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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

プロポーズされたらゼクシィ♪

こんばんは。


何かしらの面接や性格診断テストでもしていると、「あなたは何に対して怒りますか?」、「どういう時に沸点に達しますか?」と聞かれたりすることがありますよね。
もちろん僕も聞かれたことがあります。
……しかし、当時僕は本当のことを言いませんでした。
その理由は簡単です。僕の答えが自分でもバカバカしいと思ったからです。
僕は……お腹が空いた時に機嫌が悪くなります笑笑
そして、お腹が空いた後にご飯を食べている間はしばらく黙ります笑笑
真剣にご飯食べているからです笑
さすがにこれは面接官に言えませんでしたね。


タイトルの本題に入ります。
今日友人から連絡をもらいました。
その内容はプロポーズして、結婚が決まったということでした。
素直におめでたいですね。
その友人はかつてのチームメイトです。
苦楽を共にした仲間が結婚するというのは感慨深いものがあります。
僕の周囲では結婚や、結婚間近の人間が多くて幸せな雰囲気がムンムンとしています。

……しかし、そんななか、僕は1人自分のことになると浮かないです。
別に、僕が独身なこと、僕に彼女がいないこと、身近に好きな人がいないこと。どの事実も浮かない理由には当てはまりません。
僕が困っているのは、自分がもしかしたら……人を好きになれなくなっているのかもしれない。という自分に対する怖さです。
別に無理にするくらいなら結婚なんてしなくても僕は構いません。
僕は誰の命令も受けずに、最後まで自分自身に素直にいて、それでその時はするのであればプロポーズしようと思います。
ですが、去年の12月頃にもこのブログでお話しましたが、僕はあの頃、普通の人で自殺を決断するレベルまで精神的な負担を抱えていたみたいです。
今思うと、部活や早めに世の中に出させてもらっていて本当によかったと思っています。
そうでなければ、精神的なタフさは得ていなかったからだと思います。
あの頃から薄々感じていました。
いや、本音を言えばもっと前、10月頃から、何かふとした瞬間に、僕は思い出してしまう人がいます。
去年の10月頃からこんな調子です。
いくら綺麗な女性がたくさんいる職場でも、僕はたった1人の女性を探してしまいます。

今は、あくまで今は、誰か他の女性を好きになれる自信が正直ありません。
だから僕は不安を感じます。
僕の友人達や、僕の忘れられない人も、僕をおいて、みんな遠くに行ってしまうのではないかと。
まあ、忘れられない人に限っては既に遠くの彼方に行ってしまいましたが……
それだけではなくて、みんな人生のパートナーを得て自分の幸せに向かって進んでいくのに、僕はいつまで経っても、自分の中でしか生きていられないように思います。

ですから、友人の結婚は嬉しいですし、別に妬みや嫉妬もありません。
しかし、少しずつゆっくりと、自分の今立っている場所が削られていく音を感じたような気がします。
僕は自分の人生、上手くやっていける自信がありません。
本当にどうでもいいことばかりスラスラ進んで、大切なことが欠けている僕の人生です。
僕の、自分自身の最大の欠点は人間として大切なことが欠けているところにあります。
困りましたね。

せめても、友人達だけには幸せになってもらいたいです。僕はもういいので。

おやすみなさい