passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

冒険



う〜〜〜ん、やっぱり冒険だよね〜

こんばんは笑
藤岡弘、さんぽく冒険を少し語ってみました笑
今日は冒険についてお話したいと思います。実際は皆さんが想像するような冒険とは少し違いますが。

とまあ、その前に!
昨日のお話で大切なことを言い忘れたのでここで付け加えておきます。
去年の7月24日、僕は幼なじみに呼び出されて告白されて保留したと言いましたが。
7月26日の時点で僕は断りの連絡入れています。
ちゃんと保留のままではなく、保留は数日の間だけでしたよ。
ただ、嬉しいことにというか……正直内心はめんどくさいと感じながら、結構その人は諦めずに僕に小まめに連絡くれます。
自称は紳士なので……笑 いちよ返事は返したりもしますが、やっぱり正直嫌なので返事返さないことが多いです。
ですがこの間、あまりにもしつこかったので会ってきました。
そして「101年」を聞いてもらってきました。
しかしですね、僕は僕自身が「101年」を歌う前にこう説明しました。
「現実として何かが起こるとか、この先の人生に何が待っていて、どんな残酷な未来が僕の前に立ちはだかろうと、僕の気持ちは変わらない」
この言葉に対して、その人は「意味がよく分からなかったから説明してくれる?」と僕に言いましたが、僕は勝手に歌い始めました。
そして歌い終わると、またその人がいろいろ言い始めましたが黙らせ、僕が話を始めました。
「この曲は世界で一番素敵な女性のためにおれが書いた歌詞なんだ。でも、それはお前じゃない」
そんなに長い言葉ではないですが、僕はこう言いました。
そしたら「101年」の歌詞の意味をそこで理解したんでしょうね。
比較的幼少期から知っている人間ですが、初めて泣いている姿を僕は見ました。
そして、何も言わずにただ泣きながら僕の前から消えました。
それ以来、連絡ももう来ません。
別にブロックとか僕がしたわけではないですよ笑
僕はそういうブロックとかは嫌いなので基本はしません。業者みたいなアカウントでない限りは。

僕は客観的に見て、ひどいことをその人にしたと思います。
知り合いとしては長い部類に入るかもしれませんが、僕は全てを断絶しました。
「101年」はあの人にとっては何よりもの凶器だったのかもしれません。

ですが、僕は痛くも痒くもありません。
僕は僕の気持ちに正直でいたい。素敵な人を見て、自分の心に素直に素敵な人だと理解していたい。
可憐な人を見て、自分の心に素直なままに可憐な人だと理解していたい。
そこにどんな事情や障壁があろうとも、世界で一番可愛いと思う人は、世界で一番可愛いと思い続けていたい。

ですから、何人も僕の気持ちに邪魔をしようとする人は、申し訳ないですが僕の素直な気持ちを理解して頂きたいです。
あまり口で説明するのが得意な方ではないので、音痴ではありますが歌いました。
ただ、一生懸命には歌ってはいませんが。



ということで冒険のお話です。

小説を書くことって僕にとっては冒険なんです。
こう、なんというか、すごく世界が拓けるんです!
自分自身が書いているのに、自分が知らない世界を旅することが出来るんです!

……説明終わりです笑
冒険とか、書く感覚って自分ではこう理解しているつもりなんですけど、言葉で説明しようとすると上手く出来ません笑
上記の通りで精一杯でした笑

今日のタイトル「冒険」なのに、冒険のお話はこれだけでした笑笑


おやすみなさい