passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

身体が壊れている……



こんばんは。


今日は長距離運転や寝不足もあって疲れきっているのでコンパクトにいきます。


今日なんですが、僕は個人的に思うことがありました。

僕は今日身近な人に膝が悪いことを悪く言われました。

その発言について怒っているってこともなければ、特に不快感を抱いたわけでもありません。

ただ、あまりスポーツの分野で根深く競技を続け、身体に傷を負ってくるような一般的ではない生活に無縁の人には、好きで怪我をしたわけではない僕のような人間の痛みはわからないのだろうな、と思いました。

しかし、逆も然りです。

僕は僕でその人の特定の分野について理解出来ていないことが必ずしもあるのだろうと思います。

それがなんなのかはさっぱりわからないんですがね。


僕の膝は普通の健康な人の物に比べてかなり悪いです。

自分自身でもこの怪我がなければ、と何度思ったことでしょうか。

しかし、怪我を負ったからこそできたこともあります。怪我の恩恵というやつですね。


僕は怪我をしないことが最大の才能だと思っています。

怪我をしてしまったら、全てが水の泡になってしまいますものね。


では、心の方はどうなんだろうと思います。

それもまた然りなのではないでしょうか。

全てを失ってしまうことも十分にありえると思います。



おやすみなさい



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