読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

「おかえりなさい」って

 

 

こんばんは。

 

テレビって自分はあんまり見ないんですよ。

子供の頃はよくテレビを見ていましたが、いつからだったかテレビがおもしろく感じなくなってきてあまり見なくなりました。

 

でも、「クレヨンしんちゃん」と「世界ふしぎ発見!」はよく見ています。

あと、最近はNHKをよく見るようになりましたね。

この間、NHKで放送されていた宇宙の話おもしろかったですね。

 

海外志向が特にない自分ですが、「世界ふしぎ発見!」は好きです。

見ていてすごく興味が湧きます。

旅行なんかで訪れてみたいなくらいは思いますけどね。

 

海外志向が強い人が良く言う「広い世界」とか「異文化に触れたい」みたいな感覚は自分にはよくわかりません。

そういう学問的な意欲?と呼んでいいものなのかは安定しませんが、とりあえずそういった意欲は自分にはないですね。

上手く言葉に出来なくてごめんなさい(笑)

 

 

ということで本題です。

「おかえりなさい」って言葉が自分はなんだか好きです。

根拠は特にありません。

でも、なんだか好きです。

 

どんなシチュエーションでもいいんです。

ただ、目の前に広がる光景を目にした自分が次に言葉にするものが「おかえりなさい」って言葉だと、すごく素敵だなって感じます。

 

昔自分に対してとある人がこんな事言いました。

「あんなことあった後だから声かけにくかった。お前おれのこと今でも怒ってるんじゃないかと思ってて」

と言われました。

実際今でも自分がその人のことを怒っていたとしても、「おかえりなさい」って言う言葉が浮かぶ状況ならたぶん怒っていた感情もどこかに吹っ飛んじゃいますね。

 

別に誰が間違ってた、誰が正しかった。そんなことあまり気にしないで「おかえりなさい」って素直に言える状況は微笑ましいですね。

 

別に具体的に何かがとか、誰かがとか、そう言ったことは特にありませんが、これから先自分が「おかえりなさい」の数が増えていくようなそんな日々が待っていたらと思った今日でした。

 

では、また。