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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

謝罪とわがまま

こんばんは。

……しまった。。。
今日はAir更新させるの忘れていました。
ごめんなさい!!本当にごめんなさい!

ちなみになんですが、僕は今載せている第3章が好きだけど好きじゃないという、非常に複雑な心境で描いていました笑
書いていた時は正直胸が苦しかったですね。その理由については述べませんが。

結局なんですけど、Airで描いていることと普段僕が言っていることってあんまり大差ないんですよね。
当たり前ですよね。両方僕が書いているんですからね。



ということで次の「わがまま」の方のお話に入ります。
昔このブログで書いたこともあるので再度書くとくどいかもしれないですけど、また書きます。

僕は以前、忘れられない人と羽田空港に一緒に行ったことがあります。
なぜ行ったのか?って?
これがですね、なかなかな理由なんですよ笑

僕の忘れられない人は、その日いろいろと上手くいかないことがあって僕と会う前、ご機嫌斜めでした。
僕は内心では、「絶対に八つ当たりしてるな〜」なんて考えたりしてました。別にそれが嫌だったとかムカついたとかそういう風には感じませんでしたが。

それで実際会ってみると、イライラしているというよりも、悲しんでいるように僕には見えました。
なので、同じ一日であったこととは思えないくらい、どうにかして笑顔にしてあげたいと思い、半ば無理矢理羽田空港に連れていきました。

忘れられない人と待ち合わせした場所からだと、京急線に乗った方が近かったし安かったんですよ。
でも、僕はとにかく笑ってほしくて、喜んでもらいたくて、少し遠回りして浜松町駅に行き、そこで僕はモノレールの二人分の往復チケットを購入しました。

そして羽田空港に行きご飯を食べてきましたが、ここのお店はちょっと違うんですよね。
どう違うのかは内緒です!
そしてその後はデッキに行って一緒に夜の飛行機を見ました。

忘れられない人はその日、夕飯は家族と食べる予定でしたが、僕が無理をさせてしまったためにそれは実現せずに、代わりに僕がその時間を頂いてしまいました。ご家族の方には申し訳ないことをしてしまいました。

そしてですね、そのデッキにいる時と、一緒にご飯を食べている最中、彼女は今まで生きてきた中で一番幸せ、と何度か僕に言ってくれました。
僕はもう、とにかく、本当に、地球が滅びるくらいに、嬉しかったです。僕はこの時、もう死んでもいいや、くらいに思っていました。

本当にこのことは僕のわがままなのですが、彼女があの日あの時、羽田空港で僕に言ってくれた言葉。
たとえこの先、彼女が誰と結婚をしようとも、彼女の意識が届ききらないような心の奥底からの本心で、一番幸せだと感じる瞬間が、もしも羽田空港の時であるならば、僕はもうそれだけで死んでいいです。
本当に身勝手なわがままですが、もしそうであったとするならば、僕は彼女に出会えた意味があるのではないかと、勝手に思い込んでいます笑
今は僕のことが大嫌いだとしても、あの時のあの気持ちが……すいません、上手く言葉に出来ないです。

でもまあ、もしずっと仲良く出来ている関係が続いていたのであれば、羽田空港が一番幸せだった、なんて僕は彼女にぜーーーったいに言わせません!
なぜか?って? それは僕がとーーーっても優しいからです!ドーン笑笑笑

僕は好きな人の話はよく聞く方だと思います。
それが幸か不幸か、今でもよく覚えていることがあります。
ミラコスタにスイス、それにラプンツェルのドレス。
余計なことで迷惑なことかもしれませんが、僕ははっきりと覚えています。
ですから、羽田空港が一番なんてことは、僕自身がもし隣にいられたなら、彼女には言わせません。

でもまあ、こんなこと言ったって、どうしようも出来ないんだからしょうがないし、ただただ自分が惨めなだけなんだけどな。
でも、もし僕の目の前にドラえもんが現れたとしても、「もしもボックス」も、「タイムマシーン」も使いませんよ。
作品名は言いませんが、僕が書いた小説の作品の一説にもあります。
「運命に抗え」
……そういうことです。
どうしようもないこと、しょうがないことって、自分で思ってるよりはどうにかできるし、自分で思ってるよりはしょうがなくないことだと僕は思います。
マイケルジョーダンも言いました。
「運命よ、そこをどけ」


なので、最後に一言。

運命に抗い続けろ!