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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

思い出の地はなぜ.....

こんばんは。


最近聞かれたことがあるのですが、僕はもう小説を書くことがメインの生活体型ではないです。

小説を書かないといけなかったのは、ついこの間までです。

ですが、Airシリーズ、言ってしまえばそのアカデミックver「わたしの愛した人はいつも空を眺めていました」と「僕の愛した人は世界で一番綺麗な人でした」までは個人的な感情でなんとか完成させたいと思っています。


僕はあくまで今は通訳関係のお仕事がメインなので、ですが自分の打診された進路を選ばないといけませんが。



明日はまた思い出の地に寄ろうかと思っています。

またかよって思うかもしれませんね、先週も行ったので。

しかし、今回は、行くのではなくて寄る、です。

そんな予定なかったんですけど、近くに行かないといけなくなってしまいました。

そんなことになるなんて思ってもいませんでしたが、急遽です。

ふと、思いました。

……ここでは述べませんが、僕は少し感じたことがあります。


明日は予定外でしたが、思い出の地に寄ります。

わかってはいますが、もし僕の忘れられない人に偶然出会ったらどうしようかとも思います。

改めてですが、僕のことなんかとっくに忘れているかもしれない。

それに僕のことなんか大嫌いだと思います。

それなのに、偶然会って、僕は今でも好きなのに……そう思うとどうすればいいのかがわからなくなりますね。

忘れられない人は、もしかしたら僕と合わなくなった理由が、僕が思っているよりも初歩的な理由で最初からそんなことわかっていたじゃないのか、ということかもしれない。って今日ふと思いました。

あくまで思いつきです。

根拠もなければ、真実もわからないし、僕自身にも自信はないですね。


明日は用事があるので、それを済ませてから夕方あたりに思い出の地周辺を寄ってみようかなと思います。

散歩して近くのお店で買い物をして、ああ、なんて日曜なんでしょうね。

……自分でも、上手く言えないですけど、変な気持ちです。


こういうタイミングで急遽また思い出の地に向かうというのも変ですね。

まあ、近いからいいんですけどね。


最後に……

やっぱり分かっていても、嫌われていたら嫌ですよね。

忘れられていたら嫌ですよね。

それでも、僕の心の素直な声は会いたいですね。

なんとしても、ではないです。しかし、寄ることになったのですから、一目みたいと思います。

しかし、一目見たら、僕は人生で二度目の一目惚れをするのだと思います。

二度目の一目惚れをしたとしても、僕の一目惚れした人は同じ女性です。

きっと、今でも世界で一番可愛いのだろうと思います。僕なんかの想像の域を超えて。



おやすみなさい