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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

もしかしてだけど♪




こんばんは。



……

いきなりですけど、

自分がよく利用するスーパーがあるんですよ。

そこで年下で大学生くらいの女の子がレジをやっているんですよ。

その子おれがレジの時だけ明らかに対応違うし、会計終わって「ありがとうございました!」って言った後は、お辞儀じゃなくて必ず笑顔で頭を左側に45度傾けるんですよ……

試しに他のお客さんの時の対応を遠くから見ていたりするんですけど、他の人の時は違うんですよ。

ちゃんとお辞儀してるんですよ。

……

もしかしてだけど〜♪

もしかしてだけど〜♪

それっておいらを誘ってるんじゃないの〜♪


(笑)

自惚れだったら本当に恥ずかしいです。。

ただ、さすがにこれは…って思いました笑

どうするのか?って?

それはどうもしませんよ。

自分には強力な魔法がかかっていますので。





純文学作品を自分が新しく書くって言ったじゃないですか。

それから、純文学作品もここに載せてっていう意見多いんですが、それは絶対に出来ません。

ごめんなさい。

まず、純文学作品は縦書きですし、書式もAirみたいなラフなものでもないですからね。

それに純文学作品は、太宰府先生の「人間失格」のような強烈なものを作るつもりなのでとてもここには載せられません。


それにAirだってまだ全然終わりは見えない状態ですし。

とりあえずvectorの完全版仕上げたら純文学作品にも手を出し進めていきます。

vectorは約11万字程のボリュームです。

一般的に「本」は最低でも10万字書いてあるものを指します。

vectorはちょうどいい感じですね。

vectorの完全版はやっと中核に来ました。

話の一番の山を乗り越えて後は下っていきます。

vectorのいいところは、自分の処女作なので悪い意味でも、良い意味でも、「本」の常識に囚われていないことだと思います。

それとアイデアも我ながら良かったと思っています。


Airは現在2万5000字を超えたくらいです。

話はまだまだ前半です。

……

これ何万字書く事になるんだろう(笑)

正直ここに載せるのもったいないくらいのボリュームです笑

下手すると15万字~20万字はいきそうだ…笑

毎日が自由でAirと向き合っていたとしても、最低あと1ヶ月はかかりますね。

他にも純文学作品の勉強と英語の勉強もしているので、時間割の立て方が重要になってきますね。

なんで英語の勉強してるのか?って?

外国人と英語を話す仕事が待っているからです涙

それに純文学を学ぶのに、漢字の勉強も改めてし直しています涙


走れメロス」って作品を皆さんご存知でしたか?

あの作品の誕生秘話ってご存知でしたか?

簡単にいうと、熱海で飲んだくれていた太宰府先生が借金のために熱海から東京まで走った話が発端です。


……太宰府先生ですらこういうエピソードからなんですよね。

いや、太宰府大先生だからこそ。

このエピソードをこんな素晴らしい作品に。


頭の中どうなってるの?ってよく自分は聞かれたりします。

どうやって物語を考えてるの?って意味で。

おれのどこにいったい「希」がいるのかって…

それは内緒です。笑

自分はほぼ毎日ノートに日記書いていますが、それがめちゃくちゃ重要です。

商売道具といっても過言ではないです。

普通の日記じゃないです。

本当に親しい友人2人にはノート見せました。

2人とも苦笑いしてました笑

双方ともに「思っていたものと違う」って言いました。

普通の日記らしい事も書いてありますけど、普通じゃないことも書いています。

これは本当に心から信頼している人にしか見せません。

でも、まあ、このノートの「素材」をレシピできるのはおれしかいないとは思いますが。

当然ですけど。


要は小説書く事はジャンルにもよりますが、その人の「人間」としてのセンス次第だと思います。

ただ、純文学は最難関のジャンルだと個人的には思います。

理解するためには、文学史を学んでひたすら作品読んで理解深めるしかないと思います。

理解出来ないまま数読んでも無駄だとは思いますけど。



では、今日も残っているやるべき事をやってからAirを書き進めます。

ほぼ毎日書くってやっぱりきついな(笑)