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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

お知らせとぼやき



こんばんは。


まずお知らせですが、Airの.58までをそのうち消させてもらいます。

理由は、日程をずらしたり、内容を結構付けたしたりするからです。

つまり……作者のミスによってです(笑)

ごめんなさい!笑



作者としては、Airは恋愛小説ではないです。

当初は恋愛小説として書き始めましたが、書いていくうちに、恋愛小説ではなくなった気がします。


リアルタイムで更新を読んでいただいている方にとっては、まだ恋愛小説だと思いますけれども。


そして……

作者が今書いていたあたりでやっと中核に入ってきました!

それは小説としても、恋愛的な面からみてもです。

ただ、本音は長いなとは思っています(笑)

でも、それだけ字数も時間もかけていい作品だとは思います。


改めて言いますが、作者はAirを恋愛小説だとは思っていませんからね!





あとは、ぼやきます(笑)


作者の個人的な意見なんですけれども、大人って勝手に都合良く物事を解釈して、勝手に物事を複雑にしますよね。

いつだって真実はシンプルなのに。

だって、自分自身がその事を1番よく理解していると思うので。

ただ、邪魔が入ります。

余計な情報や、悪魔の囁き声、もしくは天使の声、いわゆる「現実」とか。

それらが真実を事実に変えてしまうって作者は思っています。



先日とある女性の相談をずっと受けていました。

そこそこの時間だったと思いますが、相手は真剣だったので、自分も真剣になりました。

恋愛小説書いてるくらいなので、相談はよく受けますが、おれの意見が正しいとは限らないですけどね。


その女性は同じ男から見ても、とんでもなくダメな男を好きになってしまっていました。

その女性の友達はみんな「やめた方がいい!」って言ってたみたいですが、自分は「いいと思うよ。」って言いました。

その男に対する自分の評価はかなり酷かったですね。

本当にろくでもない男だと思いますし、そのことはその女性にも伝えました。


しかし、第3者である自分がその女性の「好き」の気持ちを否定する権利なんてどこにもないって思っています。

その女性には幸せになって欲しいって自分も思っています。

でも、人の「好き」を殺すことなんて絶対にできません。

軽い「好き」なら簡単に殺せるとは思いますけど、本物は絶対に無理です。


親であろうが、親友であろうが、どんな関係であろうが、大切に思っている人間の「好き」の気持ちを否定する人間なんて、それは絶対に間違ってます。

「〇〇にはもっと違う人のがいいよ!」

「あの人はやめなさい!」

「絶対にその人はやめた方がいいよ!」

なんて、自分じゃない誰かに言うなんて、大した人間じゃないって作者は思っています。

親なら、親友なら、友達なら、なんでその人の「好き」を信じてあげられないんだろうって思います。

お前の趣味なんか聞いてないって自分は思います。

それで、他の人選んで幸せになれなかったらお前は責任持てるのかよ?って思います。

どうせその時は、「結婚ってそんなものよ。」「付き合って時間が経てばそうなるよ。」とかその人達は無責任に言うんだと思います。


でも、最後は全て自己責任ですよね。


自分の幸せは自分が1番理解出来ていると思います。

誰かのために幸せになることなんて絶対にできない。

気持ちに嘘ついたら……

本物の「好き」を殺そうとしているなら……

その時点でもう幸せじゃないって自分は思います。

自分で決められないなんて、そんなのは明治民法の時代だよ。



だから、自分はその女性の味方です。

友達なら、友達の「好き」を信じてあげるべきだと思います。

いくら相手がダメ男でも、気持ちが惹かれているなら無理だよ。

机上の上で納得したって、絶対に解決なんかしてない。


相談を受けて、自分はそう感じました。

目と耳が邪魔なんだよ。


目と耳だってやっぱり大切な人の笑顔を見て、大切な人の声を聞きたいって絶対に思っているよ。

口だって、大切な人に声を届けたいに決まっている。

誰かの指示で動く場所じゃない。


それなのに目と耳は他の情報も取り入れてしまう。

情報は気持ちを大きく揺さぶる。




そう考えています。作者は。

あくまで自分はですけどね。



ということで、最後に自分自身の本心を一言言います。

今回言ったことは全て本心ですけどね(笑)


やっぱりそれが1番可愛いなっておれは思うな。




……おやすみなさい。