passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

汚い人間

こんばんは。


……定時に、帰れない……YO!!!笑

いや〜、疲れた、疲れた笑


嘘です!笑 本当はあまり疲れていません。

バスケットボールの選手の頃の方がよっぽど疲れますね。




急ですけど、たまに言われることがあります。

Airって心情描写全然なくない?」と。

……ごもっともだと思います!

Airは僕としても、心情描写をあまり書いていませんし、基本は会話が中心です。


ですが、多少アカデミックに書いている「わたしの愛した人は」シリーズと、アカデミックに書きにいっている「僕の愛した人は」シリーズと、そして個人情報のために他の作品名は載せませんけど、それらはちゃんと心情描写をしっかり描いています。


では、なぜ「Air」は全くもってアカデミックでもなく、心情描写もなく、ラフなところがあるのかというと……それは、こだわりがないことと、本を読む人に向けて書いていないからです。

というよりも、僕の気持ちを分かってくれる人だけが読んでくれればいい、くらいの気持ちで書いた、ちょーーーーーうワガママな作品です笑


「愛した人」シリーズはもう少し真剣ですからね笑


とまあ、そんなところです。




「視野を広く持つ」って言葉が僕は嫌いです。

前から言っていますけれども。

視野なんて広いも狭くもなくて、要はどこを見ているのかが問題だと思っているからです。

あなたの周りの「視野を広く持て」と言っている人を思い浮かべてみてください。

大体は、「東京」か「社会」か「世界」という三つの言葉のどこかには大体引っかかります。


僕はむしろ逆です。

「仕事」なんてしていると、「社会」になんていると、逆に自分の見ている物が一点張りになりがちな気がします。

視野が狭いというわけではなくて、あくまで一点張り、というのが持論です。


でもまあ、向き不向きってあると思うんですよ。

僕は比較的ずっと世の中のスポットライトは当たるところにいることは多かったですけど、僕は自分の人生を不幸極まりないと思います。


今の僕の心の声は、「ぬあ〜〜〜、沖縄に住みてー! 大企業なんてどうでもいいからのんびり暮らして〜」です笑

僕は沖縄に行った時に自分なりに学んだことがあります。

でもそれが万人にとっての正解なわけでもなければ、沖縄がすべてなわけでもないですよね。

あくまで自分の、僕の肌に合っているというだけです。


最近改めて思うんですよ。

本当に、「東京」とか「社会」って汚いものだな、って。

これが人間の本当に歴史を刻み、そして研ぎ澄まされたありかなのか?って。

ここで生きることが必ずしも良いとは限らない気がするんですよ。

大体、東京なんて、なんとなくな上昇志向あるやつらはそれだけで、あそこに仕事をしに向かうと思うんですよ。

悪いことではないんですけど、旅行でもしてみたらどうなのかな、とは個人的には思います。


首都で生きることもいいですし、地方で暮らすことも悪いことじゃないと思います。

ただ、僕は東京で生きる女性の肩にかけた物が目につきます。

なんとなく、それが僕は嫌いです。


自分はそんな物欲や金品に興味がある人間じゃない!、なんて思ってる人いると思いますけど、本当にそうでしょうか?

僕も含めてですが、あの街に侵された人間は心からそんなこと、きっと思えないと思います。


どうせ男女共に結婚する時は相手のスペック気にしますよ。

それで、パートナーが職を失ったりしたら、なんだかんだ言い訳をあげるだけあげて離婚するのが落ち目だと思います。


ですから、そういう「東京」基準が普通ではない街に出向くと、驚かされたり、学ばされることが多いんですよね。

なので……僕もまだまだあまあまですし、半人前ですし、「東京」に侵されたろくでもない人間だということです。


正直、反省をしながら、今日のブログを書いていました笑

自分のことだな……って思いながら、自分で自分を戒めるように。



では、また