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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

魔法はまだしっかりかかってるよ…

 

 

こんばんは。

…今日はタイトルの通りの一日でした。

 

どれだけ気持ちを立て直したつもりでも、心と体は素直でした。

しっかりと魔法がかかっています。

強力な魔法です。

「世界一」だよ? そんなの無理に決まってるじゃんか…

他の誰にも解けない魔法だよ…

どれだけ気持ちを立て直す努力をしたって、口でいろいろ言ってみたって結局無駄なんだって感じました…

自分にかかっている魔法は解けないんだ…って。。

 

いくら強がっていたって結果がこの有様じゃ、どうしようもできないですよね。。

「おれ…こんなに強がらなきゃ生きていられないほどに魔法の効果は大きいんだって」、、そう感じました。。

おれどうすればいいのかな?

 

3ヶ月ほど前はまだ暑かった…

すごく… すごく暑かった…

いまは寒いね、、、

3か月しか経っていないのに…

3ヶ月だよ??

3か月返してよ…

 

半年前の今日重い病気にかかりました、、

こんなこと弱音だってわかっているけど… でも言わせてほしい。

もう一度あの病気の辛さを耐えるから、、だからもう一度…おれに…

 

こんなに自分に嘘ついて強がっていても、魔法がかかってから何一つ変わっていない。

 

1日たりとも…

1時間だって忘れたことはない

忘れられるわけないじゃんか。。

悔しくて、悔しくて仕方ない。。

いまでも夢をよく見る。

こんなに自分を騙そうとしても、心と体は騙せない。

どうすればいいのかな?…

この十字架を一生背負って生きていくことになるんだと思う。。おれは。

 

なんで1週間でかって?

いまなら素直に言える。

「不安」だったから…

このままでいいのかわからなかった。。

いろいろあって凄く不安だった。。

だから1週間だったけど… そうしたんだって思う。

 

「100周年」って言葉を今日ふいに思い出しました。

そしてその言葉は自分にも思い当たる節があることに気付きました。

もしかして?…と思いネットを繋ぎ、とある就職サイトを開いてスカウトボックスを開きました。

目を少しつけていたので他のスカウトみたいに消していませんでした。

だからまだそのスカウトは残っていました。

当然半年ほど前に招待されていたものですが。

そのスカウトを見て笑ってしまいました。

ははははっ…

なんの運命のいたずらなんだろうね…

おれにも来てたよ、、「スカウト」

ほんの少しずれていたら…

ほんの少し何かがずれて嚙み合っていたのであれば、こんな事にはならなかった。

「ちゃんと出会えてた」のに…

それでも…「あれ」だからあそこまで惹かれたんだっていま素直に自分は思う。

「それ」じゃあ、違う未来になっていたと思う。

「あれ」だから。。

なんと言われようが自分は構わない…

どんな形だって構わない。

出会えたことに素直に感謝できていた

 

こんなに強がって嘘ついたって、心の底にあるものは何も変わっていない。。

自分をいつも助けてくれていた「直感」がこんな形でおれを苦しめるなんて…

 

 

 

ということで今日はいつにもましてわけわからないこと言っていたと思いますが、今の自分の素直な気持ちです。

たぶん気持ちが「好き」になれてもこの魔法は解けないな…

心と体、それに直感には敵いませんね。

そのうち、「好き」っていう気持ち自体忘れてしまうと思います。

誰かに向けた「好き」じゃなくて、自分自身の気持ちとしての「好き」が。

もう、お手上げです。

おれじゃ無理だ

 

自分に素直になるなら「もう一度…」ただそれだけ…

明日死んでも構わない。それでも「もう一度」が叶うなら…

もう一度… それなら命なんか惜しくない。

タイタニック号の運命知っていたって、おれは乗るよ。

 

 

 

本を書く超一流の先生たちは皆さん自ら命を絶っているんですよね…

自分が尊敬する芥川龍之介先生も。

本当に皆さんが皆さんとも、自ら…

みんなあれだけの作品を書けるくらいの感受性だから、繊細すぎるんですかね。

…小説を書いていて自分が一番怖いことは「そこ」です。

だから純文学には手を付けませんでした。

知ってしまったら生きていられないような気がします…

だから、小説家なんて… 世の中に作品はなるべく出したくありませんでした。

「書きすぎてしまう」と… あそこに少しずつ近づいてしまうような気がしていました。

それが純文学の負の歴史です。

おれは書きすぎないようにしよう…

ただ、「9割5分を流す人生」だけど、「9割5分が嫌な事な人生」でもあるから、おれにもいちよその資格はあるのかな?

そこまで行ってみなきゃわからないけど…

 

さよなら