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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

懐かしいね...と「愛情」



こんばんは。


今日部屋を整理していたら懐かしい物が出てきました。

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高校生の頃の体力テストの結果です。

真っ黒の線が僕のテスト結果です。

見ての通り筋力が弱いですね。

ですから大学に入学してからはパワー不足ということでウエイトトレーニングをガンガンやらされて、力をつけました。

ちなみに高校生のこの時の体力テストの結果は、スポーツ偏差値69でした。

……高校生の頃は練習ばかりしていたので体力はありましたね。

全国目指して頑張っていた頃が懐かしい。


…ちなみに勉強の方は、河合さんなんかの模試ですと、このスポーツ偏差値の結果から5ちょっとくらい落ちた偏差値をさまよっていました(笑)

やっぱり勉強のが出来ませんでした(笑)

ちゃんと勉強しないといけませんでしたね。

学校の東大模試なんていつも50点くらいしか取れませんでした(笑)…恥ずかしいですね(笑)




最近、俗に言う一般家庭と呼ばれている家に少しの期間、ホームステイ(のような気持ち(笑))させてもらっていました。

最初は違和感しかありませんでした。

こんなんでいいのかなとかたくさん思いましたし、恥ずかしながら僕の常識では通用しないこともありました。


でも、こういう感じが一般家庭なんだってことは身をもって感じてきました。

とてもよかったです。

すごく温かかったです。


でも、なんでそんなことをしたのかというと、目上の人に勧められたからです。

「一般家庭にあって、お前にないものを身を持って感じてこい」と言われました。

自分としては身をもって感じてきたつもりです。


自分に欠落しているものを強く感じてきました。

自分にはおそらく「愛情」がないんです。

小さい頃から常に1人で、結果だけを求められてきた自分には「愛情」の感覚があまりないんだと思います。


この「愛情」がなかったからこそ、人の痛みに気付かずに「結果」だけを出してきたんだと思います。

やってきた、自分が出してきた「結果」には自信があります。

でも、それはやっぱり「愛情」が全く分かっていなかったからだと思います。


全く分かっていなかったからこそ、よく分からないまま求めてきたんですよね。

でも、それは触れてみると思ってたよりもずっと温かかったです。

僕の育ってきた環境では、ミスや失敗は許してもらえなかったです。

「子供の成功は親の成功」だと思っているような母親にいつも1人にされながら育ってきたので、僕は「愛情」なんて知りませんでした。

触れてみて、本当に羨ましかったし、キラキラ輝いていました。


だから自分はずっと誰にも甘えられなかったです。

甘え方を正直知らないので……

そんな自分を惨めに自分自身でも思います。


そして、本当に温かい家族ってどういうものかも自分なりに感じてこれたつもりです。

案外、家族を大切に思いあってる家族よりも、何気ない家族の方が幸せなんじゃないのかと感じられました。

自分が話を聞いた、見た家族の中では、過ごさせてもらった家庭が一番なんじゃないのかなと僕個人は思っています。

それと同時に「思いやり」がある家庭に見えて、実はそれは「思いやり」ではなくて、「鉄の鎖」で締め付けられている家庭だったりするんじゃないのかとも思いました。


いとこが日本一の高校に受験合格したんですよ。

本当にすごいですよね。

僕にもそのDNAが欲しかった…… いや、言い訳ですね。

1%の才能に99%の努力を重ねたいとこが素直にすごいです。

最初に与えられたたった1%の才能、ここが自分は核だと思っています。


では、また。