passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

特になし!

こんばんは。


今日は空いた時間にたまに見る東京経済のニュースを読んでいました。

するとですね、今年も住みやすい街ランキングが発表されていました。

僕は順位を確認して納得しました。

別にすべての街に対して納得したわけではないです。一つの街に対して納得をしたんです。

ここではそれがどこの街なのかは触れないでおきます。

ですがその街には僕の思い出の場所がたくさんあります。




話を変えます。

昨日なんですが、街中を少し歩いていると偶然父親の友人の方に会いました。

本当に偶然でびっくりしましたね。

まずは仕事の話を少しだけしました。

ですがここではあまり仕事のことに関しては触れないようにしておこうと思います。僕自身にとっては、それはどうでもいいことでくだらないことなので。

そして次にですね、本当に大きくなったと言われました。

それはそうですよね。

その方と最後にあったのは高校3年生の時です。

僕は大学に入ってトレーナーさんなどの指導の元に10キロ以上ウェイトアップしたので。……言い換えるとただのデブですね笑笑

そして次にですね、「彼女はどんな子なの?」と言われました。

僕は「彼女なんて僕にいるわけないじゃないですか」と笑って返しました。

すると「いや、女性ばかりの職場だしそういう年頃だろ?それにすっかりかっこよくなっちゃって」と言ってもらえました。

……よし!! お世辞でも正直嬉しかったです笑

それはまあいいとして、僕が感じたのは、僕の年齢くらいだと、彼女とかいていい年頃だし、彼女がいてもいいような環境に僕はいるんだな、と感じました。


確かに僕の周りは結婚ラッシュも相次ぐ中、結構みんな「彼女」という存在はいるような気がしますね。


……ふふっ、はははははっ!

自分でも笑ってしまいますよ。

そういう一面では恵まれた環境にいながらも、この有様です。

自分でも驚くぐらいの惨めさです。


ですが、まあ僕はよいのです。

惨めなのがお似合いといえばそれまでですが、別に肩書きが欲しいわけではないのでね。

名前だけに縛られるのは嫌ですよね。



話をまた変えます。

今日僕はAirを少し読み返していました。

自分でも書いた内容忘れていたので、結局入り込んで読めました。

ここの一説はどんな気持ちで書いたんだっけかな、とか少し思い出しながら読んだりもしていました。


Airは僕の思い出の一部を材料にしたり、フィクションで考えたり、いろいろ組み合わせたり、とにかく好き放題のやりたい放題にして書いた作品です。

やりたい放題やりすぎて、やりたい放題な文章にところどころなっている気がしますが笑

「わたしの愛した人はいつも空を眺めていました」も同じ希と空斗の物語を題材にしていますが、改めて読み直すと自分でも結構文体違うな、って感じます。

「僕の愛した人は世界で一番綺麗な人でした」と比べるとさらにです。

……とは言ってもどちらも完成していませんが笑

でもまあ、そのやりたい放題な具合が案外良いバランスを保てたり、大切な何かを伝えやすい……のかも、もしかしたら、くらいには今日少し思いました。

そんな感じです。



おやすみなさい