passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

奇跡

こんばんは。


今日は朝少し寝坊してしまいました。

ですから、いつもの電車ではなくて、車を使って職場まで向かいました。

さすがに通訳が遅刻すると仕事にならず、僕は大目玉を食らってしまいますからね笑


昨日の夜も今日も考えていたことがあります。

ずっと自分の気持ちを濁し続けてきました。

でも、昨日思い出の地に行ってみて明確に感じました。

僕は、僕の忘れられない人に会いたいです。

忘れられないし、今でも好きです。


世の中に何も障害がないとしたら……

たとえばお金であったり、人であったり。

そうすれば残るのは気持ちだけだと思います。

「もう無理だ」とか「もう会えない」とか、いろいろ複雑な事情はあると思いますけど、大体そんなこと誰が決めたのか?って今日ふと思いました。

それが本当に言葉の通りであれば、もはやそれは法律だと思います。

いや、法律だとしても、二時原則的な意味を持つ罰を受けてでも、僕は会いたいです。

やっぱり気持ちさえ、自分の気持ちがあれば必ずどこかに道はあると思うんです。

気持ちが切れてしまったら、全ての道が途絶えてしまうように思います。


僕は僕の気持ちを譲れません。

僕は自分の「好き」を裏切ることが出来ません。



この前ですが、会社の人達でカラオケに行きました。

以前からお話していますが、僕の職場環境は女性が多いので、どちらかというと世間とは逆で女性の取り合いではなく、男性の取り合いになっています。

なので、こんな僕でもいちよはその渦中に多少は混ざっています。……多少ですが笑

しかし、僕はそんな環境が気に入らなかったので、そのカラオケで「僕には忘れられない女性がいます」と公言し、DA PUMPさんの「if…」を歌ってきました笑

全力で「もしも君じゃなかったら苦しむこともない」♪なんて歌ってました笑

今思うと、僕自身も苦笑いですし、あの時以来、「彼女いますか?」とか「好きなタイプ教えてください」って全く言われなくなりました笑笑

僕自身ですら、笑ってしまいますよ笑


やっぱり誰でもいいわけじゃないんですよね。

僕は僕の会いたい人に会いたいです。


しかし、状況は好ましくないです。

僕がどれだけ自分の気持ちを大きく広げていっても、こればかりは相手ありきなことなので、僕は奇跡を待っています。

毎日、毎日、飽きることなく、奇跡を待っています。

あまりこういう待つことは得意ではないですし、自分から行動したいタイプですが、やはりこればかりは相手ありきですからね。

そもそも僕のことなんかもうとっくに忘れてしまっているか、嫌いになっているだろうに。


それでも、僕は奇跡を待ちます。

101年の時間がかかろうとも、やっぱり自分の気持ちに嘘はつけません。



おやすみなさい