passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

負けないよ



こんばんは。

ふはーーーっ、、、
今日はとにかく疲れた、本当に疲れた、。気疲れで……死んじゃうYO!笑

何が疲れたか?って。
それはね、今日部署が変わったんですよ。
そしたら……
おれ以外みんな女性……
比較的年齢層が若い女性が20人くらいいるなか、おれだけ男1人配属されました……

一人一人挨拶に回りましたよ。
でも、さすがにさ、途中から冷や汗しか出てこなくてさ、そのうちタオルとうちわ持参して挨拶に回りましたよ。

そんなおれの姿を見て女性陣はみんなおれのこと笑っていましたよ。

職場周囲の男性陣からは、「ずるい!」とか、「汚い!」とか「裏切り者!」って羨ましがられました。

でも、僕からしたら……
尋常じゃない汗の量が物語っています。

僕は女性があまり得意ではないです。
だから周りがなんと言おうが、今日はもうたまらなく辛くて生き地獄でした……
本当に疲れた……明日からいろいろ気にして職場に向かわないといけない、って思うと、もう嫌で仕方がない。

これで食事会とか集まりやられたら……おれ男1人じゃん……
なんて言い訳して欠席しようか今から悩んでいます。


僕は比較的幼い頃から、女性の多い環境に置かれることが多かったです。
高校生の時、学年のマドンナ(僕は全く好きなタイプの女性ではありませんでした)と三回連続で席が隣になった時なんて、まあクラス内外問わず男達からいろいろ言われました。「こっちも好きでやっるんじゃないんだよ!」って言い返した気がしますね笑

他にもとにかくいろいろと女性の環境が多かったです。

別に好きで女性が多い環境選んでるわけではないんですけど、いざ配属とか移動とか、ってなるといつもこのパターンなんですよ。
それも今回は僕のデスク周り全員が女性ですからね涙



……泣き言はこの程度にしておいてですね。
真面目な話に入ります。

僕はやっぱり彼女が忘れられないから、今の環境を良く思えないんだと思います。

別に僕の職場環境、周りが全員オネエだろうが、鬼だろうが、ロボットだろうが、極端にいえばそれでも僕は構いません。
しかし、それには条件があります。

彼女とまた会えることが出来るなら……
自分の心に素直に、会いたい時に会える童心のような素直な気持ちでいられるなら。
僕はやっぱり彼女しか考えられない。

都合がいいかもしれませんが、僕は彼女を信じています。
彼女は簡単に人を好きになるような人間じゃないです。
強がってかっこいい女性演じてるところありますけど、本当はとっても優しくて、繊細で、涙脆くて、思いやりのある人です。
でも、優しすぎるくらいに優しいところがあります。
そういうところが、最後に僕が見た彼女の姿かもしれない、と思ったりもしています。

99.9%くらいの確率で彼女は実際僕のことが嫌いだと思います。
でも……残りの0.1%を僕は諦められません。
何人この世に女性がいようが、どれだけ女性に囲まれた環境にいようが、彼女はたった1人の尊い女性です。

「35億」いたとしても、僕の好きな人は「1人」です。
「星の数程女性はいる」であろうが、太陽は1つです。

周りに何を言われようが、僕は約一年前、彼女に誓いました。
彼女がそれを忘れていたとしても、僕はやっぱり……好きです。

決意は101年の時間によって、消されていくどころか、日々強くなっています。

意思あるところに「運命」は存在する。

皆さんも、「現実」とか「社会」に負けないように生きていきましょう!

僕は……ただ、自分の気持ちに素直でいたい、それだけです。


水曜日お疲れ様!
あと2日頑張って!


……女性だらけの職場環境のなかで、ペアリングとかつけていたらかっこいいだろうな、って、今日ふと昔を思い出しながら思いました。