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passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

電車と悪口……




こんにちは。


今日もいつものように電車に乗って帰りの帰路についていた作者のとある駅においてのことです。

若い2人組の女性が入ってきて自分の隣に座りました。


声大きかったので話の内容全部聞こえてきたんですよ。

そしたら2人は大学生で、どこの大学かもわかりました。

大学名は…… 自分が1番聞きたくなかった大学です。。

別に盗み聞きはしてませんよ!(笑)

本当に声大きかったんです(笑)



自分は「世界で1番可愛い」って言葉は1人の方にしか言ったことがないって何度かお話したと思います。


その自分が思う「世界で1番可愛い」人が2人組の女性の話の中に出てきたんですよ。

びっくりしました。。

2人はその人の後輩みたいなのですが……

その「世界で1番可愛い」人の話の内容は悪口のオンパレード……

まあ、2人の言いたい事はわかる(笑)とは思ったりもしましたけど、それでもすごく悲しかったです。


女性同士ってこういう裏でのことがあるから大変ですよね。。


正直その2人組に言い返してやりたかったです。

怒っていました。内心は。

でも、感情を表に出してしまったらきっとその人に迷惑かけてしまうので、、、



ただただ迷惑をかけてしまわないように約30分間の6割くらいの間、自分はずっとその悪口を聞いていました……


こんな思いするなら自分の悪口をずっと言っていて欲しかったです。。


おれの悪口ならいくらでも言っていいから、その人の悪口は言わないで欲しかったです。。


…正直、「確かに」って思ったところもありますけど、それってみんなそうだと思いますし、自分なんか悪いものの塊なくらいです。



自分の事悪く言われるより、違う人間の事悪く言われて、ここまで悲しくなったのは初めてです。。。


終着駅に着いても、足に力が入らなくて、なかなか電車出られませんでした……


惨めですね、、、自分は。




では、また。