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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

The Notebook

……はあ〜………………はあ、……はあ〜。
とにかくため息しか出ません。
こんばんは笑

今日は空いていた時間に「The Notebook」という映画を観ました。
日本語版は「きみに読む物語」です。
「The notebook」ではなく、「きみに読む物語」と言えば皆さんご存知ですよね。

「The Notebook」は元々は小説で、映画化されたものがアメリカで公開されて、順に日本でも公開されたみたいです。当時のことは僕もよく知りませんが笑
実はこの「The Notebook」、僕は今日本語訳ではない原本を持っていて、読んでいるところでしたが、映画も観てみたくて観てしまいました。
小説の方で楽しみにしていた結末ですが、もちろん映画を観たので結末も知りました。
ですが、小説の方も最後まで読もうと思います。

映画を一通り観て、途中からため息しか出なくなりました。
すごいです!というよりも素敵すぎます!
僕の中のラブストーリーは「タイタニック」が最強論が崩れかけています。
それほどにThe Notebookは本当におもしろくて、素敵でした。
どういう風に素敵なのか気になる方はぜひ観てみてください!
TSUTAYAかGEOにいけば100円くらいで借りれます。
本当によかった…… 映画観てこんなに感動したのはタイタニック以来です。
小説も本当におもしろいです。

僕は今日「The Notebook」の他に、「The  Traveler’s Wife」も借りてきました。
この「The Traveler’s Wife 」の日本語訳は「君が僕を見つけた日」です。
僕はこの「君が僕を見つけた日」の小説も持っています。
これまたおもしろかったのですが、かなりマイナーな作品です。
日本では全く話題になっていない小説なので映画化されていて今日ビックリしました。
明日時間があればこちらもiPadで観ようと思っています。

僕は「The Notebook」にしても、「The Traveler’s Wife」にしても、日本語訳の小説は読んでいません。
理由は英語のお勉強とかではなく、単純に他人が訳した物を読むのが好きじゃないからです。
作品は作品を書いた人の言語を読む物だと思っています。
誰かが勝手に訳してしまったら話が少し変わってしまうと思うからです。

The Notebookを観ていて主人公のノアのとある言葉が僕に突き刺さりました。
僕は正気を失っているんだと思います。
今はまだましだと思います。去年の10月~12月頃なんてかなり酷かったと思います。
あの頃に比べれば今はマシかもしれませんが、それでも今も、そしてこれからも正気を失って生きていくんだと思います。
映画を観て自分自身を反省したことなんてありませんでした。
本当に、本当に自分の胸に突き刺さり、胸が少し痛いです。

「The Notebook」は本当に心の奥底に突き刺さる作品です。
ただ、全てを観終わった後に慌ててとあることをネットで調べました。
……安心しました。本当に安心しました。
「The Notebook」は実話でした。
フィクションだったらどうしようと思っていたので、僕はすごく安心しました。
本当に、本当に実話で良かった。
僕は僕の自分自身の過ちを反省しつつ、尚且つ抗えない、「正気」を少し失いつつ、自分の気持ちだけは見失わないように生きていこうと今日感じました。


おやすみなさい