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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

おれは昔から……



こんばんは。

おれはいつだって……いつだって自分の知らない間に人を傷つけています。
それは自分の近くにいる人ほど傷つけてしまいます。ここでの近いとは物理的な距離ではなくて、心の距離です。

時より僕は思います。
もしかしたら自分の近くにいてくれる人ほど傷つけたくなるのかもしれない、と。
当然そんなことは望んでいません。
しかし、もしかしたら僕の心のどこかにそんな気持ちがあるのかもしれません。……もしかしたら。

「細胞レベルで恋してる?」
最近人気の芸人さんのブルゾンちえみさんの言葉です。
僕はこの考え方がすごく好きです。
バスケットボールの選手だった現役時代、そして自身が怪我を負って子供たちにバスケを教えていたコーチ時代、首都東京の大都会の中で揉まれた事務所時代、いつだって僕は考えることに重きをおいていました。
しかし、時には考えることをやめた方がいい時があると思っています。
スターウォーズエピソード4でルークスカイウォーカーにオビワンケノービーが言った言葉です。
「頼るな、フォースだ」みたいな感じです。はっきりとは覚えていませんが笑
僕も大切な時は、大切な時ほど考えません。
自分の直感を信じます。

人間の脳みそって案外役に……いや、それは僕の脳が中身カスカスなだけかもしれないですが笑
僕は体で覚えるってことがすごく重要だと思っています。
どれだけ綺麗事並べようが、やっぱり大きい舞台を経験し、そしてその場数を踏んでいないと出来ないこと、わからないことがあると思います。

考えたって無駄な時があると思います。
その時の気持ちとその後の気持ち、それからの気持ち、「今」を積み重ねた自分は全て気持ちが一定であるとは限らないと思います。
人間誰しも、「言ってることと、やってることが違う」と思います。
それは自分が思っていることを言葉にするのが下手なタイプと、他人や社会に染まってコマンドを変更してしまうタイプがいると個人的には思っています。
だからそういうことが起きてしまうんだと思っています。

僕は頭で考えて後悔しないコマンドを選べたことがありません。
日々の小さなことから、スポーツの全国大会のような大きな舞台まで、全てが僕の体に「経験」として染みついていると思っています。
生物学的なお話になりますが、人間は結局本能には敵わない動物だと思います。
だから、結局本能に素直になれれば案外それがベストウェイの可能性があったりもすると思っています。

僕も僕なりに、僕の中身カスカスの脳で案外毎日いろいろ考えているつもりです。
ですが、やっぱり最後は「細胞レベル」で答えを出すことが自分には一番合っているように思います。
あくまで大切な決断をする時のみですがね。

話は最初に戻りますが、大切な人を傷つけてしまう僕の性格、どうにかしたいですけど、どうにもならなそうですね。
どうにか出来るっていう人は、きっと何かをどうにか誤魔化して生きてきてる人なんだろうと僕は思います。
自分がもっとできた人間だったら、と今まで幾度となく思いました。

今日も昨日観た「The Notebook」ショックが体を駆けています。
あれが実話なのですから、僕は希望をほんの少しだけ持って生きていくことができそうです。
それは、いつもの「過去に生きる」僕とは違って。


……そうは言っても、本当にこのろくでもない性格、どうにか自分を誤魔化さないとな笑笑
本当にどうしましょう、お手上げです笑


おやすみなさい