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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

女性恐怖症

こんばんは。


僕は今電車に乗りました。

いや〜……

今日は涙を流しながら仕事を、というより残業していました笑


定時までは後ろめたい気持ちを必死に堪えながら仕事をしていました。

ですが、歳の近い人達が全員帰った後は、というよりも歳の近い女性陣が帰った後はボロボロ泣きながら仕事していました。


泣いたってどうしようもないことなんて百も承知だけど、それでも泣いてしまいました。

久しぶりにこんなに素直な気持ちで涙を流しました。


悔し涙です。


いろいろとさ、悔しくてしょうがなかったです。

だから涙を流しながらずっと仕事をしていました。


そんな姿を目上の人達に見られるながら僕はずっと泣きながら手を動かしていました。


本当に、本当に久しぶりの悔し涙です。

たぶんバスケットボールの選手だった頃以来の悔し涙でしょうかね。


やっぱりさ、悔しいことは悔しいですよね。

本当に悔しくて、悔しくて……

とにかく悔しいです。




今日は職場の人達にバレてしまったことがあります。


何度もお話していますが、僕の母親は我ながらろくでもない母親だと思います。

小学生の頃は女子同士のいじめが酷かった環境です。

中学生の頃も同じように女性同士のいじめが酷い環境でした。

高校生の頃は、いろいろとあって女性陣と仲が良くはなかったです。

大学生の頃は、特にいじめとかがあったわけてわはないですが、一番好きだった人に会えなくなってしまったことが、今でも心の中の大半を占めています。

そして、仕事をするようになって身近な女性が死んでしまいました……


去年の10月頃から「もしかしたら……」って自分の中で思っていたことがあります。

そして12月に、僕は無理矢理精神科の病院に連れていかれたと、このブログでもお話させていただいたと思います。

その時に医者から言われました。「普通の人なら鬱になるレベルの精神的なストレスだよ」と。

そのこと自体も僕はここでもお話したと思います。

ですが、一つだけ黙っていたことがあります。


……実は僕は、「女性恐怖症」というものを患っているみたいなんです。

医者から言われた時はびっくりしました。

でも……自分の中で少し、うすうすと感じていたところがあります。


女性恐怖症なので、あまり女性に近づきすぎません。

女性恐怖症なので、あまり一対一になることを好みません。

女性恐怖症なので、基本的に自分のことは女性には喋りません。


……きっとだからなんです。だから、女性から相談を受けるんです。

「真面目で律儀な人」、これが僕の職場での女性からの評価です。

でも、それは違うんです。

怖くて仕方ないから距離を置くんです。

だからそういう印象を受けるんです。


身近な人達にも言われますが、僕は女性を性的な目で見たりはしていないです。

普通の男って、女性の水着姿とか、ホットパンツ姿が好きじゃないですか。

でも、僕は嫌いです。理由はわからないけど、なんか嫌いなんです。

たまに下ネタみたいなこと口にしたりもしていますけど、僕は実際には言ってることまではしないです。

それは……怖いからです。


子供の頃からそうでした。

女性を前にすると赤面して、顔がいつも赤くなってるってからかわれたこともあります。


18歳の頃、恩師に「いつまで硬派ぶってるんだ」と言われたことがあります。

それは、当時彼女がいなかったからです。

というよりもお付き合い自体したことがなかったからです。

……本当は、硬派ぶってるわけでもなくて、かっこつけてるわけでもなくて、真面目なわけでもなくて、怖くて仕方なかっただけなんです。


こんな自分が誰かから好きになられるわけない。

女性は裏で何考えてるのかわからない。

……そんなことばかりが脳裏を過ぎっていました。


だから……初めて心から人を好きになれた時、たぶん僕は「加減」がわからなかったんです。

きっと普通の人よりもその加減が下手くそなんです。

自分でも思います。そのあたりが本当に下手だな、って。


最近病院行ったんです。

そしたら、まだ女性恐怖症でした。

ショックで、ショックで仕方がなかったです。

しかも強度が強くなっていました。

最近僕は、職場周りの女性が全員遊んでいる女の人にしか、軽い女の人にしか見えません。

きっと実際は違うのに。


そんなこともあって、今日は泣いてしまいました。

だから、やさしく見守ってくれた目上の方々に感謝の気持ちしかなくて、余計に泣いてしまいました。


……今日はまだ、涙が止まらなそうです。