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小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

ありがとう ありがとう……

 

「時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend」

 

 

こんばんは。

知っている人も多いとは思いますが、上記の言葉は僕も好きなキロロさんの「Best Friend」の歌詞です。

 

キロロさん、個人的には凄く好きです。

 

かなり上から目線ですが、個人的には俗にいう「社会」というものが、本当に大切なことを勘違いしているから、今売れているミュージシャンの類が偏っている気がします。

でもさ、実際売れているミュージシャン結構いろいろと問題起こしていますよね。

それを一人、一人が、そして世の中が同感しているから、そういう人間が押し上げられてしまう気がします。

 

昔からですけど、僕は個人的には「ファンキーモンキーベイビーズ」さんが嫌いでした。

なんかあのうさん臭くて良い人ぶってるような歌詞がどうしてもダメで。

あくまで個人的な意見ですけど。

 

最近だと「前前前世」でしたっけ、あの曲売れましたよね。

あの曲も僕はどうも苦手です。

なんか気持ちが悪いんですよね。

 

ほんとに、あくまで個人的な感性ですが、苦手なものは苦手ですし、好きなものは好きです。

 

「試練」とか、「努力することが大切」とか、みんな本当にそんなことが大切なのかな?って僕は思うんです。

自分に何かしら欠如していることに目をつむり「頑張った」とか、ただの準備不足を「試練」と呼び……

なんだか僕には、そういうことが「汚く」感じます。

 

ブルーハーツの甲本さんが言っていました。

「ドブネズミの美しさがわからないやつはたいしたことねえ」、と。

ドブネズミが美しいということが、甲本さんの言う通り、「正解」であるのであれば、では逆に、本来「汚い」と思われていることが実は「美し」かったり、本来「美しい」と考えられていることが、実は「汚い」ことだったりする気がします。

 

僕は正直、なぜドブネズミが美しいのか、ずっとわからなかったです。

でも最近、やっとなんとなくわかってきた気がします。

別に答え合わせしたわけではないので、「正解」かどうかなんて正直わかりません。

でも、自分ではなんとなく、きっとこうなんだろう、って思っています。

 

そんな今日この頃です。