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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

あなたへ……

「あなたへ」……なんだったかな。確か何かの芸術か文学の作品の名前だった気がするんですけど、その具体的な物を忘れてしまいました笑

少しモヤモヤします笑

今日は英検の試験日ですね。
実は僕も受けてきました笑
上から2つ目の級を受けました。
一番上は1級ですが、さすがにチャレンジ出来ませんでした笑
受けてもたぶん準備不足だと思ったので。
ですのでその前の級を受けましたが、試験終了後に辞書使って軽く見直してみましたが、たぶん8割り5分から9割は当たってそうでしたので少しほっとしています。
ちなみに知り合いは準二級受けたと言っていました。お互いうかるといいなって思います。

大学学生時代は選手としてそういった試験は免除されていたのでしばらく受けていませんでした。
確か、大学入ってすぐにTOEICのテスト1度だけ受けたのみですね。
英検取り終えたら次はTOEIC受けようと思っています。
同じ通訳の職位をしている会社の同期の女の子がTOEIC900点オーバーという高得点持っているので僕は……控えめに600点目指そうと思っています笑
それだと初めて受けた時と代わりがないので601点にしておきます笑

そうだ。
欧州チャンピオンズリーグは、レアルマドリードが連覇しましたよね。
いや〜、強いですね。本当に。
僕は子どもの頃に父親の影響で日本のサッカーよりも先にヨーロッパのサッカーに興味を持ちました。
僕のお気に入りはイングランドプレミアリーグです。
子どもの頃から英語もわからないままただただテレビで観ていました。
今は少しだけ解説がわかります、少しだけ笑

「引き抜き」……僕はわりとこの言葉好きです。
僕は高校時代に引き抜かれて元々いたチームからアウェーの試合で大ブーイング受けて、ジュースかけられて、ペットボトル投げられてたこともあるので笑
僕は割と目的のためなら手段選ばないタイプだと思います。
なので平気で引き抜かれました笑
僕はただただレベルの高いところに自分がいたかったのと、勝ちたかったからです。
ですから僕は自分に負けても、他人に勝てればいいという考え方です。

個人的な意見ですが、自分に勝てれば他人に負けてもいいという考え方の人は、恐らくあまり勝負の世界や結果を強く求められる世界ではなくて、姿勢や気持ちが評価される世界にいたと思っています。
自分に勝つって、本当に、本当に難しいと思います。
例えば、結果です。
自分が残した数字に、今の自分が数字上で上回らなければいけませんよね。
スポーツなら得点数なりアシスト数などもろもろ、音楽などではライブの動員数なんかですかね。
これって本当に難しいと思います。
僕は現役時代に立てた自分の記録を今の自分では絶対に超えられません。
テストの点数だって、高校時代の自分には間違いなく敵いません。
「成功」は恐ろしいほど早く消えていきますよね。
しかし、記録は残ります。
年齢や自分の置かれている立場を考慮すると自分に勝つことって本当に、本当に難しいと思います。

じゃあ、他人に勝つことは簡単なのか?というと、自分に勝つよりは楽だと思います。
自分の6割の力で勝てる相手もいれば、4割でも勝てる相手もいるからだと思います。
しかし、自分が相手になると常に101%以上の力を出さないと敵わないですよね。
だからこそ自分に勝つことに意義があるのかもしれませんが、それを測るものさしを何にするのかが大切ですよね。

内面の自己成長なんて僕は評価に値しないと思っています。
自分じゃない誰かの本心なんてそもそもわかるわけないし、内面の成長なんて大舞台の場数踏まないと無理だと思っています。
日々の中で些細なことでなんだか成長した気がするのは、単に自分の中のファーストチョイス、セカンドチョイスに影響受けただけだと思っています。

そもそも自分で自分の内面評価し始めたり、人間性なんて語り始めたら、そういうこと言ってる時点で凡人レベルだと思っています。
評価は後から付いてくるものであって、自分の内面を美化してる時間があるなら、恋人の好きなところ褒めてあげたり、おばあちゃんの肩叩いてあげたり、英単語の一つや二つ覚えてた方がよっぽど「人間性」が良いと僕は思います。

こんなことをなぜ急に語り始めたかというと、自分の短い指導者時代を少し思い出したからです。
詳しくは述べませんが、今考えても反省することがたくさんあります。

僕は最近映画をよく観てます。
暇な時はなるべく観るように心がけています。
「芸術」に関わる人間の作品にはセカンドトーリーがあるように僕は思います。
そこに僕はフォーカスしていきたいです。
自分ならどうするか、そして自分ではない誰かの行動や言葉、考え方一つ一つを感じ、考え、盗んでいく作業が好きです。

自分が事務所時代に感じたことです。芸人さんにしてもそうですが、他人の話に興味なさそうにしていても、実はよく聞いて自分なりに考えている人ほど、おもしろくて人を笑わせる能力が高いように僕は思います。
ようは盗む力と工夫する力が強いんだと思います。
これはスポーツでも大切なことですよね。
体にプログラミングして、脳で微調整するってことがすごく大切なように思います。


……偉そうなこと言っていますが、僕と同意見の人ってあんまりというか、実はほとんどいません笑笑
僕の勝負事にたいする理解者は……まあ、ぼちぼちというか、ほんの数人ですね笑
僕の理論を否定する友人もいますが、彼らよりも僕の方が結果的な観点からみて結果が出ているように思うので僕はあまり気にしていません。


最近のこのブログでは、日々のストレスと自己満足と、そしてたまに忘れられない人への思いを描いているだけになってきましたね笑
忘れられない人を思って書くことって、やっぱりあまり多くはないですし、率直に分かるように書いていましたが、今日過去のブログ読み返して自分でもか〜〜〜なり恥ずかしかったので、少し考えようと思っています笑
愚痴は比較的自分の今の環境の身近なことに対する話です。そしてそれにストレスを感じていますってことが、要はの話ですね笑 本当にくだらないや笑

月曜日は、ちょっとナイーブになりやすいですけど、肩の力抜いてほどよく頑張りましょう!
おやすみなさい