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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

生まれてきてくれて、有難うね!

 

「こんばんは。
 
今日の記事は1週間前、いや2週間近く前から少しずつ書いては消して、書いては消してを繰り返してまとめたものです。
 
自分は不器用で、照れ隠しとか、自分の幼い感情のために身近な人を時に攻撃してしまうところがあります。
自分でも、自分の悪いところを理解しているつもりなのに、何度も同じことを繰り返してしまいます。
そんな僕は、大バカ者です。
 
ただ、そんな大バカ者で人を傷つけてしまうことくらいしか、本当にそんな最低なことしか出来ない僕が、自分なりに必死に考えて書いた今日の言葉たちです。
言葉足らずなところや、人として未熟な部分しかありませんが、読んでくれる方の寛大な心で、解釈していただけると、僕はこれ以上にない程にありがたいです。
 
では、下記からが僕がこの2週間近くを費やして書いたものです。
今日という、世界で一番大切な日のために、自分なりに、自分の不器用な想いをまとめました。」
 
 
 
 
 
 
ごめんなさい、今日だけは1人の女性のためにだけに僕は言葉を選び、述べたいと思っています。
 
 
今日は僕の世界で一番大切な人の生まれた日です。
ですから僕にとって一年で一番大切な日でもあります。
たとえ会えていないとしても、僕は今でも彼女のことを想い、体を壊していないかいつも気になってしまいます。
 
本当は今日という日を迎えるにあたって、僕は彼女の一番近いところにいたかったです。僕のわがままですが、それは彼女のご両親を差し置いてもです。
彼女が僕のことを仮に信じてくれるのであれば、僕はたとえご両親を前にしてでも、絶対に引き下がれないです。
話は戻りますが、僕は実際には彼女の一番近い場所にはいられていません……
 
 
とにかくですね、今日はとても大切な日なんです!
ですが、正直今日という日が近づくにつれて悩みも大きくなっていきました。
彼女に嫌われているであろう僕なんかが、彼女の誕生日をお祝いしていいのかどうか……
本当に悩みました。ですが、僕は考えることをやめました。
彼女は僕にとって、世界で一番可愛い女性で、世界で一番素敵な人です。
その気持ちを大切にさせていただきました。そして、自分にわがままになりました。
本当は直接彼女に「誕生日おめでとう」って伝えたいです。それが出来ないのであれば電話で伝えたいです。それも出来ないなら連絡手段を使って伝えたいです。
でも、やっぱり僕なんかが彼女の誕生日を祝ってしまったら、彼女を嫌な気持ちにさせてしまうと思うんです。
だから、こうやって彼女の知らないところでひっそりとお祝いさせてください。……それぐらいは、僕にも許してください、お願いします。
 
本人に伝えられないことは分かりきっていますが、今の僕の彼女への気持ちを述べさせて下さい。
 
「〇〇〇さん、お誕生日おめでとう!
いろいろあったし、あれからずっとおれのこと嫌いだと思うけれども、おれは今でも〇〇〇さんのこと好きです。気持ち悪いってきっと思うよね、ごめんね。でもおれは本気で今でもそう思っているんだ。
 
ルミネで「101年」って言葉を出した時、当時は本気だったけれど、どこかで自分自身を疑っていたことも実は本当なんだ。「当時は」なんてずるい言葉を使ってしまってごめんね。
でもね、あれから一年が経とうとしているけど、僕は日に日にあなたへの思いが強くなっているようにも感じます。自分で思っていた以上に僕はストレートだったのかもしれません。
僕は好きな人を素直に想う気持ちだけは、きっと二郎さんにも負けてないと思う。それ以外は惨敗だけれどね笑
 
体の方は大丈夫?
おれはそれが心配で仕方がないです。おれは、〇〇〇さんの体が元気であれば、本当に嬉しくて仕方がないんだ。
 
正直、あなたはそれを望んでいないかもしれないけど、僕は1つだけ願い事が叶うとしたら、〇〇〇さんにまた会いたい、ってお願いするよ。〇〇〇さんの一番近くにいられるなら、おれ、何もいらないよ。
 
前にね、「君に読む物語」って映画を観たんだ。本当に、本当にすごく感動したんだ。
おれはブログをやっているって、前に少しだけ話をしたと思うんだけれども、でもおれはブログを書くことは正直嫌いなんだ。
でもね、〇〇〇さんに会えないやり場のない寂しさや辛さを感じると、ブログを何かしら書こうって思うんだ。〇〇〇さんに関係のないことも多いんだけれどね。でも、〇〇〇さんに会えない感情がどれだけ疲れていても僕をブログに引っ張り出すんだ。
だから、ふと思ったんだ。このブログは僕にとっての「君に読む物語」かもしれない、ってね。
でも、〇〇〇さんに読む物語にしてはろくでもない話が多すぎるようにも思うんだけれどね笑
 
おれは正直、また会いたいって思ってる。
時間がかかってしまっても構わない。それでもおれは〇〇〇さんが好きだから。
会えない時間が、会えていた時間をも支配してしまうんだから、やっぱりおれは〇〇〇さんが心から好きなんだ。
正直いろいろ複雑に思う時期はあったけれども、今〇〇〇さんに対して思うことは、素敵な人だな、世界で一番可愛いよな、っていう、ただそれだけしか考えられないです。
 
もしこれから〇〇〇さんの人生の全てが上手くいって、幸せになれるのであれば、それにこしたことはないと思います。
でもね、〇〇〇さんが寂しくて、辛くて、物事が上手くいかなくて、孤独の時に……もしおれを必要としてくれる時が来たなら、何も躊躇うことなくおれを呼んでほしい。会社をクビになったって、地球の裏側にいたって、宇宙にいたって、太平洋を泳いででも、シルクロードを歩いてでも必ず会いに行きます。……太平洋泳ぎきるのには時間はかかってしまうけれどね笑
おれは、〇〇〇さんには家族をちゃんと今まで通りに大切にして欲しいけれども、仮に家を無一文で無職で飛び出してきたとしても、おれは何も言わずに迎えいれるでしょう。
 
縁起でもない話だけれども、もし〇〇〇さんの大切な家族が失われてしまったとしても、〇〇〇さんの友達を全員失ってしまったとしても、仕事を失ってしまったとしても……〇〇〇さんが全てを失ってしまったとしても、おれは〇〇〇さんの味方だからね。それだけは忘れないでほしいです。
 
僕は今でもあなたが好きです。また会えることが出来たなら、死んでも構わないくらい喜ぶことでしょう。
 
僕はあなたに出会えて、初めて生きててよかった、生まれてきてよかったと感じました。
あなたに会えていた時間は、初めて世界が輝いて見えました。
あの頃の僕にとって、あなたは僕の生き甲斐そのものでした。
僕はあの頃思ったんです。自分はこの人に出会うために今までを生きていたのかもしれない、と。
 
おれに生きていてよかったって、初めて感じさせてくれて、教えてくれて、本当にありがとうね。
 
〇〇〇さん、生まれてきてくれて有難うね。
そしてひろのさんを産んで、こんなに素敵な人になるのをずっと見守ってきたお母様とお父様もわ素敵な方だな、って思っているよ。
 
体にだけは本当に気をつけてね、無理しちゃだめだよ。
 
お誕生日おめでとう」
 
〇〇〇さんっていうのは、僕の忘れられない人の名前です。
とても綺麗な名前なんですが、正直に言ってしまうと彼女に迷惑をかけてしまうので控えさせてください。
 
……ごめんなさい、僕も書いていて途中、込み上げてくるものがあったので、一旦ここで終わりにさせていただきます。
 
……本当は彼女に連絡したいです。正直今は涙が止まりません。
でも、僕は嫌われ者で彼女を苦しめることしか出来ないから僕はじっとしているしか出来ません。
 
嫌われていることは知っての上で、自分の気持ちに嘘偽りなく書いたつもりです。
もし、何か引っかかったり、気になったりするのであれば、気持ちとしては僕に直接聞いてほしいです。
きっとそれは大体他のことか、ろくでもないことか、何かにたいするただの愚痴です笑
 
普段は辛烈に物を言ったりもしますけど、忘れられない人に対してだけの気持ちと、言葉を掻き集めると……僕はこんなに、恥ずかしくて、変なことを言ってしまいます……
 
もし……もう一度会えるなら、一度だけでも会えるなら、今までずっと寂しかった分、今までずっと強がっていた分、そして、会えなかった分、思いっきり、彼女を抱きしめたいです。
彼女の胸元で、今まで我慢していた分、思いっきり涙を流したいです。
……彼女だけは、僕が唯一、甘えられた、心の底から好きになった人です。
 
「遠くから応援」なんてしてなくていいから……応援なんていいから…… ただ、傍にいてほしいです。
 
最後にもう一度、
「〇〇〇さん、お誕生日おめでとう!そして、生まれてきてくれて、本当に有難うね」