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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

最年少

 

 

 

こんばんは。  

 

 

今日は先輩に誘われてちょっとした会に遊びに行ってきました。

みんな自分よりも5歳からは年上でしたが、とてもよくしてもらえました。

自分がその会では最年少でした。

 

 

最年少という言葉で思い出したんですが、自分が高校生の時に所属していたクラブチームと、そのチームが所属していたリーグのいろいろな記録で最年少記録持っているのはそういえば自分だったんですよね。…誰かに抜かれていなければですけど(笑)

 

高校生の頃はトップチームに早い時期に上げてもらって試合に出ていました。

それで事あるごとによく「最年少記録」と言われていたんですけど、当時はすごく嫌でしたね。

最年少記録なんか興味なくて欲しかったのは勝利だけでしたね。でも、下級生の頃は思ったように勝てない時期もあってすごく辛かったです。

でも、最年少で試合に出ていた自分に強豪チームからの引き抜きが来ました。

最高に嬉しかったですね。

所属していたチームにはお礼を言って出て行きました。

やっぱり強いところが好きなんで。

でも、試合でかつてのホームに戻って来た時は大ブーイングでしたね(笑)

裏切り者って言われて30を過ぎた大人達にジュースかけられたり、空き缶投げられりしました(笑)

それでも試合には勝てたので気分は悪くなかったですね。

 

やっぱり世の中実力主義だと思うので勝てればいいんですよね。選手としては。

人間としては正直大ブーイング受けて辛かったですけどね。。。

 

最年少なんかどうでもよくて、年上だろうが同じフィールドにたてば潰しにいく。それが自分のやり方です。

勝負の世界に人間性も、人柄もないと思います。

 

…ただ、それだけです。

最年少という言葉を聞いてただ昔を思い出しただけです。

貪欲に勝ちに行く気持ちって忘れちゃいけないですよね。

 

あと今日お店でずっと隣の席の2人が別れ話してたんですけど、別れる時になってやる人がいる「減点法」というやつ、あれ聞いててよくないですよね。

当時は幸せだって言ってたくせに、いざ離れるとなると「あの時は…」、「この時は…」ってぐちぐち話し出す減点法。

心理学的には精神年齢の幼い人がやるって言われているやつです。

別に幼かろうが大人だろうがとにかくぐちぐちいうのは嫌いです。

ハンバーグ食べてたんですけど、なんだか食欲なくなりました。

おれはすごく嫌いなんですよね。

 

そんなことを感じた1日でした。

 

 

では、また。