにまとめて載せるので安心してくださいね。

だからいまは、ちまちまとした連載のような形で許してください!



昨晩は最後に気分が悪くなる事を言ってしまって申し訳ないです。

ただ、自分の中では重要なファクターでしたので。。



電車の中で前の女性が読んでいる本がかなり気になっています。

タイトルを見る限り興味が湧きます。



お仕事の関係でオーディションを見る機会が近頃あって、女性が歌っている姿を最近はよく見ます。

別に審査員として見ていたわけじゃないですよ。

少し興味があったので、ついでに見させてもらいました。

皆さん本当に上手なんですよね。

音痴の自分からしたら羨ましくて仕方ないです。笑

オーディションは状況に応じて選曲する仕組みでした。

その中でとあるシチュエーションがあったのですが、そのシチュエーションなら自分は間違いなくspeedさんの「White Love」だって思ったのですが…… 見事に誰も歌ってくれませんでした笑

自分としてはWhite Love凄く好きなんですよね。

White Loveみたいな性格の女性の方いたら凄く可愛いと思うんですけどね笑

youtubeにあるものなんですが、speedさんのWhite Loveのライブ映像なんですけど、サビになるとバックにプラネタリウムの光が輝き出して凄く綺麗なんです。

久しぶりにこの間見たら、「あれ? このプラネタリウムの感じどこかで見たことあるような…… あ、、」みたいな感じになり、少し物思いにふけていました。



あと、最近はおもしろい経済ニュースのサイトを見つけました。

今まで見ていたものよりも、数段おもしろいって感じています。

まあ、これからのお仕事は経済とか不景気とかノルマとかあまり関係ない分野ですが、これまで通り一つの関心のある分野として読んでいこうかなって思います。

現場にいるわけではないので、「こんなもんなんだな〜」くらいの話として頭の片隅に置いておくつもりです。



小説は小説からは出来ないんですよね。

手塚治虫さんがこんな感じの事を言っていたと思います。

おもしろい漫画を書くために漫画から学んでいてはダメだ。

みたいなニュアンスだった気がするんですよね。

間違っていたらごめんなさい!

自分もその通りだって思います。

それじゃあ、足りな過ぎるって感じます。

だからいろんな工夫をするべきだって思います。

ブログでわけわからない事言っているのも工夫の一つなんです!!!……って都合よくさせておいてきださい笑笑




小説書いていると、映画の物語の最初のくだりを見ると、エンディングを勝手に想像してしまう癖がついてしまうんです。

もっと言うならCMや告知のような映像を見て、おれならこの設定のエンディングはこうするって考えてしまうんです。

だから、先読みしすぎてしまう癖があります。

そして、ラストの結末を凄いコンパクトに言うなら、大体思った通りの結末になっています。

しかし、そこにどれだけのプラスαやアイデアを「レシピ」出来るかが腕の見せどころだって思います。

自分が凄く感動した作品があります。

スタジオジブリさんの「思い出のマーニー」です。主人公の杏奈とマーニーが最初に話をしたシーンでラストの結末は大体分かりました。

センター試験の「国語」と同じです。

僅か2時間もかからない映画に無駄な「素材」なんてないです。

最初を集中して見れば、これから何が始まるのか大体わかります。

そして「始まり」と「終わり」は必ず同じ場所にあります。

話は進んでいくのではなくて、膨らんで帰ってきます。

思い出のマーニー」の結末は分かっていましたし、マーニーが何者かも比較的すぐわかりました。

それでも、凄くおもしろかったです。

本当に個人的にはよかったです、、

自分の言葉で言うなら「プラスα」や「アイデア」が本当に素敵だと感じました。



子供の頃はそんなことなんて当然わかりませんでしたが、小説を書くようになった自分として思う事があります。

昔のディズニー作品はこの部分が分かっていても、胸がいっぱいになってしまう非常に魅力的なものだったと今でも感じます。

ストーリーの流れは今もそこまで変わらないんですが、何かが足りない気がします。

そこが雑に感じられるんですよね。。

たぶん、「美女と野獣」なら野獣の部分、オズワルドならピート、ピーターパンならティンカーベルネバーランドのようなそういう部分な気がするんですよね。


ディズニーが作り上げてきた伝統に乗っかって、その貯金をいまは少しずつ削ってしまっているように自分は感じます。

それでも、自分の感性が時代にあってないだけかもしれませんし、ディズニーは今でも凄い人気ですもんね。

ただ…… 最近は「向こう」が強く推している感じがします。

見る側である「こちら側」が自ら惹かれるような作品がないように感じます。

久しく大ヒット作品が出ていない気がしますし。

ディズニーということである程度ヒットはしていると思いますが、、

自分もディズニーを見て育ってきたので、個人的にはウォルト・ディズニーのコンセプトに原点回帰の作品が見たいと思っています。

ディズニー誕生の「思い」がかすれてきている気が自分としてはします。

ディズニーは人を笑顔にする偉大な存在だと思うので。


では、また