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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

ラフ

こんばんは。


今日は家の整理をしていて懐かしいマンガを見つけました。
マンガはそんなに読まないんですけれどもこのマンガは大好きな作品です。

作品の名前は「ラフ」です。
結構古いマンガです。
水泳というスポーツ的な視線と恋愛面の両方共に僕はおもしろくて好きです。

主人公の大和圭介とヒロインの二ノ宮亜美は互いに惹かれ合い恋に落ちますが、そこには高い壁があります。
二ノ宮家は大和家を死ぬほど嫌っています。
そこの長男である圭介と亜美の関係を二ノ宮家の人間がよく思う訳ないんですよね。
しかし、圭介も亜美も譲りません。
二人共一歩も引かずにいます。
そして最後は亜美の強い気持ちでハッピーエンドに向かっていくみたいな感じの話ですね。

このマンガは小学生の頃に怪我をしてお世話になっていた整形外科の待合室で手に取り読み始めたのがきっかけです。
もう夢中でラフが読みたくて当時は整形外科に通っていたようなものですね笑

今では全巻買って家の本棚に置いてあります。

小学生の頃から僕はそういう性格なのか、それとも圭介に影響されてなのか、はたまた双方の影響からか、僕は比較的逆境でも気持ちは切れないタイプです。
いや、逆境だからこそ気持ちを強く持てるのかもしれませんね。

話は戻ってラフのお話ですが、二ノ宮家という壁が存在しながらも、圭介と亜美は共に諦めず自分自身に正直にい続けたというところが僕は好きですね。

小学生だったあの頃からぼちぼち年齢を重ね、僕は比較的履歴書に書けるようなキャリアをそこそこには勝ち得てきたつもりですが、何をするにしても、やっぱり自分自身に正直でいることが僕自身は大切だと思いますね。

僕は周囲にはよく、「何考えてるのかわからない」、「頭が良いのか悪いのかわからない」、「何をどうやったらそう結論づくのかわからない」、「決断が早すぎる」なんて言われますね。
……比較的悪いニュアンスでこういったこと言われてます笑
しかし、僕は思います。
結局自分の頭の中は、「好き」か「嫌いか」で分別され、その「好き」のリスクマネジメントをした時に自分自身が納得いくことだけを常日頃からしているように自分では分析します。

悪いニュアンスで僕の行動とか考えていることが意味不明だと言う人はそれなりの結果を出してからそう言ってもらいたいと僕は思います。
でも、いいんです。
僕はやっぱり自分自身に素直に生きたいので、非難されたり、意味がわからないと言われたくらいじゃ歩は止めないです。

「好き」に向かっては一直線でいたいので僕は周囲のガヤには気にしすぎない程度でいたいですね。
でもまあ、何も結果出てなかったり、存在感ない人はそもそも非難されること自体がないと思うので、そこは僕自身ポジティブに捉えたいとは思いますね。

生きていく中で多少書き換えなきゃいけない時もありますけど、基本的には自分の哲学を自分がわかるように目に見えるようにしていきたいですね。
仕事とかそういうくだらないことなんかは別としてで。

おやすみなさい