passing

小説や作詞について書きますし、余計なこともたくさん、そして自分の決心について日々思うことなんかも書くかもしれません

一年前の僕へ

 

 

こんばんは。

今日カレンダーを見て思ったことがあります。

「一年くらいになるんだ……」って。

 

一年前程の僕は恐らく、人生で一番幸せでした。

その幸せは長くは続かなかったけれども、でも、きっと人生で一番幸せな時間であったことだけは間違いないです。

 

でもね、本来僕は幸せになんてなってはいけない人間なんです。

だから僕の幸せが長くは続かなかったことも、やっぱり「生まれて来なければよかった」って再認識したことも当然の結果なのかもしれないと、僕は思います。

 

だけど、僕は一年前の自分に言いたい。

「何も間違っていないよ」って。

正解かどうかなんて、それはわからないけど、間違ってはいないと、僕は思います。

一年前の僕に、これからどんな未来が待っているのか、今の僕が知っていようとも、僕は僕を否定しません。

一生懸命だった自分がバカだったなんて、僕は全く思っていません。

 

自分も間違っていなければ、相手も間違ってはいない。

それでも上手くいかないことも出てきてしまうことも時には、人生だからあること、それは仕方がないと僕は思います。

 

上手くいくことに運はあるけれども、上手くいかないことに理由がないわけなんてない、というのが僕の信条ですが、例外は誰にだって、どんな世界にだってあると思います。

 

例外……

それはきっと出会えたからわかることで、本物なんでしょう。

少しだけ一年前の自分が惨めで、少しだけ……羨ましいです。