passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

ポンコツ.....

こんばんは。


今日は眠いのと気持ちの面で、サクッといきたいと思います。

前回カミングアウトアウトしましたけど、やっぱり「女性恐怖症」だと言われたことがショックですし、さらに症状が悪化していたことがさらに精神的にしんどいです。

今日少し考えました。
異性にだらしないくらいなら、恐怖症の方がまだいいのか?それともそんなことないのか?……
はっきり言って、今はその答えはわかりません。

あと一つ言っておきたいことがあります。
僕の勤めている会社はブラックなんかじゃないです。
むしろホワイトです。
残業しているとちょっぴり怒られます。「早く帰れ」って。
ですが、僕は残業しまくっています。

理由は、僕が仕事が出来ないからです。
悔しいくらいに出来ないからです。
「まだ出来なくても大丈夫」「昨日よりも成長していればいい」
そんなこと言われて、自分で理解していたつもりでも、やっぱり出来ないと悔しいです。
女性ばかりの職場で、ミスをすることがとても怖いんです。
だからミスしないようになりたいんです。

なので残業してでも、覚えの悪い自分に、体から覚えられるように叩きこんでいます。

賛否両論あるかもしれませんが、否定したい人は、まずは僕よりも結果だしてほしいです。
それくらいの気持ちで毎日を生きてます。

僕はバスケットボールの選手時代、間違いなく天才肌のタイプの選手ではなかったです。
むしろ初期能力はかなり低かったと思います。
それと、性格は基本的に物凄くネガティブでビビりです。
それに覚えも悪いです。
なので、そんな僕は人の倍の量をこなさないと人並みになれません。
人よりも上手くなるためには、人の倍以上からの量をこなさないと、そうはなれません。
頭でちゃんと理解することが大切だとも思いますが、頭では理解しているはずなのに、実際は出来ないやつらがほとんどだと思います。
やっぱり頭で理解するだけではなくて、量はある程度こなさないといけないと思います。

僕はどっちにしても覚えが悪いです。
量にしても、理解にしても。
だから、本当に、とにかく人より準備してやらないと、敵わないんです。

そして出来るようになったら「才能」という言葉と「天狗」という言葉を使います。
でも、やっぱり性格がビビリなので、隠れて練習したりします。

やっぱりさ、練習とか勉強しないで物事が出来る方がかっこいいですよね。
僕は憧れます。
でも、僕にはそんな才能ないんですよね。

だから、普通の人なら定時で帰れるようなことも、僕は残業しないと覚えられないんです。

なので、残業させられてるわけじゃないです。
僕は自分の意思で残ってるんです。

でも、僕の残業はとってもかっこ悪いです。
出来ないから、残ってるんです。
普通の人なら、定時で帰れるような仕事なのに。

バスケットボールも勉強もそうでした。
バスケットボールは全国レベルまで、勉強は国立大学とmarchが合格したレベルまでやりました。ただ、スポーツの方の推薦があったので国立大学もmarchも両方辞退しましたけれども。
でも僕は、バスケットボールなら日本代表クラスの、大学受験なら有名国立大学合格するくらいの、それくらいの量の練習や勉強をしていたつもりです。
高校生時代、一度もディズニーランドやシーにも行かず、特に遊びに出かけることもなく、ずっと打ち込んでいました。
それでも、僕はたかがこのレベルなんです。

口ではかっこつけたこと言いますけど、実は僕は……本当は覚えがめちゃくちゃ悪いんです。

「女性恐怖症」でガックリしていることもあるので、今更かっこ悪い話しても、もう落ちるところまで落ちているので、打ち明けます。

仕事なんてくだらないことだけど、出来ないことはやっぱり悔しいですよね。

おやすみなさい