passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

今日は長いです笑

こんばんは。


……なんだか今日はすごく疲れました。
なんでだろう笑

とまあ、そんなことはどうでもいいとしてですね。
昔ですけど、中学生の頃ですかね。隣の席になった女の子に当時流行った「携帯小説」を「これ読んで少しは乙女心を理解したら?」と言われて半ば無理矢理渡されて読んだことがあります笑

肝心のその携帯小説の話の前に……
あれ?「携帯小説」でしたっけ?「ケータイ小説」でしたっけ?
忘れました笑
とにかく僕は中学生や高校生の頃、女子の隣の席になることが本当に、この上なく嫌でした。
理由は何話せばいいのかわからないのと、朝「おはよう」って女子に言うのがすごく嫌だったからです笑
今でも職場の女性に向かって「おはよう」って言うのがすごく嫌です笑
「おはようございます」ならいいんです。「おはよう」がどうしても嫌なんです笑

大学生の頃は同じ英語の授業受けてた同級生に話かけられた時はずっと僕は敬語で話していて、変なやつ扱いされていました笑
そもそも、選手の僕と学校での僕があまりにも雰囲気が違うらしく、学校内で気づかれないことよくありました笑

「またまた〜」とかっていう友人がすごく多いんですよ。
当たり前ですよね。僕はどちらかというとずっと周りに女子が世間一般よりも多い環境で育ってきましたので。

が、しかし、この前食事会の時に僕が一切女性と話していない姿を見て友人がものすごく笑っていました。
本当にいい笑われ者でしたよ苦笑

僕のお母さん、本当に自分でいうのもなんですが、ろくでもない母親だと思います。
僕は親を反面教師に今まで生きてきました。普通の家庭と違い、親の真似をするのではなくて、母親の正反対のことをして生きてきました。
そして、僕の小学生時代の女子はいじめが本当に酷かったんですよ。

だから今考えると、幼少期に「女の人は怖い」っていう固定観念が自分の母親含めて植え付けらたのかもしれませんね。

高校は地域で一番偏差値高かった旧制中学の高校にいったのでさすがに女子もみんなしっかりしていて優しい人が多かったです。
その時初めて「女の人でも優しい人達っているんだ」って思いました。
ただ、具体的に誰かを好きになったりはなかったですね。
なかなか初々しい話で自分でも恥ずかしいです笑


……そして、いろいろと自分なりに行動してみて、忘れられない人に初めて会った時、「こんなに可愛くて、こんなに素敵な女性っ実際いるんだ」って感じました。
これまた恥ずかしいお話ですね。

ちなみに僕は恥ずかしくて中学生、高校生の頃とか、女子が隣の時は自分の机ぴったりにくっつけなかったですし、忘れ物しても恥ずかしくて教科書見せてって言えませんでした笑笑
大学での選手時代、試合を観にきてくれた女の子が高校生とかでも僕はずっと敬語で話していました。
理由は距離感がわからないのと、仲の良い友人と部活なんかの直属の後輩以外は基本的に誰に対しても敬語口調の人間だからです。
自分で書いた日記も敬語口調で周りからよく変だとは言われます。

ということで話を最初に戻します。
中学生の頃に無理矢理渡されたケータイ小説、読んでみると比較的おもしろくて結構夢中で読みましたね。
ちなみに当時は理解出来ないシーンがありました。
中学生1年生までは本気でコウノトリが赤ちゃん連れてきてくれると思っていました。
そして、その概念が壊された後も、しばらくの間はずっと、ディープキスすると赤ちゃん生まれるものだと思っていました笑
ディープキスすると、ホルモンバランスかなんかが変わって妊娠でもするのかなって思っていました笑
でも、安心してください!
今の僕はしっかり全てを理解しています!ドーン……おれも汚れた「大人」になったな笑
当時のピュアさが今では皆無です笑
中学生時代、英数国社理はずっとオール5でしたが、保健体育は苦手というか興味無さ過ぎて4点取ったことがあります笑
さすがに4点はまずいですよね笑
興味無いものは当時から触れない性格でした笑

とまあ、そういうことで当時の僕には理解出来ないシーンもありましたが、本の内容としては本当におもしろかったですね。
時間はかかってしまいましたが、主人公とヒロインは自分達の気持ちに素直になって最後にもう一度結ばれるというお話でしたね。
かなりざっくりですが笑

冷静と情熱のあいだにしても、ラフにしても、この小説にしても、草野マサムネさん的に言うなら「誰も触れない二人だけの国」みたいな作品が僕は好きです。
ちなみに僕の最近のお気に入りの曲は松田聖子さんの赤いスイートピーです。

僕はあまり偉いこと言える立場ではないですが、「恋愛は何よりも難しい」みたいに言われてる言葉は間違いだと思っています。
「好き」、ただそれだけが大切だと思っています。それを複雑にしているのは間違いなく社会だと思いますし、「誰も触れないふたりだけの国」の外部の部分だと僕は思っています。

僕は自分の小説の中でも書いていますが、人を好きになることは悪魔の取り引きだと思っています。
早かれ遅かれ必ずくるエックスデイという十字架を背負って死ぬまで生きていかなければならないのですから。

ならば僕は悪魔にだって負けずにどれだけ重い十字架でも背負い続けていこうと思います。

つまり今日は何が言いたかったのかというと、僕は「おはよう」って言うのが苦手です!……それは嘘です笑笑
人間は社会を生み出した代償に何かとてつもなく大切なものを捨ててしまうことになったのではないかと僕は思っています。そういうことです。


はあ、子供の頃から「女の人は怖い」って概念あったし、選手時代も比較的、主将系を任されることが多かったですし、昔から自分の母親はろくでもないやつだって思っていたので、全く甘えられませんでしたね。
少しはこう、甘えられる人生を送ってみたいです。
ちなみに安心してください。ろくでもない母親の息子の僕はもちろん親と同じくしてろくでもないやつです。
それくらいはわきまえています。



おやすみなさい