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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

羨ましさを感じたり.....



こんにちは。


最初にこれだけは言っておきます。
僕はカホコ結構好きですよ。

今日録画しておいた「過保護のカホコ」を観てみました。
観た率直な感想は、僕は普通でしたね。
結構ネットでは叩かれてるようなものでしたけど、僕はそこまで嫌な感じはしませんでした。

でも、
・毎日の母親の送迎
・一人で外出出来る範囲の制限
・いい歳してお母さんに作ってもらったお弁当
・自分の子供の頃のビデオ鑑賞
・「お母さん」が主語
・大げさな誕生日会
・自分で提出した就職活動が上手くいかない
・お母さんとの頻繁なLINEのやりとり
などなど……

カホコまでとは言わなくても、思い当たる節がある人は結構いるんじゃないのかな、と僕は思ったりしました。

ちなみに僕は21歳の誕生日、母親にノンアレンジの豆腐1丁を夕飯にそのまま出されました笑
しかも、誕生日なこと忘れられていました笑

僕は正直本音を言うなら、もう少し大事に育てられたかったというのがあります。
だから、「過保護のカホコ」を観て、少し羨ましいなとも思いました。

大学生の頃は推薦だったので学費は全然かかりませんでしたし、事務所にいたので生活費も全部自分で出していました。
お昼は自分で作った弁当か学食、誕生日を祝ってもらったのは、幼稚園生が最後、今も駅までは一人で行ってますし、自分の子供の頃のビデオなんて観たことないし、衝動で沖縄までヒッチハイク旅にも出たことがあります。
まあ、「自由」といえば「自由」でしたけど……苦笑いなとこれはありますよね笑

だから、カホコが僕は少し羨ましいですね。
なので僕はネットで騒がれてるような「イライラ」とかは「過保護のカホコ」を観ていて感じたりはしませんね。

……まあ、自分のこと、自分の将来で言いたいこともありますが、今は言わないで黙っておこうと思っています。