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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

お疲れ様だ、YO!



……死んじゃう、、、YO!!!!


今日は割と本気でそう思っています笑


「これが大企業の洗礼か……」って今日同僚が呟いて、倒れ込んでいましたが、僕はなんとかついさっきまでギブアップすることなくやり抜きました……

今日は正直、結構しんどかったです笑


パソコン見すぎて、ブルーライト浴びまくって、夕方からは近眼にならないとパソコンの画面全く見えませんでした笑笑


↓から結構ぐじぐじと意地の悪いことをうだうだと述べます。

結論だけ聞きたい人は一番下あたりまで一気にいってください笑



僕は別に「社会の洗礼」みたいなことは特に感じたことがないです。

社会の腐り具合なら常に感じていますけど。


それに同僚が言っていたような「大企業」かどうかなんてことも、僕は特には気にしません。

ですが……

大企業入りたくて、大企業の面接なり、エントリーシート落ちたくせに、「自分は大企業じゃなくて人間性を重視した会社がよかったから〜」なんてことを言う人は……大嫌いです!!!


僕は「大企業」大好きです。

理由は肩書きが欲しいからです。

一流企業にいた、というバックグラウンドが欲しくて欲しくて仕方がないからです。


だからといって、僕はずっと大企業の一員でいたいのかというと、それは違います。

将来は農家のおじさんでも、僕は別に構いません。


ですが、やっぱり肩書きは何かと便利なんですよね。


皆さんも経験したことはありませんか。

・頭の良い学校

・スポーツ強豪校の体育会出身

・芸能関係出身

・一流企業、大企業の名刺

……そして最後に・金

頭では否定していても、みんなこういうの本当は大好きですよね。

みんな好きだからこそ、競争率が高いですよね。


でも実際には肩書きなんか関係なく、めちゃくちゃ頭良い人もいますし、素敵な人もいますし、スポーツ出来る人もいますし、お金がなくても幸せなこと、ってあると思います。


でも、社会はそれを実際は認めません。

つまり、口ではみんな「大切なことはそんなことじゃないよ」と言いつつ、実際は心の奥底で人間の汚い部分がざわめいていると思うからです。

「社会」って、そういう人間の汚い部分で僕は出来ていると思います。

上部では「社会にはいろんな人がいて、いろんな考え方がある」なんて言ってますけど。


ですから世の中を上手くにょろにょろ、って生きていくためには、妥協しないといけないところがあると思います。

ですから僕は肩書きを妥協して、全力で取りにいきます。


上手く仮面を被って生きていくためには、「大企業」も僕にとっての必需品です。


ですが……


僕の本心では、「大企業」も、「肩書き」も特に必要ないものです。

あくまで仮面を被って生きていくための、「仮面」な部分であり、むしろあまり自分にとって好ましいものではありません。


「肩書き」は好きだけど、大嫌いです。


僕は結婚を諦めている身なので、特に「安泰」にはこだわりません。

ですから、いずれ「大企業」の肩書きなんて自分から捨ててやります。


今までいろいろと、グチグチと、ぐだぐだといろいろお話させていきましたけど、まとめます。

要は……、バカなことをするためには、偽善者と呼ばれるようなことをするためには、自分の好きなことするためには、

やっぱりやりたくないことでもやらないといけないことがあると思います。


だから「肩書き」を今のうちにかき集めちゃうんです。

世の中が、社会が、僕ではなくて、僕のバックグラウンドにあるものを見ても、僕を否定しないように。

そうじゃないと、いろいろやりにくいし、自分にとって住みにくい世界になってしまうと思うからです。


だからやっぱり、肩書きは欲しいけど、将来は別に農家のおじさんでも構わないんです。


農家のおじさん……社会的に見れば高位な部類ではないでしょう。

でも、僕はわりと好きですよ。


唯一の内陸戦が起きたからでしょうか、沖縄は僕の考え方に非常に近くて、自分の肌にあうところがあります。

あくまで僕に合う、だけですけどね。


だから、「社会」が良いも、悪いも、本当はないのかもしれませんね。

……僕は大嫌いですけど。


僕に反論がある人もいると思います。

「社会不適合者」だと。

でも、そんな「社会」的な部分で見て、僕に敵う「レッテル」持ってる人なんてほとんどいないと思います。

悔しかったら僕より結果出してください。


それでも、僕はやっぱり、「社会」が嫌いです。「社会人」も大嫌いです。


いずれ自分を取り囲む環境から自由になりたいです。

「社会は広い」……僕にとっては窮屈で、鳥籠の中で生きているような感じさえします。


17歳で「大人」たちに引き抜かれて、僕は社会が大嫌いになりました。


ですので、今のうちに「社会」の役に立ちそうなところ吸収して、社会に染まりきった「大人」たちの話もたくさん聞いておいて、そのうち偽善者にでもなろうと僕は思っています。



話は一気に戻りますが……

お腹すいたな、、、

家帰るの日付け変わるよ、、、

情けないな……

って、今は考えています。



よき、週末を!